りんごジュース

これまでに様々なりんごジュースを飲んできたが、青森県弘前市JA相馬村の「おいしさまるごと甘熟しぼり 王林」が一番美味い。


今日の花粉

秋葉原から見て町田は西南西、それと真逆の東北東が竜ケ崎です。しかし花粉が多いのは同じ…


STADIA

Googleが発表した新型ゲーム機?「STADIA」なるもの。そもそも読みはスタディア?とか思ったりもしましたが…この手のIT系用語はASUS(アスース?)とかGeForce(ゲフォース?)とか、最初は読みがわかりにくいのが日本人向けに考えられた名前じゃないよなというところ。

まあそれはともかく、STADIAは流行るのか。もちろん最大の課題は遅延です。なにしろクラウドですから、同時に世界で1000万人がプレイしても遅延は気にならない程度なのか。特に海外ではFPSが前提になるわけで、もしゲーム機とのクロスプラットフォームをするなら遅延は重大問題です。それと価格。どうも管理人は古い人間なので、月額○円でどのゲームも遊び放題とか、あまり惹かれません。今の十代二十代は違う感覚なのかもしれませんが…。十代二十代も、基本無料ガチャのスマホゲーに慣れ切って、月額課金はどうなんでしょう…と思ったけどそれは日本だけか。そもそもSTADIAは(少なくとも当初は)日本では始まらないようですし?…また、独占ゲームがあるのかどうか。他のゲーム機で出ているゲームがマルチされるよ、というだけでは後発として弱いと思います。MSもクラウドに手を出すという噂であり、30年後は間違いなくクラウドだろうと思えば、今がその切り替わりの時である、ということかもしれませんが。管理人的にはピンと来なくても、時代は勝手に進んでいきますから…


ELN

本日のELNは「オンライン上の知的財産権等の企業や個人の権利を誰が守ってくれるのか?」と題して、イタリア弁護士の方とNippon文化協会理事のイタリア人の方とテレビせとうちの方の3人のご発表。iModeが1998年でもう21年も前とは…DSが2004年でここから子供もネット接続が容易に。その子供も15年でもう大人です。デジタル化で海賊版も様変わり、アニメも膨大な数がネットで見られる。例えば名探偵コナンも全話見られる。日本のコンテンツを早く見たいというのが根底にある。模倣品も、例えばベアリングの模倣品が非常に多い。中国で製造される。実市場で対策すると売上が上がると。つまり模倣品が膨大な数で出回っている。そしてなりすまし。例えばアシックスのオニツカ云々、本物になりすましたウェブサイトを作り、堂々と売っている。そして、海賊版についてはメディアの意識が低い。
やれやれ、日本はやられ放題である。戦わないと何も得られない、逆に奪われる。それが現実である。

破産者マップ騒動

破産者マップ騒動、個人情報保護法に関する新たな論点か!?と思いましたが、よく考えてみたらそんなこともないようです。法の想定する典型的な場合かどうかはともかく、第三者提供には該当するのでしょう。結局、本件も他のインターネット事案(漫画村等)と同様、「誰がやっているのか」を突き止める困難性という、そこだけの問題です。ただ、そこが実務上大きな障害なのです。そこについては法律はあるので後はITの問題であり、むしろ弁護士よりSEとかのほうがこの際役に立つ?かもしれませんが、思うに、ツイッターは偽名でアカウントを作るにせよ、インターネットを契約プロバイダでやっていたらIPから辿り着くことは可能です。ではその最初にネット接続するのを無料Wifiでやっていたらどうか。無料Wifiでどこまでのことができるかはさておき、そちらから辿り着くことは不可能でしょう。ただ、サーバーにデータを蔵置する手法では、事実上、レンタルサーバー会社と契約する必要があります。件の漫画村もそれで米国のサーバー会社から開示を受けたというニュースが以前ありました。ではそこのサーバー会社との契約を偽名でできるか。これはWhoisの代行業者との契約と併せてということになりますが、そこが偽名でできればそちらから辿り着くことも不可能になります。支払いは仮想通貨を使えば可能でしょう。しかし、漫画村ですらそこまでやっていなかったということは、実務上はそれを受け入れるサーバー会社が(一般人が利用可能な範囲では)存在しないのかもしれません。差止めについてはサーバー会社が従えばよいだけのことですから、そちらはIT的には不可能にはできませんが、逆にそちらは法的に強制できるかの問題があるでしょう。

ところで被害対策弁護団がクラウドファンディングで弁護士費用を調達する動きがあるようで、これはなかなか興味深い。クラウドファンディングは胡散臭い詐欺的な連中もいるので玉石混交ですが、弁護士であれば詐欺的なことをやったら懲戒処分で資格を失う危険があるわけで、その心配は無用です。クラウドファンディングは、本件のような一人一人の被害額は小さいが被害者が多い(消費者被害が典型ですが)事案の処理に最適かもしれません。原告に名前を連ねるのは嫌だが支援はしたい被害者もいるでしょうし、被害者でないが支援したい人もいるでしょう。


