不公正な取引方法?

なんだかごく一部で(?)Fortniteのアカウントに関して話題になっていますが、これを日本法で考えてみた場合、独占禁止法で禁止される「不公正な取引方法」の一般指定のうち、

11.排他条件付取引「不当に、相手方が競争者と取引しないことを条件として当該相手方と取引し、競争者の取引の機会を減少させるおそれがあること。」

12.拘束条件付取引「法第二条第九項第四号又は前項に該当する行為のほか、相手方とその取引の相手方との取引その他相手方の事業活動を不当に拘束する条件をつけて、当該相手方と取引すること。」

14.競争者に対する取引妨害「自己又は自己が株主若しくは役員である会社と国内において競争関係にある他の事業者とその取引の相手方との取引について、契約の成立の阻止、契約の不履行の誘引その他いかなる方法をもつてするかを問わず、その取引を不当に妨害すること。」

のどれかに該当するかどうか、ということになりそうです。結論として該当するかは管理人にはわかりませんが、いずれにせよ公正取引委員会に申告することが出発点ですからねえ…


近時の雑感

人は、凄いゲームをやりたいのではなく、面白いゲームをやりたいのです。何を面白いと感じるかは、人それぞれ。同じ人でも、年齢や生活状況によって変わってくるでしょう。たいした技術を使っていなくて、金額も安く、有名でもない。それで面白いというゲームを見つけたら、なんだかほっこりした気持ちになります。


普通の仕様

任天堂のゲーム機は、据置機がFC→SFCまでは「普通」つまり画面周りやコントローラが特殊でない(任天堂が作った物が普通になったということでもあるが)ため、他のハードとソフトをマルチするのが(性能はともかく)仕様上困難ということはなかった。N64でコントローラが「3マタ」という特殊な形になったが、まだなんとか「他のハードとの共通性」は維持していた(ただし媒体の違いが大きかったが…)。そしてGC、これは任天堂が作った「最も普通」なハードであり、コントローラのボタン配置が若干特殊だったのを除けば、いたって普通のハードだった。ところがこれが大コケしてWiiでコントローラが極めて特殊になった。この「リモコン」という仕様は他のハードとソフトをマルチするのは困難だったろう。これが大ヒットしてWiiUでコントローラがさらに特殊になった。なにしろ「2画面」である。2画面を生かすソフトは他のハードとのマルチは極めて困難だろう。これが最低の結果になり、Switchである。画面周りもコントローラも、普通の範囲内におさまっている。一方の携帯機はGB→GBC→GBAまでは「普通」と言えるだろう。しかしDSで「2画面(タッチパネル)」という極めて特殊な仕様になり、他のハードとのマルチは極めて困難になったが、大ヒット。3DSはさらに立体視や上下画面の違いも生じ、本当に3DS専用に作る必要があったろう。コケたとまでは言えないが大ヒットとも言えない結果に。そしてSwitchである。2画面ではなくなり、タッチパネルも本質でない。

つまり、据置機も携帯機も、仕様が「普通」から「特殊」を経てSwitchで「普通」に戻ったのだ。「普通」の仕様で大ヒットしたらFC→SFCやGB→GBC→GBAの頃の復活になるだろう。


青居

手塚治虫の「火の鳥」シリーズは示唆に富んだものが多いですが、その中でも「生命編」はまさに今を示唆しているようです。海外では「人間」を撃つゲームが流行っているんですよね。ネトゲで互いに撃ち合うもの、オフゲで撃つもの。ゾンビを撃つという設定のものもありますが、誰もが思ってて言わないのが不気味。つまりゾンビは人間だということ。人間という設定にしたら発売できないからゾンビという設定にしているだけ。しかし、設定なら何でも可能なわけです。人間と全く同じ外見で、ただ「人間ではない」と「設定」すればいいだけですから。それでもよいのか。もしそれではダメなら、どこまで外見が似ていてもよいのか。逆に言えば、どの程度の違いがあればよいのか。足の裏に鱗があるとか、目はあっても瞳がないとか…


ピカブイ

「ポケットモンスター レッツゴー ピカチュウ/イーブイ」が発表されましたね。管理人はポケモンはやったことがない(発売のかな〜り後にエメラルドを買って数時間やって放置)のでこれも買うことはありませんが、あと15年、いやせめて12年遅く生まれていたら初代からドハマリしていたと思います。まあ管理人世代のそれがマリオやドラクエなんですけどね。


