DQ10

2012.08.02 DQ10開始。30日1,000円、60日1,950円、90日2,900円。パッケージ費用が掛かるためではあるが、月額制MMORPGとしては安い。消費税率は5%だが、内税であった。

2014.04.01 消費税率が8%に上がった。しかし、DQ10の月額料金は据え置かれた。実質値下げである。良心的だ。

2019.10.01 消費税率が10%に上がる。しかし、DQ10の月額料金は、またもや据え置かれるようである。つまり、またもや実質値下げである。なんと良心的なことだろうか。

色々と集金システムが組み込まれ始めたが、世の中が全て「基本無料アイテム課金」でアコギなガチャに流れる中、よく踏ん張っているというのが公平な評価であろう。あとはゲームとして面白い遊びを増やすことだ。これまで7年近くの間、多くの遊びが追加されている。しかし最近はMO的なものばかり、インスタンスダンジョンシステムばかりである。FF11のHNMのような、MMO的な遊びを追加すべきである。ゴールドマンMAXにはその可能性が見えたのだが…


Nintendo Switch Lite

昨夜、Nintendo Switch Lite が発表された。そうきたかー!…確かに、mini ではなく lite にするよな。あの超絶爆売れのDSliteを彷彿させるからな。DSは初期型はそれなりに売れていたが、爆売れではなかった。なんといってもデザインが野暮ったい。小学生男子にしか受けないメカメカした感じ。それがliteで突如として洗練され、大人の女性にも魅力がある素晴らしいデザインになった。DSliteは2006.03.02発売だが、そこからの凄まじい超絶爆売れは今でも覚えている。

Switch Lite の発売日は9月20日、価格は19,980円である。これは売れる。間違いない。2017.02.07の記事に書いたが、New3DS/LLが発売されたのが2014.10.11だから、そこからなんとか5年以内に携帯機の後継機を出せたということだ。ただ、3DS初代は2011.02.26発売だった。DS規格は後継機が出るまで6年2ヶ月3週間だったが、3DS規格は後継機が出るまで6年(Switchまで)又は8年6ヶ月3週間(Switch Liteまで)ということになる。大変お疲れさん、というところだ。

Switch Lite は重さが275gである。これは Switch が398gなのに対して 30.9%もの大幅な軽量化だ(価格も33.4%もの「軽量化」だ)。かなり軽くなった(安くなった)。New3DSLL が329gなのに比べてかなり軽い。軽さが売りの New2DSLL は260gであり、むしろこちらに近い。なお、VITA初期型の3G/Wi-Fiモデルは279g、Wi-Fiモデルは260g、後期型は219gである。つまり、Switch Lite はVITA初期型の高機能モデルより軽いのだ(画面は VITA が5インチなのに対し Switch Lite は5.5インチなのに)。携帯機として持ち運ぶに十分な軽さと言える。

携帯特化型がいつか出ることは誰もが予想していたし、そのいつかはポケモンの前ということも誰もが予想できた(2年6ヶ月2週間で出すのは携帯機的な発想である。これより長い間隔はDSliteの時しかない)。では、据置特化型は出るか。これは微妙で、出そうと思えばいつでも出せるはずだが…ゼルダの続編のタイミングで出すことは一応考えられる。しかし、そこまで需要があるかどうか。管理人としては、出ないと予想する。ここからさらに2年後くらいにこの性能で据置特化で出しても仕方ないだろう。


DQ 10

さて昨日DQ 10はver.4.5後半が始まりました。最大の目玉はマイタウンと言いつつ実装は1ヶ月先という何ともモニョる話ですが、マイタウンはレンダーヒルズの2倍の2億Gと言っても何とその権利はG以外でも入手可能なのが大違い。それは便利ツールでの福引ですが、アップル様々で提供割合が開示されています。細かい説明は省略、結論は1,000枚でマイタウン権利のメダルが福引1回で0.149枚の期待値です(チャンスモードでは少し上がります)。つまり、約6,711回でマイタウン。1回20ジェムなので約134,228ジェム、ジェムの最安値購入は8,300ジェムが5,000円なので約80,860円。前述のチャンスモードを考慮して、だいたい8万円出せばマイタウンを得られる。しかもこのマイタウンの権利はゲーム内で売れるところ、2億Gで売れると仮定すると8万円=2億G、つまり1円=2,500Gという為替相場になります。ここでRMT相場を軽くググってみたら1円=4,000Gくらいでしたが、これは垢BANの危険があるし、特にレンダーヒルズやマイタウンは諦めることになります。何を言いたいかというと、この「公式RMT」はRMT撲滅の切り札になるかもしれないということです。そこは大いに期待したい。

