マンゴー

事務所の隣の隣、1階にかんだ食堂があったビルは解体され新しいビルが建ち、その1階は「CoCo都可」というタピオカ屋になっていますが、そこでマンゴースノーを買って飲みました(買う際に「こちらタピオカが入ってない商品ですがよろしいですか?」と尋ねられましたが…)。かなり美味い。まあマンゴーは白桃に次ぐ果物の「準王様」だからハズレはないところ。暑い中で冷たいジュースは美味くて当然ではあります。ここも東京五輪と外国人観光客をアテにしていたのは間違いない。


近時の雑感

ITに関して疑問に思ったことは一人で悩まずITに詳しい人に聞けばすぐ解決する。ITに詳しくない人が疑問に思っていることは、ITに詳しい人にとっては初歩的・基本的なことなのだ。そしてこの「法則」はどの分野でもそうなのである。


近時の雑感

安倍が説明責任を果たさないとか、そういう批判自体は良いとしても、それだけなら中学生でも言えるレベルなんですよね。「うん、確かに安倍は説明責任を果たしてないね。それで?」の先を国民は聞きたいのです。今の政治家が言うべきことは、コロナ禍において国家がどのように進むべきかという「聞いたことのない話」です。これはGoToをやめろといった消極的なことではありません。マスクをしましょうといったコロナ対策自体でもありません。日本中はおろか世界中のどの政治家も言ってない、言ったことがない話をすべきなのです。真に創造的な話です。それはコロナ前の「常識」「正義」に反する内容です。コロナで人類の歴史にパラダイムシフトが起きたのです。

まず航空産業は必然的に国有(国営)になるでしょう。民間企業では維持できません。一般人は国境を越えての移動は「しない」ことが原則となります。外国人観光客向けのビジネスは終わりです。ライブハウスといった三密を避けられない業態も終わりです。終わった産業に税金を投入するのは無駄金なのでしません。失業した単純労働者が大量に発生しています。この人たちを救うのが政治です。資本家など後回しでよいのです。単純労働者には単純労働をあてがいます。具体的には農業漁業林業といった第一次産業や工場労働者です(労働力が余っているのだから、機械化する必要はありません)。国が直接行なってもいいし、民間が行うならその賃金を国が補助・助成します。外国からの輸入品に市場で勝てないよ、というのはコロナ前の常識です。例えば食料とか、外国が「飢餓輸出」するわけがありません(そんなことをするのは中共くらいでしょう)。コロナという全世界的異常事態に、関税だとか自由貿易だとか、そんなコロナ前の正義は無視します。それだと国際的に軋轢が生じるとか自由貿易の枠組みから除外されるとか、そんなコロナ前の常識・正義は関係ありません。なぜなら、どの国もそうすべきなのですから。そうすべきでないと考えるのはグローバル資本だけです。どの国も、基本的には自国のみで「生きていける」ように自立します。貿易は「余力」で行うものとなります。これが本来、国家のあるべき姿なのです。「借金漬け」で債権国の言いなりなら、それは奴隷的な国家です。国家間の連帯は、コロナ前と比べて、経済的な面では薄くなり、軍事的な面では厚くなります。


コロナ禍を機に

多くの人にとって「コロナ禍を機にやめる」という物事は結構あると思います。電車やバスで長距離を移動することや、大勢で集まることについては、生活に必要でなければやめる、という選択が合理的になります。それでいいのです。コロナを前提とした社会に、パラダイムシフトが起きます。人類社会で最も重要なことは、他国への移動が激減することです。正確には「貧乏人が」他国へ移動するのが激減することが重要なのです。これはもちろん出稼ぎ労働者を指しています。国境を越える出稼ぎ労働者は、実質的には奴隷であることが多いものです。出稼ぎ自体は純理論的には奴隷制度ではありませんが、資本に組み込まれる結果、搾取の構造になります。理屈ではなく現実です。日本でいえば管理人が繰り返し書いている技能実習生です。農家が「外国人技能実習生が来ないから作業ができない」とぬかします。コロナで職を失った単純労働者の日本人が大勢います。なぜ日本人を雇わないのでしょう。日本人は最低賃金を請求するからです。最低賃金は人が健康で文化的な最低限度の生活をするために必要です。健康でもなく文化的でもない生活をするなら不要でしょうが。市場の競争に勝てないというなら、まさに正直者がバカを見る状況なのです。外国人技能実習生を使っている農家自身が食うや食わずのカツカツの生活をしているなら同情の余地があります。しかし現実はそうではありません。政治は理屈ではなく現実に基づかねばなりません。理屈と膏薬はどこにでも引っ付く。奴隷制度だってかつては理論的に正当化されていたのです。オツベルと象は今でも意義を失っていないばかりか、意義を増しています。コロナ禍を機に奴隷制度が無くなったら、まさに「災い転じて福となす」で素晴らしいことです。


