DQ10

Switch版が、ようやくFHDに対応しました。明らかに綺麗です。WiiUとは違うんだよWiiUとは!
まあ、WiiからWiiUに移行した時は、その大きな違いに驚いたものですが…

マインクラフト

Switchのゲームニュースのページで「よゐこ」の二人がマインクラフトをプレイする動画を見ました。大変楽しそうに(そういう仕事なので当然とはいえ)プレイしていて、世界中で子供たちに大人気なのも「むべなるかな」です。管理人はこの手のコンストラクション系のゲームは昔から好きですが、時間が無いのでプレイはしていません。文字どおり「まとまった時間をとれない」という意味にとどまらず、気持ちの上でもコンストラクション系のゲームをプレイするのは面倒さが先立ちますね…。ただ、こういうものの情報を追うだけでも楽しい気持ちになります。


DQ10

日本人にとって、MMORPGで最も重要なのは日本人プレイヤー数です。もし英語でネイティヴにチャットできるならそうではないでしょうが、そういう日本人プレイヤーは少ないでしょう。ただし、この数には(MMORPGをプレイしたことがない人は気付きにくい)注意点があります。例えば、あるMMORPGで日本人プレイヤーが20万人いるとしても、そのサーバーが10個なら、完全に独立し互いに交流できず何の影響も与えない並行世界が10個あるということであり、個々のプレイヤーにとってはそのMMORPGの日本人プレイヤー数は2万人なのです。それがMMORPGの常識です。唯一の例外を除いては…

その例外がDQ10です。DQ10に限っては、その日本人プレイヤー数はそのまま、個々のプレイヤーにとっての日本人プレイヤー数なのです。なぜなら、サーバーが実質的に一つだから。これは本当に凄いことです。MMORPGをプレイしたことがない人にはわからないでしょうが、どんな小規模MMORPGでもサーバーは複数あるものなのです。それが、日本最大のMMORPGであるDQ10では実質的に一つ。これにより、過疎とは無縁になっていると言っても過言ではありません。


Nintendo Labo

やってくれますね任天堂さん。余談から言うと、管理人は買いませんよ。なぜそんなことを言うのか。それは「自分は買わない」「自分は欲しくない」ことを評価基準にする人が多いため。そんなことは評価において何の関係もない、他人にとっては何の意味もないのにね。「あなた」は70億人のうちの1人に過ぎないのであって、その1人が買わないことに何か意味があるんですか。世の中のエンタメ系には多くの分野があって━━ゲーム、映画、アニメ、漫画、小説、etc━━各分野でヒット作があるわけですが、「あなた」は各分野のヒット作を全て体験して(買って、見て、読んで、etc)いるんですか。各分野で1億人が体験すれば超ヒット作でしょうが、それでも69億人は体験していないんですよ。

問題はヒットするかどうか。この予想は大変難しい。サッパリ受けず年末には忘れ去られている可能性もあるでしょうが、ヒットする可能性も十分にあると思います。時代が違うんですよね。管理人はYoutubeはほぼ見ませんが、かといってその影響力の大きさを看過するものではありません。もう、そういう時代なんですよ。これ、Youtuberには格好の素材ですよね。今は「既製品」の面白さはだいたいわかってしまっている。何がヒットするかわからない時代です。例えばPPAPなど、管理人には何が面白いのかサッパリわかりませんが、大ヒットしました。有名人が注目したから?じゃあ今回も有名人が注目したらヒットする、ということでいいでしょうか。これは予想外の使い方で大ヒットする可能性を秘めています。ただ、長期間続くものではないでしょうが、エンタメですから短期間でも大ヒットすれば大成功なのです。失敗を恐れず、可能性に挑戦する。凄いことです。

管理人が一点だけ気になるのは、ソフトウェアだけのDL販売をしないのか、ということ。おそらく、当初はパッケージ販売だけで「慣れて」もらう、ちゃんと面白く遊んでいる状態をYoutube等で認知してもらう。その後にDL販売するのではないかと。


SwitchのeShop

Switchで「神巫女」というゲームをDL購入しました。この、粗いドット絵。30年くらい前のアーケードゲームのようなゲームです。おっさん大歓喜。とりあえずコンティニューしまくって2面クリアまでは行きました。なかなか面白い。これ、全世界で(?)15万DLくらい売れたとか。凄いことです。500円ですからね。この500円という金額、実に懐かしい。そう、FCディスクシステムの書き換えの金額なんですよね…

SwitchのeShopが繁盛しているとか。管理人の感覚としても、WiiUよりDL購入したくなる気持ちが強い。何故なのか…まず、サクサク起動があります。WiiUはもっさりでした。Switchは実にサクサク。そして電源オフではなくスリープで終了するので、短い空き時間でも気軽にプレイできる。これ、FCみたいです。そして持ち運べるため、どこでもプレイできる。100メガ程度の小品はSwitchがピッタリでしょう。

思うにゲーム機は性能は高ければ高いほど良いし、値段は安ければ安いほど良い。Switchはそれ以外に、消費電力を抑えるとか重さを軽くするとかの問題があり、それらにメモリや記憶容量の大きさも絡んできて、これらの複雑なトレードオフの中でギリギリ絶妙なバランスで構成された機械です。FCから2つのコントローラを、SFCからLRボタンを、N64から3Dスティックを、GCから可搬性を、Wiiからモーションコントローラを、WiiUからTVとは別の画面を。任天堂の歴代据置ゲーム機の集大成がSwitchなのです。

3Dで贅沢なテクスチャのゲームを4KTVで。そういうの以外は全てSwitchで何の問題もありません。そういう重いゲームであっても、調整すればSwitchで出来るのです。どうせ最強ゲーミングPCと比べれば、XB1XだろうがPS4proだろうが低性能の劣化版であり、Switchを含め「最強ゲーミングPCからどの程度劣化させるか」という相対的な問題にすぎません。これもXB1やPS4が「プアマンズゲーミングPC」路線に舵を切ったからそうなったのです。


VSマリオ

SwitchのアーケードアーカイブスにVSスーパーマリオブラザーズが来ました。管理人は原作主義者なので、過去の━━全盛期の━━アーケードゲームを忠実に再現するアケアカは高く評価しています。それにしてもこのVSマリオ、難しい。管理人は当時はFCDのマリオ「2」を、無限1upせずにノーコンティニューでクリアできましたが、さすがに30年も経てば技術も衰え、ジョイコンがVSマリオの操作にあまりフィットしていないのも相俟って、なかなか先に進めません。しかし、逆に言えば「難しいけど頑張れば何とかなりそう」という丁度いい難易度かも。こんなに単純なゲームなのに、こんなに面白い。ゲームの面白さとは何か、考える良い素材でしょう。


今年のゲーム業界

2018年のゲーム業界は、世界的覇者PS4に対し、SwitchとXB1Xが攻勢をかけることになるでしょう。Switchは作って作って作りまくるのみ。天井が見えるまで押して押して押しまくる。XB1XはXB1でPS4に性能が負けてPS4proで引き離された状況から性能でぶっちぎるために作られました。まだ発売から2ヶ月程度、これから作りまくる。プアマンズゲーミングPCの争いにおいて性能は決定的に重要。これから1年間、その影響がジワジワと明らかになってくるでしょう。対するPS4は今世代は勝利しているがそれは次世代の勝利を保証しない。勝者には勝者の悩みがあるわけで、管理人予想では2019年11月発売のPS5へ、どのように引き継ぐか。そもそもproへの移行が出来ていない状況は想定どおりなのか疑問。各社の思惑が交錯する1年になるでしょう。

今年のゲーム業界

2017年のゲーム業界はSwitch一色だったと言ってよいでしょう。ここにきて販売台数がPS2を超えた(国内で)という情報が。SwitchとPS2は非常に比較がしやすいんですよね。その理由は発売日。Switchが3/3でPS2が3/4と1日しか違わない。PS2はDVD需要を取り込んで大ヒットしましたが、Switchはゲーム需要だけでそれを超えたわけで、これはどこまで売れるか天井が見えなくなってきました。Switchを使って快適なのはその圧倒的サクサク感ですが、管理人的にはテーブルモードも素晴らしい。思えばWiiUはコントローラが500gという、有り得ない重さだったんですよね。こんな重いコントローラはゲーム機の歴史上空前絶後じゃないでしょうか。Switchは任天堂の歴代の据置ゲーム機の良い所を掻き集めたようなハードです。まさに任天堂据置ゲーム機の集大成。

グレーとネオン

Switchが普通に売られている所を目撃し、ようやくかという感想。ていうか、普通に売っていて当然の商品なのに、発売から9ヶ月と3週間という長きに亘り、常時品不足という異常事態でしたから…

さてSwitchにはグレーとネオンがあり、いざ買うとなるとどちらにするか悩ましいでしょう。思うに、ジョイコンを本体かグリップに装着して使う人、つまり、携帯ゲーム機(携帯モード)として使う人、据置ゲーム機(TVモード)かつ従来型のコントローラとして使う人。こういう人はグレーが向いています。一方、ジョイコンを本体やグリップに装着せず(ストラップの装着はしても)使う人、つまり、テーブルモードやTVモードでジョイコンを分離して使う人、おすそ分けプレイをよくする人。こういう人はネオンが向いているでしょう。

Switchが絵に描かれる場合、ネオンが多いように思います。携帯ゲーム機や据置ゲーム機はこれまでもたくさんありましたが、テーブルモードやおすそ分けプレイはこれまでにないもので、Switchの特徴が表れています。一目でSwitchとわかる、それがネオンです。こうしてみると、従来のゲームファンにはグレーを、新しいゲームファンにはネオンを、と2色同時発売した任天堂の意図(苦心)も伺えます。


B級

「B級グルメ」という言葉があります。グルメに限らず、B級というのは庶民には魅力的な形容です。むしろA級より魅力的かもしれません。

ところで、十数年前から十年間くらい、MMORPGが流行っていたと思います。その頃は、いわばMMORPGの時代だったのです(DQ10はMMORPGの時代の末期から始まっているわけですが…)。MMORPGでは何が重要か。それは勿論、プレイヤー数です。当時の日本人プレイヤー数から見て、A級MMORPGの二大巨頭がFF11とROだったのではないでしょうか。そしてB級MMORPGの二大巨頭がMoEとマビノギだったと思います。懐かしいなあ…。これらは今でも続いていますが、今プレイして、当時のような楽しさが期待できるかというと…時代というものを感じざるを得ません。今でも新しいMMORPGはありますが、DQ10を含め、どんどん「MO寄り」になっていっていると思います。それは楽しくても、MMOとしての楽しさではありません。MMOとしての楽しさ自体、時代が作り、時代と共に去っていくものなのかもしれません。


DQ11

DQ11の物語が並行世界なのか巻き戻しなのか、議論があるようですね。ただ、堀井氏が巻き戻りと表明したので、結論としては巻き戻りしかないでしょう。管理人も普通に巻き戻りと思って遊んでいました。そもそも、巻き戻りでないと「元の世界」の仲間は心情として全く救われないわけで…並行世界説では物語が根本から成り立たないでしょう。

ただ、並行世界説が出てくるのも当然な描写があるのもまた事実。主人公が「巻き戻る」時に仲間が「戻ってこい」のようなことを言うのは、誤解によるものと考えるほかありませんが、作劇上の誤導として反則スレスレに思えます。管理人は人魚の生死は枝葉の問題であり何とでもこじつけられると考えています(例えば、巻き戻りは描写として「最短距離」で「その時」に戻ったのではなく、一旦「最初」に戻ってから「その時」まで進めたところ、もともと巻き戻すことにしたのは「あの時、わかっていればああしたのに…」「やり直したい」という気持ちからであるため、同じくそういう気持ちを有していた人魚事件についても「やり直した」)が、賢者が過去に戻ったのに主人公の世界が続いているのはどう説明するのか…

管理人も自分で詳しく検証したわけではありませんが、どうやら主人公の際は「最新の」アレを壊し、賢者の際は「最新のものではない」アレを壊した、という描写のようです。敢えてそれを違えているのは、巻き戻りはアレ単位でしか起きないということ。従って賢者の際は並行世界となるのです。なお主人公は過去の勇者の子孫ではなく、そう思い込んでいた(間違って言い伝えられた)だけとなります。これも作劇上の反則スレスレか…では、二人には子がいた(勇者敗死後に産まれた)、ということで手を打ちますか。これもそういう描写が全く無いので苦しい限りですが…


eスポーツ

本日のELNは「”今”のeスポーツを語る」と題して、梅崎氏が講師。成功のディレンマを強く感じます。日本は携帯ゲーム機とスマホが中心で、本当にブルーオーシャンなのか?…若者がテレビを見ないというのはそのとおりでしょう。テレビなんて年寄が若者を批判する内容とくだらないバラエティとかでしょ。若者が見て面白いとは思えません。eスポーツで動く金が億円がバンバン出てくる凄い規模です。冷静に考えて、テニスやサッカーと何が違うのとなると、何も違わないのです。衣食住に関係ないものは全て娯楽であり、人々が求めるものが栄えるのです。日本には法的課題、景表法とかがありますし。賞金の上限が10万円ではねえ。風営法に抵触する可能性も。世界ではドーピング問題まであるそうで…
それはそうと、賞金にせよ選手に直接支払うにせよ、ゲームメーカーが金を出す構図と。人気が出れば、客がアップデートに金を出してくれると。それであんな何億円何十億円。選手は広告塔と。テレビタレントと同じか。

DQ11

DQ11を最後までやりました。なかなか良い、7,8,9より良いと思いましたが、これ完全に懐古向けですよね。方針を懐古に振り切った感があります。それと、経験値が入り過ぎる。メタキンとかカンストが怖くて1匹しか倒さないよ、2匹目からはこっちが逃げるよ、というくらい。繰り返しプレイを前提にしていますよね。2周目とかあまり好きではない、と堀井氏は言っていたのですが…



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