ver.5

DQ10のVer.5が発表されました。しかし肝心の発売日は2019年予定とのみ。そしてWiiU版はダウンロード版のみで継続と。ここでWiiUを切らない(切れない)理由として、Wiiを切った際に引退者が多かったということがありますが、そもそもWiiはハード自体のサポートが終了するので切るしかなかった。時系列で振り返ると…

2012.08.02 ver.1発売。Wii版のみ

2012.12.08 WiiU発売

2013.03.20 WiiU版開始

2013.09.26 Windows版開始

2013.12.05 ver.2発売

2013.12.16 d-game版開始(クラウド)

2014.09.04 3DS版開始(クラウド)

2015.04.30 ver.3発売

2017.03.03 Switch発売

2017.08.17 PS4版開始

2017.09.21 Switch版開始

2017.11.16 ver.4発売。Wii版終了

2019.11-12? ver.5発売

…ということですから、Wii版はハードの後継機が発売されて5年近くも経って更にその後継機まで出た後であり、切るのも已むを得ないところだったのです。WiiU版はまだその時期ではない。ver.3が2年半でver.4が2年なのでver.5もそのくらいであろう、つまりver.6発売の時がWiiU版を切る時でしょう。また、Wii版はTVを占有する問題があります。WiiUは「DQ10のために設計したのか!」と思えるほどDQ10のプレイスタイルに完璧に適合しています(その点はSwitchよりも)。それにしてもWiiUのプレミアム版でもUSBメモリが必要になるかのような情報を見かけましたが、本当でしょうか…それならSwitch版だってそうなりそうなものですが…一応同じく32Gですので…そこは気になる。


純ブランド

イカのギアの純ブランドは美しい。誰しも偽ブランド(サブギアパワーが全てメインギアパワーと同じ)に惹かれる、強く惹かれるが、それは禁断の美しさである。それに手を出さない心の強さも、純ブランドからは感じられるのである。


今日の雑感

マイクロソフトとソニーがクラウドやAIで提携する(?)というニュース。ゲーム業界的には次世代据置型ゲーム機はどうなるの、という一点に関心が集まります。詳細な解説はおいおい出るのでしょうが、いずれにせよE3に向けての前哨戦が、いよいよ本格的に始まったという感じです。ソニーがE3から撤退したこと、それがこれとどう関係するのか…1ヶ月以内に明らかになると思うと、ゲーム業界は令和と共に新たな時代が始まる!?


伊勢海老

DQ10で5/8から第4回フィッシングコンテストが開催されるとのこと。前回まで上位入賞者(3位までだったか?)には副賞として本物の魚(の切り身)が贈られ、その斜め上の賞品に意外とやる気が出たのですが(もちろん入賞したことはありませんが)、なんと今回の副賞は伊勢海老…の「食品サンプル」とのこと(1位のみ)。いったいDQ10はどこへ向かっているのか…


携帯型ゲーム機

ゲームボーイ発売は平成元年4月21日。携帯型ゲーム機の歴史は平成と共に始まり、平成と共に終わるのかもしれない。なお、ゲームウォッチはハードとソフトが分かれていないのでいわゆる携帯型ゲーム機ではない。また、Switchはあくまでも据置型ゲーム機である。噂される新型Switchが携帯専用なら、まさに携帯型ゲーム機なのだが果たして…

近時の雑感

人生において自由に使える時間はとても限られています。「少しでも興味があるテレビ番組を片っ端から録画していったら、録画時間の合計が残りの人生で見られる時間を超えた」という定番の笑い話(?)があります。ゲームでも、名作と呼ばれるものはこれまで多数あり、その中で特にプレイしたいものに限っても実際にプレイする時間はなかなか確保できないものです。そのため、移動中の細切れの時間を活用できる携帯型ゲーム機が流行るのであり、それ以上に活用できるスマホゲームが流行るのです。かつて山内氏は言いました。これからは重厚長大ではなく軽薄短小なゲームだと。


決算

任天堂の決算発表で、2019年3月期のSwitchの販売台数は結局1,695万台だったと。下方修正した予想1,700万台も下回ったわけですが、前期が1,505万台なので右肩上がりではあります。これをどう評価するか微妙なところですが、そもそも2,000万台という当初予想が高過ぎたのは明らか。ただ、上場企業が自ら発表した予想ですから、それを大幅に下回ったら叩かれるのは当然。株価に影響するのですから。やはりLaboがあまりヒットしなかったのが想定外だったのでしょう。今期はいよいよポケモン本編が出るわけで、それに伴いSwitchの新型も予想されています。ハード発売の3年目、ここから大きく伸びるか停滞するか、まさに正念場です。予想は1,800万台としているのもまた評価が難しいところですが…

なお3DSは前期が640万台で今期が255万台で来期予想が100万台と、明確に寿命を迎えつつあります。ハードの数はソフトが売れる土台の数ですから、根本的に重要です。3DSとSwitchを足すと、前期が2,145万台で今期が1,950万台で来期予想が1,900万台。任天堂のハードの数という観点からは、右肩下がりなわけです。右肩上がりにしなければ…という焦りが当初の2,000万台予想だったのかもしれません。


NGP?

