今日の雑感

これが最終版、これさえあればいいから、これだけを別に取っておこう。途中の版は必要ないからテキトウに放っておこう。としておくと、年月を経て、最終版をどこに取っておいたかわからなくなり、探しても見つからない。途中の版は雑多な物品と一緒に見つかる。

近時の雑感

2017.04.13に書いたことですが、ここのところ、VITAで出ているような販売本数の少ないADVゲームの類が、また一段、ジワジワとNSwに出だしている(発売が発表されている)ようですね。VITAでは性能的にきつくなってきたからですが、当然でしょう。VITAは2011.12.17に発売されたのであり、もう5年7ヶ月以上になります。今、VITAでは性能的にきついといっても、VITAにとって何ら恥ではありません。むしろ5年7ヶ月以上も前にここまでの性能を用意したのは立派です。問題の本質は、SIEがVITAの後継機を出すのか出さないのか、それだけです。もし出すとすれば、ソフトハウスに対しては1年前には何らかの形で知らされるのではないでしょうか。今時、ゲーム開発は1年以上かかりますから。守秘義務を課すとしても、NSwに「出さない」ということはどうしようもありません。それが「出す」のですから、VITAの後継機は出ないのではないか、という推測に説得力が増してきているわけです。管理人としては、今年度のうちに発表が無ければ、VITAの後継機は出ないことが確定すると思います。


横浜港連続殺人事件

ホテル N.G

(ホテル N.G)ここは ひのでさんがとまっている ホテルの まえだ。

 

M公園

(Mこうえん)よこはまこうをみおろす たかだいにある みなとのみえるおかこうえんだ。

 

Y公園

(Yこうえん)やましたこうえんに やってきたぞ。

 

中華街

(ちゅうかがい)ここが ゆうめいな ちゅうかがいだ。

 

スタジアム

(スタジアム)よこはまスタジアムだ。

 

氷川丸

(番外編)山下埠頭に入れないので、代わりに氷川丸でも…


DQ11

DQ11の発売2日間の販売本数が2機種合計200万本超とのニュース。昨今のご時世でこの数字は立派だと思います。最終的にはNSw版を含めて300万本を超えそうに思えます。そうなれば歴代ナンバリングと比べても遜色ありません。管理人もとりあえず買いました(3DS版)。のんびりプレイする予定で、DQ10のver.4開始までには終わるか…?というところです。


ボイスデータ

コンピューターゲームって、ボイスデータがとんでもない大きさになるんですよね。かつてRPGツクール2000ではインストールに際してゲームデータと(サンプルゲーム用の)ボイスデータを分けて、それぞれインストールするかどうかを選べました。ボイスデータはゲームデータよりはるかに大きいものでした。管理人はボイスデータをインストールしたことはありません。

家庭用ゲーム機でも「声あり」のものは多いですが、ダウンロード販売においては、RPGツクール2000のように、ゲームデータとボイスデータを分けて、ゲームデータのみダウンロード(声なし版)とボイスデータを含めたダウンロード(声あり版)を選べるようにしてほしいと思います。もちろん値段は同じでいいんですよ。


New2DSLL

7/13にNew2DSLLが発売され、それと時を同じくしてNew3DSが生産終了となりました。これで3DS規格は3本体制となったわけです。

New3DSLL:2014.10.11発売、18,800円+税。大画面・3D表示、329g

New2DSLL:2017.07.13発売、14,980円+税。大画面・軽量、260g

2DS:2016.09.15発売、9,800円+税。お求めやすい価格、260g

こうしてみると、3D表示がユーザーに受け入れられなかったのは明らかです。管理人も3D表示ありのゲームでも3D表示をオフにしたりしますからねえ…よほど3Dをゲーム性に活用したゲームじゃないと…。まあ、New3DSの着せ替えも受け入れられませんでしたが(なおNew3DSの重さは253g)。2DSは性能も旧世代で、海外の特に値段にシビアな地域と、日本では就学前の幼児向けというところ。見た感じもこれなら乱暴に扱っても壊れにくそうだし、壊れても惜しい感じがしません。通常のユーザーには実質2択ですが、3D表示を取るか、軽量と安さ(税込4,125円の差)を取るか。ただし液晶パネルがNew3DSLLの方が良いものという話もあります。

いずれにせよ、事実上大画面に一本化されたわけで、この「画面が大きくなる傾向」はスマホにも表れているので本物でしょう。となると、その先のNSwへの移行も想定し易くなるというもの。2018年末の商戦までは3DS規格に力を入れるとして、2019年からは本格的にNSw「規格」に一本化されていくでしょう。ここにきてNew3DSをNew2DSLLにというのは、3D表示を捨てて画面の大きさを取ったということで、その先のNSwへの流れをより自然にする布石です。


