井山裕太が王座を防衛

いやあのさ、もう一度言わせてもらうんだけど、井山、「この碁を勝つなら、負ける碁が無い!!!」いやまじで。シャレじゃなく。この碁、77-78のコウのフリカワリで左辺の白一団を取って、黒が大優勢だと思うんだよね。しかも101の好手から105と右上の白一団まで(ほぼ)取っちゃって、黒勝勢だと思うわけよ。それなのに、どうしてここから右辺黒も中央黒も全滅なのさ。上辺黒も怪しいし。どうなってるのこれ。いやまじで。シャレじゃなく。

井山、さすがに不憫になってきた。これじゃあ布石が上手くならないわ。どんなに劣勢にそして敗勢になっても、世界最強の腕力で無理やり逆転勝利できるんだから。強過ぎるが故の不憫。昔の日本ならそれで良かった。しかし今は中韓に井山と互角以上の棋士がワンサカいる。彼らはそのレベルで切磋琢磨しているのだ。井山は日本にいるがために、それが出来ない。管理人は以前、不安というか懸念というか、記事に書いた。井山が中国に移籍してしまうのではないかと。野球は完全にメジャーという流れになってしまっている。囲碁は賞金額の問題があるが、これもどうなることやら、逆転の可能性すらある。ていうか十分にあるだろう。井山、強過ぎるが故の不憫。それは布石が上手くならないこと。チクン曰く「碁の芸とは、布石のこと。」それなのに、芸がなくても腕力だけで勝ててしまう。まるで筋悪の力自慢のアマみたいに。筋悪の力自慢のアマはその周囲では無双しているが、プロにかかればコテンパンである。井山が中韓に苦戦するのはこの構図に似ているのだ…

一力、まさか天元戦も勝てないんじゃないだろうな?歳下でも仕方ない。この際、せめて井山を鍛える踏み台となれ。井山をその頂から引き摺り下ろす役目は、虎丸にお願いしよう。かつてチクンは「ゴルフをする人に負けるわけにはいかない」と言った。管理人のゲスの勘繰りとして、井山は「高校や、ましてや大学に行く人に負けるわけにはいかない」と決意しているのではないか?


DQ10

11/16にDQ10のバージョン4が始まりました。バージョン3が「スカスカ」と批判されたため、なかなか充実しているようです。バージョン3のスカスカ問題は、いくら運営が否定しても、DQ11に人員を取られたためと考えざるを得ないでしょう。それがないバージョン4は大いに期待できます。「りっきー政権」は当初は緩和や「爪一強」のバランスの修正等で好評だったと思うのですが、バージョン3はただでさえスカスカなのに、魔塔という明らかに面白くないコンテンツや、学園という本編と関係しないキャラをわざわざ育成させるコンテンツという、プレイヤーを失望させる展開が続きました。この2つのコンテンツに共通するのは、プレイヤーがまさに操作している「そのキャラクター」とは「別」に育成するのは面倒だし、やりがいもないということ。失望は引退に繋がります。それは運営が最もよく知ること。バージョン3でどれだけ多くのプレイヤーが引退したことやら…バージョン4はWiiを切って「出来ること」が拡大しました。安西政権の運営や如何に。


第2局

本日打たれた王座戦第2局、黒番井山・白番一力。

この碁はねえ…井山ねえ…声を大にして言うけどねえ…「この碁を勝つなら、負ける碁が無い!!!」ということ。ていうか一力、余の、村川の、高尾山の気持ちがわかったか。優勢から負けることはある。しかし、勝勢から負けるとは…プロとして精神的ダメージが計り知れない。恐るべきは井山よ、この逆転力は世界一だろう。あの柯潔をも逆転で屠ったのだ。恐ろしい恐ろしい。ていうか井山、布石を勉強しろ。マジで。逆転力に頼っていてはアルファ碁には勝てないぞ!


ICO

本日のインターネット法律研究部は「ICOを巡る法律問題」と題して、H先生のご発表。ICOとは、Initial Coin Offering の頭文字で、新規(仮想)通過公開(売出)のことです。前回の話も関係してきます。株式と違って自益権も共益権もなく、法規制も一般法のみ。何をやるかも発行者が自由に決められる。ほんと、何度聞いても詐欺であり、買う者の意識としてはネズミ講です。買う者はキャピタルゲインが目的であり、つまりは他人に高く売り抜けることしか考えてないわけです。今の日本の具体例としてCOMSAの規約(ホワイトペーパー)を分析しましたが、全く何も保証しない責任を負わないというもので、ある意味正直であり、そうすると詐欺ではないのかもしれません。いや、こう規定しておいて、記録に残らない勧誘においては美味しいことを言うのでしょう。そこが詐欺です。そして、その被害者に同情できないのです。消費者契約法はありますよ。でも詐欺は無くならないですよね。ICOに参加するなら、金を捨てたと思わないといけません。あらゆる意味で極限のハイリスクハイリターンですから。全財産を年末ジャンボ宝くじに突っ込むくらいの覚悟が必要でしょう。

マリカの発売間隔

マリオカートシリーズの発売間隔をまとめてみた。

スーパー(SFC:1992.8.27)→4年3ヶ月→64(N64:1996.12.14)→4年7ヶ月→アドバンス(GBA:2001.7.21)→2年3ヶ月→ダブルダッシュ!(GC:2003.11.7)→2年1ヶ月→DS(DS:2005.12.8)→2年4ヶ月→Wii(Wii:2008.4.10)→3年7ヶ月→7(3DS:2011.12.1)→2年5ヶ月→8(WiiU:2014.5.29)→2年10ヶ月→8デラックス(Switch:2017.4.28)

こうしてみると初期は最長で4年7ヶ月開いていたのが、その後は最短で2年1ヶ月しか開いていない。ただし、マリカは据置機版と携帯機版でプレイに求めるものが異なる(求めるプレイヤーも異なる)ゲームだろう。そこで、それぞれ別にみると…

据置機版:スーパー(SFC:1992.8.27)→4年3ヶ月→64(N64:1996.12.14)→6年10ヶ月→ダブルダッシュ!(GC:2003.11.7)→4年5ヶ月→Wii(Wii:2008.4.10)→6年1ヶ月→8(WiiU:2014.5.29)→2年10ヶ月→8デラックス(Switch:2017.4.28)

携帯機版:アドバンス(GBA:2001.7.21)→4年4ヶ月→DS(DS:2005.12.8)→5年11ヶ月→7(3DS:2011.12.1)→5年4ヶ月→8デラックス(Switch:2017.4.28)

ということになる。据置機と携帯機を統合したSwitch版は、据置機のマリカとしては間隔が短い上にバージョンアップ版だが、携帯機のマリカとしては間隔は十分に長いことになる。従って、マリカを携帯して遊びたい人からすれば、待ちに待った、ということになるだろう。


井山裕太が柯潔を破って決勝進出!

井山勝った!コミ6目半とはいえ柯潔の白番を撃破!!

それにしてもこの碁、序盤から中盤にかけては明らかに井山劣勢だったと思うが…柯潔を相手に逆転できるのは凄い。そして柯潔のクソ粘り、あの紛らわし過ぎる勝負手の連続また連続、これ確かに井山以外の日本棋士は絶対に受け切れんわ。

決勝は来年2月、相手は中国の謝ジゴウ。こいつは柯潔より歳下で、しかも13歳かそこらの時に山下を破ったやつじゃねーか…山下や高尾や羽根はこういうところがダメなのだ。とにかく、勝ち碁をクソ粘りに逆転されるのをやめろ。それは勝負師として恥ずかしいことだ。トップ棋士どうしなら棋力に極端な差はない。トップ棋士なら世界の誰と打っても打ち分け以上でなければならない。負け碁は普通に負けて、勝ち碁はクソ粘りに逆転されるのでは、勝つ碁がないではないか。今日、井山は柯潔の世界最強のクソ粘りを受け切った。本当に素晴らしい。優勝頼むで!!!


近時の雑感

世の中、タブレット端末が普及してきました。Switchも形態としてはそれに近いものがあります。すると「アーム」が欲しくなる、それも「掴む」アームではなく、「置く」アームテーブル(?)が何かと使い易そうに思えます。しかし、色々調べても、帯に短し襷に長しという感じですねえ…

それはそうと、ニッチで安い「ちょっと便利」な製品を中国人がいち早く開発(?)して売るという商魂の逞しさは、日本人も見習うべきところだと思います。ああいうのが社会の活力で、日本も戦後の貧しい時期から高度成長期にかけてはそうだったのではないかと…


準々決勝

本日打たれたLG杯準々決勝、井山は中国の楊ナントカに中押し勝ち。ナントカであっても日本ならタイトルホルダー級、いや井山以上かもというのが嫌になってしまうのだが…。そして明後日の準決勝で、ついに世界No.1の柯潔と当たることが決まった。ここは井山、王座戦や天元戦や棋聖戦のことを忘れてでも、全力で勝つんだ!!


マリカとSwitch

マリオカート。この四半世紀の歴史を有するシリーズは、「みんなでワイワイ遊ぶゲーム」としては誇張抜きで世界最強だと思います。据置機と携帯機で概ね交互に出してきたわけですが、Switchのハード仕様はこのゲームのために策定したような「ぴったり」具合です。据置機版での「持ってるやつの家に集まってテレビの前でみんなで」と携帯機版の「みんなでハードを持ち寄って場所を問わず」の両方が可能な上に、おすそ分けプレイにより「持ってるやつは一人だけで、場所を問わず」も可能なのですから…


投票率と支持

毎度のことですが、今回の衆議院選挙の結果に対しても、安倍政権を支持する国民は少数派であるという真っ赤な嘘を声高に主張するマスゴミがいますね。本気でそう思っているなら知能が幼稚園児並ということになりますが、もちろん本気で思ってはいないのです。全てはプロパガンダなのです。

投票率と選挙結果の評価については、前回の衆議院選挙の際に書いた2014.12.22の記事がそのまま当てはまるので、再度は書きません。



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