PS5のスペックがインタビューに答える形で公表されたというニュース。発売は今年ではないとのことなので、来年末でしょうか。そうであれば「PSP→VITA」「PS3→PS4」と同じ7年間隔であり、大本命どおりだったということです。当然ながら高性能路線で、それもかなり高いようですね。すると価格のほうも高くなりそうですが、まだ1年半もあるので、今の感覚では無理な価格でも1年半後には十分な価格ということになるのでしょう。まあ、正確には「Next Generation Playstation」ということのようで、これは「Next Generation Portable」を彷彿させてしまうのですが…


広義のチート

ゲームでチート等の、ゲーム側で用意されていない(ゲームデザインとして想定されていない)方法で強力アイテムを取得することや、プレイデータを良くしたり悪くしなかったりすること、これは常に議論になるところである。管理人としては、オフゲは好きにすればいい(著作権侵害は別論として)。しかし、オンゲはそれによりゲームバランスが崩れて他のプレイヤーのゲーム体験を劣化させる(もちろんチーターは自分のゲーム体験を他のプレイヤーより優越させるためにやるのだから必然である)のであり、肯定することはできない。ここで微妙なのは、特別な機器やアプリが無くても容易にできて、垢バン等の不利益処分が科されない方法。それは、メーカーとしても色々な事情から止むを得ずそうなっているのであり、決して積極的に容認しているわけではない。狭義ではチートではないだろうが、広義ではチートである。そして、広義のチートでも、(広義の)チーター自身、そのゲームがつまらなくなってしまうものなのである。


今日の一言

抽象的な印象で考えるのはあまり有意義ではありません。具体的な数値を見ればよくわかるからです。


近時の雑感

凄い結果を残しているプロは、日々怠らず修行している。プロだからその対象で生計を立てているわけで、立派である。ところでこの「日々怠らず修行する」ことにより腕前を維持上達する、逆に言えばそうしなければ維持上達できないのは、生計を立てる対象に限らず、いかなる競技・技芸にも当てはまる。そして、生計を立てる対象ではない、つまり1円にもならないことに日々怠らず修行する人もいる。それで確かにその腕前は維持上達するが、それで一体どうやって生計を立てるのか。バカである。しかし、愛すべきバカである(その家族以外にとっては)。


Apple Arcade

Appleが発表した「Apple Arcade」というゲームサービス。そもそもAppleはAppStoreをやっているわけで、それとは別にこんなものを始めるのは何なのか。そしてこれはクラウドではない。普通の?ダウンロードである。そして支払いは定額(月額/年額固定)。基本無料アイテム課金ではなく、買い切りでもないのだ。要するに、AAAではない軽い独自のゲームを定額で遊び放題という…こんなものが流行るわけがない。まあ、大山鳴動して鼠一匹的なタイニーなビジネスとしては黒字になるかもしれないが、開始して1年後には誰も話題にしていないだろう。当然だがiOSだけのサービスなのである。日本ではiPhoneが売れているのでピンとこないかもしれないが、世界で見ればスマホにおけるiPhoneのシェアは非常に小さい。MacとWindowsの関係も同様である。そんな「負けハード」に「独占供給」など、「サード」が自由意思で選択するはずもない。Appleが金を払うか、Appleが独自に開発するか、マルチを認めるか。この3つしか道は無いが、第1の道はAppleが行うようだが黒字を閉ざすと共に金目当てのクソゲーで溢れてしまう。第2の道は言うは易く行うは難し、独自IPで大ヒットゲームを作れれば誰も苦労しない。Appleは独自ゲームを作る経験が無いではないか。ゲーム会社を買うなら第1の道と同じで黒字を閉ざすし何年かかるのやら。第3の道は少なくとも当面はApple自身が否定している。とは言ってもそのうち解禁に追い込まれるだろうが、解禁したとてどうせインディーレベルであり、他の「ハード」でもできるインディーゲームを定額払って遊ぶ人間などいない。動画とゲームは違う。動画は多くのものを流れで視聴するが、ゲームは特定の1本を何十時間何百時間もプレイする。何百本の動画は視聴できるが、何十本のゲームはプレイできない(したいとも思わない)のだ。ゲーム機でも定額サービスはあるが、それはネトゲ即ちオンラインで他人と遊ぶために金を払うのであり、それが無いのに定額を払う人間などいない。坂口などという昔は凄かったが今は枯れたゲームクリエイターを売りにする時点で終わっている(逆に言えばそういうゲームクリエイターしか「ひっかからない」のだ)。Appleがゲームビジネスを全く分かっていないことが明らかとなった。GoogleのSTADIAの方がまだ可能性がある。


STADIA

Googleが発表した新型ゲーム機?「STADIA」なるもの。そもそも読みはスタディア?とか思ったりもしましたが…この手のIT系用語はASUS(アスース?)とかGeForce(ゲフォース?)とか、最初は読みがわかりにくいのが日本人向けに考えられた名前じゃないよなというところ。

まあそれはともかく、STADIAは流行るのか。もちろん最大の課題は遅延です。なにしろクラウドですから、同時に世界で1000万人がプレイしても遅延は気にならない程度なのか。特に海外ではFPSが前提になるわけで、もしゲーム機とのクロスプラットフォームをするなら遅延は重大問題です。それと価格。どうも管理人は古い人間なので、月額○円でどのゲームも遊び放題とか、あまり惹かれません。今の十代二十代は違う感覚なのかもしれませんが…。十代二十代も、基本無料ガチャのスマホゲーに慣れ切って、月額課金はどうなんでしょう…と思ったけどそれは日本だけか。そもそもSTADIAは(少なくとも当初は)日本では始まらないようですし?…また、独占ゲームがあるのかどうか。他のゲーム機で出ているゲームがマルチされるよ、というだけでは後発として弱いと思います。MSもクラウドに手を出すという噂であり、30年後は間違いなくクラウドだろうと思えば、今がその切り替わりの時である、ということかもしれませんが。管理人的にはピンと来なくても、時代は勝手に進んでいきますから…



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