近時の雑感

吉川英治か横山光輝の三国志で、陳倉の戦いで何日も城を攻めあぐねる諸葛亮に対して姜維が「ここは『離』ということが必要ではないでしょうか」と進言したと記憶している。一つの事に執着し、それを達成しないとそれ以外の事には手を付けられない、そこから先へは進めないと思い込み、でもどれだけやってもその事を達成できない時。一旦その事から離れてみると、意外と展望が開けるものである。失くし物は探している時に限って見つからず、探していない時に見つかるという。執着していない時にあっさり達成することもあろう。


Switchの今年度の残りのめぼしいソフト(買うとは言ってない)

今朝未明でE3も実質的に終わり(?)、Switch関係のめぼしいソフトの今年度の残りの発売日程が概ね出揃ったか。

2019.06.26 DQ10ver.4.5後

2019.06.28 マリメ2

2019.07.25 RF4S

2019.07.26 FE風花

2019.08.30 AC

2019.09.13 DXM

2019.09.20 ゼルダ夢島

2019.09.27 DQ11S

2019.11.15 ポケモン剣盾

2019 ルイマン3

2020 聖剣3

2020.03.20 あつ森

ふーむ、年末の玉はルイマン3で行くのか。日本ではあまり大きな玉ではないが…ポケモン剣盾が超巨大という考え方か、あつ森を延期とみるか今年のLaboの不発に鑑みて3月に大きな玉を持ってきたとみるか。DQ10ver.5は10月上旬〜中旬か(ぶっちゃけ管理人が買うのはこれだけw)。11Sからの流れで新規が増えれば嬉しいが。スマブラSPに勇者参戦も増える要因。キャラとしては11が筆頭なのは当然として、あとはロトシリーズから3、天空シリーズから4、海外受けから8、という言われてみれば必然の選択か。でも8は勇者じゃないんだが。ていうか全員集合的な画も出たが、勇者は1234までで5は明白に勇者じゃないし67は勇者は誰でもなれるし9は8と同じく勇者がいない世界観。10も5と同様に他に勇者がいるから勇者じゃない。つまり勇者じゃなく主人公なんだよな。アンルシアに参戦してほしかったが11の外観変更だから如何ともしようがない。主人公じゃなくて勇者で括ってほしかったなあ…5の主人公の息子と10のアンルシアに光を当ててほしい。6789は主人公でも欠番でもいいからさw


STADIAたん…

本日未明、STADIAの詳細が発表されました…が…「え…!?」という困惑があるのが普通じゃないでしょうか。日本ではやらないにせよ、クラウドでハードは何でも可、毎月定額で色々なゲームを遊び放題!…と思ってたら、どうも違う模様。月額9.99ドルと月額無料の2コースあって画質が違うと。それはいい。それはいいが、なんとゲームは「購入する」という…まさに困惑。だってクラウドでしょ?DLしないんでしょ?購入ってどういうことさ。電子書籍だってDLはするでしょ一応…。ゲームではなく「プレイ権」を買うということ。何それ…。送信データ量も最高画質だと65時間で1Tというのも冷静に考えてみれば巨大なこと。「パケ死」しないのか。本当に欧米はそこまでインフラが整備されている(定額完全無制限な)の?Googleの開発室の最高環境を前提に考えてない?

2019.03.21に管理人は遅延の程度が問題と書きましたが、それ以前の問題じゃないのか。「プレイ権」の値段も出ていない(管理人には見当たらなかった)。ハードも何でも可というわけでもないようだし、どうもこりゃ派手にコケそうな気がするぞ。5Gだと解決するのかなあ…5Gがいくら凄くても、そこまで「魔法の杖」じゃないと思うが…


今日の雑感

某元次官(70代)がその息子(40代)を殺したという事件。当該息子はDQ10を開始当初から続けていたと話題になっています。自分で名乗っていたようですから本人だったのでしょう。今日本国内で運営中のMMORPGにおける日本人のアクティブプレイヤーの9割以上はFF11/FF14/DQ10のどれかをやっているのではないでしょうか。全て運営はスクエニ。考えてみたら凄いことです。これら3作以外に有力なMMORPGが思い浮かぶでしょうか。MORPGではなくMMORPGですよ?