2台目用セット

なんと本日(!)から、マイニンでSwitchの「2台目用セット」が24,980円(税別)で発売開始したと。ドック・グリップ・アダプター・ケーブルが無い。

「ドック無しで5,000円引き」は有り得るかもと考えていましたが、なるほどこういう構成にしてきましたか。それにしても「2台目用セット」とは何ともあからさまな表現。どう見てもポケモン用でしょうが、とにもかくにも24,980円(税別)という金額が情報として流れるようになったわけです。思えば初代3DSが当初25,000円(税込)で、高価すぎて半年もたたないうちに驚愕の4割値下げに踏み切ったわけですが、果たして今回はどういう影響が出てくるのか…


移籍

ここ数日、オトメイトのSwitch移籍が、ゲーム業界に関心のある人々の間で話題となっている。管理人はそもそもギャルゲーすらやったことがなく、ましてや乙女ゲーなど、そういうジャンルがあるという認識以上のものは全くなかった。乙女ゲー自体は近年はタイトルあたりの販売本数が数千本という極めてニッチなジャンルだ。しかし、今回の「騒動」はゲーム業界的に大変興味深い。なぜなら、オトメイトはジャンル的にも携帯ゲーム機が「主戦場」でPSP→VITAと移ってきていたところ、昨年3月━━奇しくもSwitch発売直後━━にPS4へ移行すると発表したのだ(管理人は当時全く知らなかったが…世界中を巻き込んだSwitch狂騒曲の裏でそんなことが行われていたとは…)。ところが、いざ発売したら全く売れず、発売予定のものを中止してVITAに戻ってしまった。でも、そもそもVITAがハードの寿命を迎えるからPS4に移行したはず。VITAは2011年12月17日発売であり、現在7年目である。PS3→PS4、PSP→VITA、いずれも7年間隔であった。従って、VITAの後継機が出るなら今年末しかタイミングはない(来年以降はPS5が待っている)。VITAの後継機が出るならそれを待てばよいだけである。それなのに昨年、PS4に移行しようとした。そして今回、Switchへの移籍を発表した。これはもう、VITA後継機は100%出ないということだ。

それにしてもオトメイトは際どいところだったと言えよう。昨年の時点でVITAは先が無いと考え、Switchは海のものとも山のものともつかず、PS4を選択したのだ。それが失敗してVITAに戻ったが、VITAの終焉も日に日に迫る。進退窮まったか、という状況でSwitchが大ヒットして移籍できたのだから。もちろんSwitchで売れる保証はない。だが、Switchは据置機でありながら携帯機にもなる。ここがPS4との大きな違いで、さらにはテーブルモードという「第3の形態」まであるのだ。性能も、SwitchはVITAより5年以上後に発売されたのであり、大きく上回るのは当然過ぎるほど当然のこと。ジャンル的に重要な画面も、管理人が2017.01.17に書いたとおり、解像度(画素数)・画面の大きさ・精細値(単位面積当たりの画素数)の全てで上回っている。つまりハードとしては申し分なく、あとはオトメイトの努力のみであり、まさかの「V字回復」すら夢ではないかもしれない。

こういう、小さい所の小さい案件が(小さい所にとっては)大きく花開く、という話は管理人は応援したくなる。大きな所の大きな案件が(大きな所にとっても)大きく花開く、などという話は管理人としては「ふーん」なのである。Switchは世界中のインディが元気に活躍している。例えるなら、(大手スーパーマーケットに限らず?)商店街の八百屋魚屋果物屋が元気ということなのだ。


ゲームと本

年齢を重ねるにつれ、ゲームも手先の技術を求めるアクション系には手が伸びなくなり、手先の技術が不要でも失敗してやり直しとなる可能性があるものにはやはり手が伸びにくくなります。これは、手先の技術の衰えもありますが、ゲームにかけられる時間が短くなっていることと共に「ゲームにかける気力」が減退していることがあります。ゲームでまで疲れたくない、という感覚です。読書などは手や脳を「働かせる」ことがないので、相対的にゲームより本に「手が伸びる」ことになります。

ただ、それでもやりたくなるゲームもあるわけで、それは真に素晴らしいゲームなわけです。


ニンラボの答え合わせ

LABOは分解するとAOとLB…LB…BL…
はっ!