利他社会

コロナ感染を防ぐのに有効な対策は、最も重要なのがマスク、次に重要なのが顔を触らないこと、最後に重要なのが三密を避けること。数日前のTV番組で医師?が言っていたのは管理人もそのとおりだろうと思いました。このうち2番目に重要な顔を触らないというのは、家の外では様々な状況でコロナウイルスが付着した物を触ってしまう可能性があるところ、帰宅したらまず手指を石鹸でしっかり洗うとして、家の外で顔(目鼻口)を触ったら指から粘膜を通じてコロナウイルスが体内に入って感染してしまうので、それを防ぐということ。3番目に重要な三密を避けるのは言わずもがな。この2つの対策は自分がコロナに感染するのを自分の努力で防ぐことです。これらに対して1番目に重要なマスクは、自分への感染を防ぐ効果は基本的にありません。他人に感染させない効果があり、その効果が大きいから、最も重要なのです。つまり2番目3番目は自分のため、利己的な行動なのに対し、1番目は他人のため、利他的な行動なのです。しかも2番目3番目は不作為なのに対し、1番目は作為です。梅雨が明けて暑い状況でマスクをするのは本当に暑くて不快で大汗をかきます。そして自分には何の得もない。それを皆が行う社会が、コロナに強い社会なのです。

今日の雑感

「花の慶次」は実に男臭い漫画。週刊少年ジャンプの1990年13号〜1993年33号まで連載され、最初の1年ちょっとは管理人は高校生だったので(!?)特に強く印象に残っています。名言が多いですが、地味に心に残っているのが「意地をはり通す自由は…斬り殺される自由と背中あわせ…」というやつです。そんなことも知らなかったのかよ、というのは多くの読者が自戒を込めて思ったのではないでしょうか。


近時の雑感

「コロナは危険なのだから政府はもっと国民の行動を制限せよ」派と「コロナは大したことないのだから政府は国民の行動を制限するな」派の乖離がどんどん大きくなっていると思います。政府が何をやっても何をやらなくても激しく批判されるのはそういうこと。地上波テレビ番組のレギュラーコメンテーターが「政府はもっと説明を」と言うのは無内容・無価値です。そんなことは中学生でも言えます。「今一般に得ることが出来る情報を基にすると私は『政府は○○すべき』と考える」を言わなければ何の価値もありません。それはともかく「飲食店」で括られたらたまったものではない店がたくさんあるでしょう。定食屋も牛丼屋もタピオカ屋もハンバーガー屋もみんな飲食店です。「夜の濃厚接触飲食店」と言うべきです。


今日の雑感

コロナ禍の社会では、土日祝日が大雨なのは歓迎すべきかもしれません。観光客を相手にする商売人には気の毒ですが、何度も書いたように「社会の前提が変わった」つまりパラダイムシフトというやつですから、人々が出歩かないことを前提とする事業に商売替えするしかありません。特に外国人観光客をアテにする商売は…


今日の一言

「見切り千両、損切り万両」投資に限らず人生における活動の全てに当てはまるであろう。例えばイカでも、上手い人ほど深追いせず退くのが早い。言うは易く行うは難しである。


近時の感覚

多くの人にとってコロナの脅威がジワジワと近づいてきているのではないでしょうか。近くの病院で感染とか、日弁連の事務総長が感染とか、S県K警察署で感染とか…。感染したけど自覚症状が無くて気づいていない人が一定割合で存在するでしょう。感染してから症状が出るまでが他者への感染力が高いようで…(管理人は感染症は素人なので不正確かもしれませんが)。つまり、咳をしている人に注意しても仕方ないのです。以前も書きましたが「私はみんなのためにマスクをする、みんなは私のためにマスクをしてくれる」この徹底しかありません。


近時の雑感

政府は常に批判されます。それは当然であり、正常なのです。どんどん批判すべきであり、危険なく批判できる幸せを理解すべきなのです。もし政府が批判されていない国があったら、そこは異常であり、そこに生きる人は非常に辛い状況なのです。GoToなんちゃらはどのような結果をもたらすかわかりませんが、何をやっても、何もやらなくても、必ず批判は起きます。特に地上波テレビ番組のレギュラーコメンテーターは「自分が内閣総理大臣ならこのような対策を実施する」ということを言ってみればよい。必ず批判が巻き起こります。「検閲」されているテレビにおいてではなく、インターネットにおいて…


今日の雑感

今日は雨の予報だったと思いますが実際は曇りのち晴れ。明日以降も雨が続くことはなさそう。つまり梅雨明けということでしょう。昨年の懸念のとおりの暑い夏がやってくるのか…?


今日の雑感

弁護士から来た書面であっても、「主張自体失当」な内容であることがあります。その弁護士の頭が悪いか、一般人相手にハッタリをかませたのか、そのどちらかでしょう。

浜松町の世界貿易センタービルは英語でワールドトレードセンター。これは普通名詞(?)だったか…



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