2019冬の秋葉原電気街まつり

2019冬秋葉原電気街まつりバナー

11月22日(金)〜12月29日(日)まで「冬の秋葉原電気街まつり」を開催!

1)「サクラ大戦」シリーズ最新作「新サクラ大戦」とのコンテンツタイアップ!12月12日発売予定の人気シリーズ最新作「新サクラ大戦」の描き下ろしイラストが秋葉原で!

2)電気街まつりプレゼントキャンペーンが“4つ”!‖仂歸絞泙砲500円(税込)以上お買い上げの方100名様に『10,000円分のお買物券』または『出演キャスト直筆サイン入り「新サクラ大戦」B2販促ポスターと特製QUOカードのセット』が5名様に当たるプレゼントキャンペーンを実施!対象店舗にて500円(税込)以上お買い上げの方に『「新サクラ大戦」×アキベア』描き下ろしコラボクリアファイルを先着でプレゼント! 秋葉原電気街まつりLINE公式アカウントをお友達登録すると「新サクラ大戦」デザインカードを先着でプレゼント!っ羆通りフラッグを10名様にプレゼントするリツイートキャンペーンを実施!

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DQ10

昨夜のDQTVの重大発表は、ブラウザ版DQ10が来春開始とのこと。なんと、DQ10がスマホ・タブ・PCでできるように…って、え??PCはそもそもWindows版があるのは措くとしても、泥スマと泥タブはd-game版でとっくにできるよね…2013.09.26 Windows版開始、2013.12.16 d-game版開始。今回のブラウザ版もクラウドだというし、いったいどこに新規性があるのか。ドコモ以外のキャリアやiPhone/Macでもできますよ、ということだろうか…それのどこが重大発表なのか。既にあるd-game版と今回のブラウザ版は、同じくクラウドと言っても技術的に異なるのだろう。そうでないとベータテストまでやるわけがない。しかしユーザーにそれ関係ある?…出先でプレイするにはSwitch版があるが、そこまででもなくスマホで気軽にとなると電車の中でやったりするのかなあ…でもクラウドだからd-game版や3DS版と同じく別途利用料がかかると思うが、そこは発表されていないようだ。ますますわかんらん。そこ同じなら伏せておく意味ある?違うならどうなるのか。まさか基本無料アイテム課金じゃなかろう。同じ世界で同じキャラでプレイできる以上、それは無理だ。


養育費問題

明石市が養育費を一旦立て替えるというニュース。以前も記事に書いたが、これ、法律でそれを原則にしないと市としてやるには限界がある。だいたい、養育費は子のためであり元配偶者のためではない。非監護親が養育費を支払わないのは類型的に明らかなのだから、そもそも調停など不要で、未成年の子がいる夫婦が離婚した場合は国が積極的に介入して非監護親の収入(給料等)から然るべき養育費額を算定し、まず国が養育費を監護親に支払い、それから国が非監護親から養育費を税金と同様に徴収すべきなのである。そういう制度を作れば養育費問題は全て解決する。くどいようだが「被害者」は何の罪も責任もない子なのである。養育費はその子の日々の養育のための費用なのだから、子が成長した後になって金をもらっても意味が無いのである。その金はその子の養育のために使われることはないのだから。


第3局

本日打たれた王座戦第3局、黒番芝野・白番井山、黒の1目半勝ち。
うーん、やはり時代が動くのを止めるのは何人をもってしても無理か…第2局は名人戦第1局と同様の、芝野が相手を見切るための1敗だったか。ここまでの大フリカワリを細碁でキッチリ残す、明らかに井山の上を行っている。芝野時代はもう来ている。ここから芝野に連勝は、世界のどの棋士にも無理な空気がある。芝野虎丸、まさに呉清源のような神韻漂う風格を醸し出し始めている。

マスコミ(特に地上波テレビ放送)に出る人は、どんなことがあっても絶対にマスコミを批判しない件について

なんだか沢尻とかいう(管理人はよく知らない)人物が薬物事犯で逮捕されたことが、安倍政権の「桜を見る会」問題からワイドショーの(?)話題をそらすためである、と言う人がいるようですね。まったくもって愚かな言説で、それは「桜を見る会」問題で政権打倒を叫ぶ野党の幼稚さと通底しています(政権打倒は国家の重大問題でやれよ…例えば消費税とかTPPとか)。沢尻とかいう(管理人は名前を聞いたことがある程度の)人物が逮捕されたからといって、ワイドショーはそればかり報道する義務など全くないのであって、ちょっとだけ触れてあとは「桜を見る会」問題をやっていいのですから。ワイドショーが沢尻とかいう(管理人にとってはどうでもいい)人物の問題ばかり報道するとしてもそれはワイドショーの勝手であって、ワイドショーがそうするとすればそれは視聴率が稼げるからでしょうが、であれば国民にとって「桜を見る会」問題など沢尻以下の些末な問題ということなのですから、報道量が減ったからといって何も問題は無いのです。