ビッグデータとアフィサイト

本日のインターネット法律研究部は前回に続き「インターネットの法的論点と実務対応 第3版(管理人も共著)」の執筆者の中からN先生のビッグデータとF先生のアフィリエイトサイト(リーチサイト)のご発表。前者は、従来のデータ処理は構造化されたデータで抽出されたデータの因果関係の重視、ビッグデータは非構造化データが中心で可能な限り全てのデータを扱い相関関係の重視と。国内の事例で建設機器メーカーが販売した建設機器のGPSデータから稼働状況を分析して与信管理や債権回収にも活用とか。後者は、アフィリエイトの商流はアフィリエイターと広告主とASPがあり、関係法令は景表法、健康増進法等、著作権法、不正競争防止法。H 30.6.15の課徴金納付命令が初めてアフィリエイトに言及。リーチサイトは例の漫画村云々。知的財産戦略本部の検討会議は結論が出ず宙ぶらりんとのこと…

4人対4人で1試合3分

団体戦、スプラの(ナワバリ)バトルは4人対4人で1試合3分である。一方、ドラクエ10のコロシアムは4人対4人で1試合5分だが、3/20のアプデから3分に短縮される。つまりスプラと同じにするのである。やはり5分は長くて繰り返し遊ぶにはしんどい、ということだろう(スプラのガチは制限時間は5分でも決着は早いことあり)。勝負は勝つから楽しいのである。楽しさを感じるのは勝利の瞬間、それが平均6分に1回と10分に1回では差が大きい。その差の間に、人が我慢できる境界があるのだろう。様々な特徴がある色々な武器から好きな物を選んで戦うのは同じであり、ドラクエ10のコロシアムがスプラ並に盛り上がるかもしれない!?


平成最後の秋葉原電気街まつり

3月21日から4月30日まで、平成最後の秋葉原電気街まつりが開催されます。平成最後に合わせ、ガイドMAP内に秋葉原電気街年表を記載。秋葉原電気街まつり公式キャラクター「AKIBeAr(アキベア)」「アキバードン」「ギンにゃん」が電気街を埋め尽くす(3月21日には撮影会も)。冬に引き続き、SAOとタイアップ。オリジナル描き下ろしキャラクターイラストが秋葉原を盛り上げる(オリジナルアクリルパネルがもらえるプレゼントキャンペーンも)。詳しくは

https://akiba.or.jp/denkigai2019spring/

例によって広告ですが、今回は文章を管理人が書きました。まあ内容は管理人じゃありませんけど…


井山裕太が棋聖を防衛!!

あのさぁ…井山さぁ…こんな摩訶不思議な碁で盤面ジゴの大勝ってどういうことだよ!こんなの世界最強じゃないとおかしいだろ!!

初日、相も変わらず相手の強い所で弱石をいくつも作ってさあ。どうしようもない支離滅裂な状況で封じ手、ツガないんじゃなくてツゲないんだろこれ。77と封鎖した時点で山下は「取った!勝った!!」と確信しただろう。ヘボアマでも95の時点で白の大石は頓死、トラレ、オワ。そう思うよ。あーあ、井山も完全に衰えた。チクンも大三冠を失う時は一気だったなあ…という。96なんてカッコいいけど成算があっての手なのか。アマならともかく相手は山下だよ。案の定、105まで全部外側から丁寧に受けられて、死に石が太っただけでしたー井山投了5秒前ーということだよな。116-117の交換なんて、そんな贅沢な手を打てる身分かよ。ヤケクソか。包囲網の傷をついて126に回ったからといって、127のド急所から143でどこも取れそうにない。172に173と備えられ、なんでまだ投了しないのか絶望的状況。ところがここで174に175が必要とはどういうことなんだ。176から188で一応ややこしいが、話が遠すぎる。と思ったら196から206までこれは山下が勝ちを見切ったということだろう。つまり、攻め取りでもニョロニョロはみ出して白地を侵食すれば勝ちと。誰だってそう思う。大石を取った以上、あとはシメツケられなければいいだけ。たとえシメツケられても地を大きく荒らせばいい。207-209はそれで勝ちという意思表示だ。今更210と囲っても止まらないよ、という…実際231までニョロニョロはみ出して止まらない。気を取り直して232からこっちを攻めても260に一手かかるし。あとは順繰りにダメを詰めて、当然ながら黒の攻め合い勝ち。30目からの大石を取って、相手の地もニョロニョロと侵食した。井山、なぜ投了しない見苦しいぞ…と思っていたら、あに計らんや!これで盤面ジゴとはどういうことなの!?

井山、いつも山下を使って立ち直るな。数年前、四冠に後退して棋聖戦で3連勝3連敗からの1勝で七冠へ突き進んだ。今回、前局がダメな大逆転負け、それで「勝った方が棋聖、序列1位」の大一番。そういう、常人なら緊張で胃が飛び出るような極限状況でないと楽しめないのか。村川なんかに1敗もするんじゃねーぞ!


テクテクするくらいならホームでだな…

中村光一といえば初期ドラクエの天才プログラマーであり、シレンでも有名である。それらも素晴らしいが、管理人が最も高く評価するのはホームランドである。もう13年以上も前になるのかと思うと月日の流れは早いと言うほかないが、当時ハマった一人としては、あれほど独創的で独自の面白さがあるテレビゲームも珍しいのだ。技術的にはGCやWiiで今でもプレイ可能なのだろうか。今でもプレイしている人はいるのだろうか…
何を言いたいかというと、テクなんとかいうダメなスマホゲーを出して大赤字で速攻サ終するくらいなら、Switchにホームランドを移植しろと。あれはあのまま知る人ぞ知るゲームとして埋もれさせるには惜しい、惜し過ぎるのだ。Switchなら大化けする…かもしれない。少なくとも、サーバー維持費といった問題は無いのだから…(なんかこの話、以前にも書いたような気がするぞ)


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