(まだ言うとるんか)

ニンラボの答え合わせが来たで。合計で12万本といったところやったな。わいのほうが近かったな!

すると、AはVARIETYのAで形的に攻め…OはROBOTのOで形的に受け…

こ、これは!

(しかと)

そして大ニュース、社長交代や。君っちに代わる新社長の古川俊太郎氏はなんと昭和47年生まれの46歳!

岩っちに続く若返りやで。古っちとでも言うかな。

若いのに古っちw

(ようやくマトモになったか?)

君っちは故組長と違って、取締役相談役という段階を経ずに相談役か…

初週では負けたけど、累計では私が勝つと思ってるわ。

今度こそどちらが受け…いや近いかがね。

(どうもこの話題はよくないようやな)

まあなトゥイッターで面白そうな動画がいっぱい出て来たら、どんどんジワ売れが加速するかもしれんな。

そう、大きい方が受け…いや近いのよ!


Nintendo Labo

今日は Nintendo Labo の発売日ね。Variety Kit 6,980円(+税)と、Bobot Kit 7,980円(+税)の2種類か。
自分は買わないにせよ、どれだけ売れるのかは気になるわね。でも、これほど販売本数の予想が難しいゲームもないと思うわ。

ほんまやで。ジワ売れ路線は間違いないと思うんやが、Wii Fit のようにミリオンなんて通過点みたいに大ヒットするとは思えんのよな。

それに、そもそも何万本出荷されるのか。2つともモノが大きいし、DLが…

えっ、2人ともモノが大きいBL!?

(どきっ)

DLや、ディーエル! ダウンロード販売のことや。ダウンロード販売が無いっちゅうこっちゃ。

こんな大きくてかさばるモノは出荷自体が少ないやろうから、販売本数も限界があるわな。

ていうか、春菜はんはそういうキャラと違うやろがw

で、でも、ホ〇が嫌いな女子なんかいませんし…

(どきどき)

いや、もういいからw

ていうか、ボケ役を取られて少し悔しいぞ。それから、その(どきどき)っちゅうのはやめい!

とにかく販売本数予想や。もちろん国内のな。最初の金土日で2種類合計で…10万本でどや。

じゃ、じゃあ私は20万本と予想しようかな。

これは、受ける人にはとことん受けるけど、受けない人にはフーンなゲームね。

でも、その受ける人も結構いると思うのよね。人の好みは人それぞれだからね。

(ようやく正気に戻ったか?)

割と強気な予想やな。これは1週間もすれば答え合わせが来るんやで。どちらが近いか楽しみやな。

あと、累計販売本数も予想するで。年末商戦終了時点でどのくらいかや。これも難しいが…35万本としとくわ。

そう、どちらが受け…いや、そうね、100万本!

ミリオンきたーーー

これが国内ミリオン売れたら、完全に脱帽や。もうゲーム市場の予想は引退せなあかんくらいや。

どうなるのか、本当に楽しみね…ふう。


2年目

Switch発売から昨日で丁度1年。過ぎてみれば「もう1年経ったのか」という感慨があります。2年目はラボという異色のゲームが旗頭になり、年末に向けてどんなゲームが発売されるのか。噂のポケモンは年末に出るのか。3DSもVITAもフェードアウトの流れになっている(ように思えます)ので、Switchの携帯機としての側面がより貴重になってきます。携帯ゲーム機はスマホに取って代わられる、というのが普通の考えだと思いますが、果たしてどうなるのか…


ヤフオクが

ヤフオクがガイドライン細則を改定して「ゲーム内のキャラクター・アイテム・通貨などの電子データおよびゲームアカウント」を出品禁止物に加える(2018.4.2付)とのこと。やっとこさ、ですか。そもそもRMTを容認するネトゲなんてほぼないのですから、とっくの昔にこうするのがCSRというものでしょうに…まあ、遅まきながらでも日本最大のインターネットオークションでRMTが出来なくなったのは大きな前進です。それにしても、なぜこんなに遅いのか。これで競合サービスに客を取られると思ったのですかねえ…


DQ10

Switch版が、ようやくFHDに対応しました。明らかに綺麗です。WiiUとは違うんだよWiiUとは!
まあ、WiiからWiiUに移行した時は、その大きな違いに驚いたものですが…


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