もし批判したいなら、沢尻などという些末な問題に多くの時間を費やすマスコミを批判しなければなりません。「沢尻なんか5分でええやろ。もっと桜を見る会をやれ!」と。


第2局/河野臨が棋聖戦の挑戦者に

本日打たれた王座戦第2局、黒番井山・白番芝野。

この碁は流れとしては芝野が手厚く打って模様を広げて、そのまま押し切って勝ったら芝野の名局、井山とは格が違うということになるところだった。それを井山が先に4目を取らせる大損をして渾身の大石取りかけ、結果はどうやら二手寄せコウらしい。むしろあの状況から曲がりなりにも手になるのかと驚いたが、さすがにかつての棋聖戦の張栩と山下の再現とはならなかった。黒中押し勝ち。

芝野、本来なら勝ち碁のはずだが、まだ緻密さが足りない。これが若さか…。井山、踏ん張った。これで天元戦も王座戦も1勝1敗。明後日に向けて、さらには年明けの棋聖戦に向けてやる気も高まった。

ところで一昨日、その棋聖戦パラマストーナメントの決勝第2局で河野が一力に勝ち、挑戦者となった。一力、許のみならず芝野にも先を越されて、ここで棋聖戦の挑戦者になるしかなかったし、あと1勝まで来ていたのに、どうやら優勢の碁を落とした模様。これも若さか…。河野は井山に対して番碁では七番だろうが五番だろうが2勝より多くも少なくもないだけ勝つ男。今回は果たしてどうなるか。井山は名誉称号を二つ増やして迎え撃つべし!


CSR

本日のCSR勉強会は、公取の7月10日の「業務提携に関する検討会」報告書(概要)につき分析検討。業務提携は競争制限的な効果を持つ場合もある。企業結合と異なるとはいえ一定程度意思決定・行動が一体化する。水平的な業務提携と垂直的・混合的な業務提携とで区別して整理している。前者は、提携当事者間の競争が失われ一体化して行動することによる市場への影響の可能性、提携当事者以外の競争者との協調的な行動の可能性という2つの観点から検討する。さらに、業務提携の実施に伴って各提携当事者の事業活動を一方的又は相互に制約・拘束する取決めの検討をする。後者は、提携当事者間の関係に与える影響の評価をして、市場全体に与える影響の評価をする。さらに、前者と同様の取決めの評価の検討をする。協調行動の助長は、例えば、競争者の仕入値を直接は知ることができないが、上流と垂直的提携をしたらそこから知ることができる。その他諸々。ていうか市場シェアや価格の変動が激しい場合は競争者の行動を予測しにくく、協調的な行動が助長されにくい、と本文では書いているのに別添資料では予測しやすく助長されやすいと書いているのは誤記ではないかとの指摘。公表から4ヶ月以上経っているのに誰も指摘していないのか…?

ゲームは面白い

あと1世代分くらい将来には、少なくとも頭脳労働は全てAIが行なっているだろう。肉体労働も多くはAIが動かす機械が行なっているだろう。人に出来てAIに出来ないことは何か。それは「遊ぶこと」である。AIには「遊ぶ」という概念が理解出来ないだろう。正確には、人間が遊ぶことをAIは理解出来ても、AI自身が遊ぶことはないだろう。AIの動作には常に目的がある。その目的は人間に与えられたものである。AI自身が目的を設定するようになっても、それは人間やAI自身に利するものとなろう。遊びという概念は利益とは真逆である。何の利益にもならないことを自発的にやるからゲームは面白いのだ。

近時の雑感

会社で働いている人は、体調が本当に悪ければ遠慮なく仕事を休むべきだし、ブラック企業で酷使されてそうなったなら尚更である。ブラック企業の場合は死にそうになることだってあるわけで、そこでブラック企業に忠誠を尽くして死ぬことほどつまらんことはない。もし労災が認められたとしても何なのか。いちいち報道されたりもしないだろう。そういうブラック企業からは躊躇なく退職すべきなのは当然である。奴隷労働は奴隷主(=資本家)にとってのみ美談である。


今日の一言

「損切り」こそ最も重要な「良く生きるコツ」である。



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