DQ10

昨日からDQ10のver.3の最終章が始まりました(管理人はまだ進めてませんが…)。思えば物語の配信的には…

ver.1:2012.08.02

ver.2:2013.12.05→2014.12.25

ver.3:2015.04.30→2017.07.05

えっ、ほんと!?…と言いたくなるくらいです。つまりver.1の物語は1年4ヶ月(?いや配信的には1日か??)で、ver.2の物語は1年(?いや次までという意味では1年4ヶ月か??)で、ver.3の物語は2年2ヶ月(?いやDQ11までという意味では2年3ヶ月か??)ですと…!?ver.3がスカスカと言われるわけです。ver.2の終わりまでなら最高とも言われます。異議を唱える気は起きない評価ですねえ…


ミニスーファミ

ミニファミコンに飽き足らず?ミニスーファミ(ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン)が発表されましたね。今年の10月5日発売、7,980円(税別)ですか…

注目は何と言っても「スターフォックス2」です。初代と64をかなりやり込んだ管理人としては大変気になるところではありますが、ミニファミコンの時も思ったこと。それは、もし買っても、30分くらいプレイして、あとは置物と化すのは目に見えている…。これはもう仕方ないことで、時間的にも気力的にも、そこまで「やる気」が出てこないんですよね。買ったけどプレイしてない「積みゲー」も既にいくつかある身としては、今回もスルーでしょう。ただ、こういう商品自体は肯定的に評価しますけどね、原作主義者としては。素直にVCにどんどん出せよ、という気持ちもありますが…


ワクワク感が甦る

先日、DQ11の3DS版の動画が公開されました。その中で、過去のDQのマップに行けるという事実が。なんとFC風の画面まで!!

これほどの「おっさんホイホイ」は無いでしょう。今の若い者からすれば「何がいいの?」という感想でしょうが、あれが熱烈に支持されたからこそ今のDQがあるのです。あの画像と音楽、あの時のワクワク感が甦る…ほんと、素晴らしいの一言です。DQ9のすれちがい通信は、言ってしまえば果てしなくハクスラをするだけでしたが、DQ11のこれは違います。


テキストアドベンチャーゲーム

「リップルアイランド」というテキストアドベンチャーゲームから見る、30年前のアドベンチャーゲームブームとその不条理なフラグ管理について。
いきなり結論やが、30年前の子供は、インターネットがないのでスマホが無い。ビデオも子供用という意味では無い。
そういう環境で1本のファミコンゲームを攻略情報一切無しで、悪戦苦闘しつつクリアしたわけや。
当時のテキストアドベンチャーゲームは佳作や名作がいっぱいあるから、片っ端からVC化してほしいんだけど、任天堂もVCがWii→WiiU→3DSと何回も仕様が変わって都度仕切り直し、今後さらにNSwでまた仕切り直しかもしれないわね。
たいして利益になるわけでもないのに、各社もやる気が出ないでしょうね…
とにかく当時のテキストアドベンチャーゲームはフラグの条件が不条理なものが多かった。こんなんわかるか、と言いたくなるような。
新宿中央公園殺人事件の交番の警官が3日に1度だけ違うヤツで、さんざん試行錯誤した上でそれに辿り着いた時は、まさに「こんなん気付くか!」やったわ。
もうミユちゃんの年齢には突っ込まないからねw

ぜひVCで出してほしい、いやほんと。

ところで任天堂の傑作テキストアドベンチャーゲームとして、ふぁみこん昔話の流れで「新・鬼ヶ島」「遊遊記」「タイムツイスト」が、ファミコン探偵倶楽部の流れで「消えた後継者」「うしろに立つ少女」「雪に消えた過去」があるわね。「はじまりの森」を加えるかどうかは微妙だけど…
VCで出してほしいのに、「遊遊記」「タイムツイスト」「雪に消えた過去」は全く出ないんよ。
さすがに「雪に消えた過去」はやったことないけど、「遊遊記」「タイムツイスト」は当時本当に面白かったのう…
あ、「はじまりの森」もやったで。
相変わらず何歳なのか突っ込みたくなる発言ねw「新・鬼ヶ島(1987)」「遊遊記(1989)」「タイムツイスト(1991)」「消えた後継者(1988)」「うしろに立つ少女(1989)」「雪に消えた過去(1997)」「はじまりの森(1999)」かww
でも、「新・鬼ヶ島」「消えた後継者」「うしろに立つ少女」は何度も復刻やVCで出て、「新・鬼ヶ島」は外伝が、「うしろに立つ少女」はリメイクが出ているほどなのに、この扱いの差は何なのかな。
権利関係の処理ができないのかなあ…
新作を出してくれ、とまでは言わん。そりゃ贅沢っちゅうもんやからな。
やけど、VCでは出してくれ。いやほんと、心の底からお願いするで。
そういう気持ちの人は多いでしょうし、色々な所から声は届いているんでしょうから、
それでもVCで出さないということは、出せない事情があるんでしょうね…

特異日?