件の住宅村にちょっと行ってみましたが、プレイヤーがたくさんいました。問題のキャラはログアウト済みのようでしたが。MMORPGはひきこもりには最強のツールです。それがスクエニに集中している。考えてみたら大変なことです。


プチコン

そういえば昨日、プチコン4が発売(配信開始)されました。BASICでプログラムするゲーム(ツール)のようです。管理人はプチコンの名前は聞いたことがありましたが、これまで意識することはありませんでした。プチコンの歴史を調べてみると…

2011.03.09 プチコン(DSi)

2012.03.14 プチコンmkII(DSi)

2014.11.19 プチコン3号 SmileBASIC(3DS)

2016.12.14 プチコンBIG(WiiU)

2019.05.23 プチコン4 SmileBASIC(Switch)

なるほど第一作が東日本大震災の直前に発売されたと。それで1年後にバージョンアップ版を出したと。それで一旦終わったくらいの雰囲気があったが2年8ヶ月も経って新機種版を出したと。それから2年以上経って据置機に移植したと(ついにUSBキーボードが使えるようになったか!)。そこからさらに2年5ヶ月も経って、満を持してメジャーデビュー(?)と。2011年4月に中学生になる人が第一作でハマってずっと追いかけていたら、中1の終わりに第二作、高1の秋に第三作、高3の冬に第四作、大3の春に今作、ということになる。そこまで熱中継続すれば立派なプログラマーになるだろう。そういう人もいるんだろうなあ。管理人も中高でポケコンでBASICでプログラムを組んで遊んでいたので、大変懐かしい。以前も書きましたが、PC-1261とPC-1350です。とは言っても前者は中1の1学期の数学の授業中に使っていてS先生にゲンコツ食らって没収されてしまい、その後なんの音沙汰も無いので中3頃に職員室に行って「そろそろ返してもらえませんかね…」とお願いして返してもらったのですが。ていうか、お願いしたらその場で机の引出しを開けて取り出して(引出しの中に無造作に置かれていた)「もう授業中に使うなよ!(学校に持ってくるなよ、だったかな?)」と言って返してくれたのですが、忘れてたでしょどう考えても…結構高価な機械なのに…と思ったものです。


ver.5

DQ10のVer.5が発表されました。しかし肝心の発売日は2019年予定とのみ。そしてWiiU版はダウンロード版のみで継続と。ここでWiiUを切らない(切れない)理由として、Wiiを切った際に引退者が多かったということがありますが、そもそもWiiはハード自体のサポートが終了するので切るしかなかった。時系列で振り返ると…

2012.08.02 ver.1発売。Wii版のみ

2012.12.08 WiiU発売

2013.03.20 WiiU版開始

2013.09.26 Windows版開始

2013.12.05 ver.2発売

2013.12.16 d-game版開始(クラウド)

2014.09.04 3DS版開始(クラウド)

2015.04.30 ver.3発売

2017.03.03 Switch発売

2017.08.17 PS4版開始

2017.09.21 Switch版開始

2017.11.16 ver.4発売。Wii版終了

2019.11-12? ver.5発売

…ということですから、Wii版はハードの後継機が発売されて5年近くも経って更にその後継機まで出た後であり、切るのも已むを得ないところだったのです。WiiU版はまだその時期ではない。ver.3が2年半でver.4が2年なのでver.5もそのくらいであろう、つまりver.6発売の時がWiiU版を切る時でしょう。また、Wii版はTVを占有する問題があります。WiiUは「DQ10のために設計したのか!」と思えるほどDQ10のプレイスタイルに完璧に適合しています(その点はSwitchよりも)。それにしてもWiiUのプレミアム版でもUSBメモリが必要になるかのような情報を見かけましたが、本当でしょうか…それならSwitch版だってそうなりそうなものですが…一応同じく32Gですので…そこは気になる。


純ブランド

イカのギアの純ブランドは美しい。誰しも偽ブランド(サブギアパワーが全てメインギアパワーと同じ)に惹かれる、強く惹かれるが、それは禁断の美しさである。それに手を出さない心の強さも、純ブランドからは感じられるのである。


今日の雑感

マイクロソフトとソニーがクラウドやAIで提携する(?)というニュース。ゲーム業界的には次世代据置型ゲーム機はどうなるの、という一点に関心が集まります。詳細な解説はおいおい出るのでしょうが、いずれにせよE3に向けての前哨戦が、いよいよ本格的に始まったという感じです。ソニーがE3から撤退したこと、それがこれとどう関係するのか…1ヶ月以内に明らかになると思うと、ゲーム業界は令和と共に新たな時代が始まる!?


伊勢海老

DQ10で5/8から第4回フィッシングコンテストが開催されるとのこと。前回まで上位入賞者(3位までだったか?)には副賞として本物の魚(の切り身)が贈られ、その斜め上の賞品に意外とやる気が出たのですが(もちろん入賞したことはありませんが)、なんと今回の副賞は伊勢海老…の「食品サンプル」とのこと(1位のみ)。いったいDQ10はどこへ向かっているのか…


携帯型ゲーム機

ゲームボーイ発売は平成元年4月21日。携帯型ゲーム機の歴史は平成と共に始まり、平成と共に終わるのかもしれない。なお、ゲームウォッチはハードとソフトが分かれていないのでいわゆる携帯型ゲーム機ではない。また、Switchはあくまでも据置型ゲーム機である。噂される新型Switchが携帯専用なら、まさに携帯型ゲーム機なのだが果たして…


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