昨日は特異日だったのかしら?
色々なことがあったけど、ゲーム業界でも色々なニュースがあったようね。
昨日はドラクエIが発売されて31周年記念日か。ドラクエXIの動画も公開されたが…正直言ってPS4版の戦闘シーンは衝撃やったで。
なんで2017年にもなって「横一列に整列して一人ずつ『ジャンプ斬り→バックステップ戻り』」なん??
いわゆる「はないちもんめ」戦闘ね。そもそも「はないちもんめ」は、サイドビューバトルのFFシリーズの伝統なのよね。
FFもVIIでポリゴン造形になったのに相変わらず「はないちもんめ」だったので、当時でも物凄い違和感だったけど、当時はポリゴン黎明期だから演出が2D時代を引きずっても仕方なかったと思うわ。
なにしろFFVIIは1997年1月発売なのよ。今から20年以上前だわ。ポリゴンもまだ粗かったから記号的表現もギリギリ許されたかな。
考えてもみいや。高度なフォトリアル3D造形は見る者からすれば本物の人間と変わらん、つまり本物の人間、役者・俳優や。現実の映画の戦闘シーンで俳優が「はないちもんめ」をやったら、観客はどう感じる?
演出として有り得んやろうが…DSのドラクエIXでもそんなバックステップ戻りはせんかった。入り乱れての戦闘のように上手く演出しとったで。もちろんWiiのドラクエXでもバックステップ戻りなんかせん。PS2のドラクエVIIIが「はないちもんめ」やったが、あれは2004年11月発売やから、XIはそれからおよそ12年8ヶ月も後に発売されるんやで。ハードも2世代進化しとる。DSやWiiでできたことが、なんでPS4ではできんのや?
やれやれだけど、ドラクエはそんなものということで、プレイしてみればあまり違和感はないかもよ。3DS版より美麗なのは確かなんだし…
ところで昨日は他にもMHXXがNSwに発売されることも発表されたわね。しかも今年の8月25日という近さ。3ヶ月を切っている直前発表というサプライズだわ。あの2011年9月の3DSカンファレンスで「3Gに関する発表→4も3DSで開発と発表」という流れを思い出した人も多いでしょうね。
昨日はそれ以外に、ARMSの先行体験会もあったようやな。ほんま、ゲームファンにとっては盛り沢山の一日やったで。
久しぶりに?国内のゲーム業界が盛り上がりそうな年ね。新ハード発売、ドラクエナンバリング新作発売。これで盛り上がらなきゃ、もう何をやってもダメでしょうね。

New2DSLL

New2DSLLというものが7月13日に発売されるようね。
3DS→3DSLL→New3DS/New3DSLL→2DS→New2DSLL
もう何が何やらわけがわからなくなってきた…
廉価版を含め古い規格から完全に世代交代させようとしているのかもしれんな。
2017.02.07の記事に書いたように、3DS規格は古いけど、New3DS規格はまだ新しいのよね。
現時点で、3DS規格は6年2ヶ月も経っとるが、New3DS規格は2年6ヶ月しか経っとらん。
Newのほうは、まだまだ十分いける、新しい規格やで。最短でも2018年末までは現役でいける。
低価格帯の携帯機、という需要も非常に重要ね。
小さい子供にスマホじゃなくて安いゲーム機を持たせる。そこから任天堂のゲームを好きになってもらう…
最廉価帯が2DSで幼児用、廉価帯が画面の大きさのNew2DSLLで未成年用、大人は標準が立体視のNew3DS、高価格帯が全部入りのNew3DSLL、という分類かな?
それにしても、今になってNew規格の2DSを出す、っちゅうことは立体視機能は、いらんかったんや!
過ちて改むるに憚ることなかれ、っていうわね。
井山も、失着したら失着であることを認めた上でその盤面で最善の手を考えるとのことよ。失着を無理に生かそうとしないのが大切なの。
立体視機能自体は面白いが、実際にそれが生きるゲームは少ないからな。
さすがにNew2DSLLが3DS規格の最終機やろうな。
次はNSw-miniでしょうね。


calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

profile

links

categories

recent comment

archives

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM