今日の雑感

コロナ禍への対応はどの業種でも大変である。図書館、ここも大変だ。大勢の人が集まる三密をやめるだけでは足りない。人が手に取った本を他の人がまた手に取るのだから、その間に都度消毒しなければならない。その手間たるや…


空位

鎌倉幕府、室町幕府、江戸幕府。これらの「首領」は征夷大将軍なわけで、指揮命令系統の頂点である征夷大将軍がいないと組織が動けないと思えるが、意外と長い空位期間がある。まあ、前任者の死亡その他突発的な理由による「引継ぎ」に際して昔のことだから数ヶ月かかっても仕方ないとしても、Wikipediaによると1年以上の空位期間が結構ある。

鎌倉幕府:1頼朝→2頼家「3年6ヶ月」、3実朝→4藤原頼経「7年0ヶ月」

室町幕府:2義詮→3義満「1年1ヶ月」、5義量→6義教「4年1ヶ月」、6義教→7義勝「1年5ヶ月」、7義勝→8義政「5年9ヶ月」、9義尚→10義材(=義稙)「1年2ヶ月」、13義輝→14義栄「2年8ヶ月」

江戸幕府:1年以上の空位期間は無い

鎌倉幕府の7年0ヶ月の間には承久の変が、室町幕府の4年1ヶ月の間には正長の土一揆が、それぞれ起きている。5年9ヶ月の間には大きなことは起きていないようだが、その少し前に嘉吉の徳政一揆が起きている。


通帳の更新

某銀行の通帳は普通と総合があるが、ATMで自動更新する際に指定できない。勝手に変えさせないためには窓口で更新するほかない。以前はそうだったが、今もそうなのだろうか?


「愚民政策」

朝日新聞が井山を「魔王」と(ファンの呼称として)するのは、似合ってない気がするがまあいい。ただ、「令和三羽ガラス」は恥ずかしくないのか。ガラスは「Glass」になるだろうが。そもそも「戦後三羽烏」「木谷三羽烏」を引き継いだ呼称なのである。どうせ当用漢字とか常用漢字とか動物はうんたらかんたらとかで基準を作っているのだろうが、「愚民政策」である。漢字は見ているうちに覚えるものだ。見なければ覚えることはない。犬はいいが猫はダメとかいうような話だ。法律でも愚かしい表記は多々ある。最も有名なのは「覚せい剤」だろう。なぜ「覚醒剤」と書かないのか。テレビ番組を見ていても、まったくもって愚かしい「漢字かな交じり熟語」表記が頻出する。視聴者が読めないと思えばフリガナを付ければいいだけである。イカで唯一不満なのが「ふ頭」である。「埠頭」と書け。今からアプデしてもええんやで。


近時の雑感

与えられた条件で最善の結果を目指すのがプロの仕事なんだよね。井山なんか何回、劣勢いや敗勢から逆転勝ちしたか。互角以上からでないと勝てないならそれは弱い棋士。どんな仕事にも当てはまるが、条件の中には当然ながら時間の制約もある。司法修習の二回試験で時間切れで未完成答案は、そこまでどれほど良い内容でも、ダメの中のダメ。裁判官とか常に〆切に追われながら判決を書く仕事だからね。裁判官の制約は時間しかないかもしれないが(原告被告のどちらが勝ちでもいいから)、弁護士の制約は時間以外に内容もあるからね。「優勢/勝勢」の案件しか受任しないなら楽な仕事だし、金儲けの観点からはそうすべきなんだよね。そういう事務所は地上波TV放送でガンガンCMを打てるわけだ。


今日の雑感

家電製品、新型の方が良いとは限らない。例えば旧い端子が削除されていたり。自分の用途からしたら削除されたその機能が欲しかった、ということもある。


今日の雑感

ついこの前まで冷房を(ガンガン!)使っていたのに、もう暖房を使うような寒さである。昭和の東京五輪の開幕は10月10日だったか…


近時の雑感

いつも思うことだが、広告。これは「内側」つまり業界人からすれば「アレは事実とは全く異なる」というものが多いだろう。どの業界でも。一方、大人はだいたい何らかの業界に属している。ということは、自分の業界の広告には「騙されない」ということだ。では、なぜそれ以外の業界の広告には騙されるのか。自分の業界の「広告と内実の相違」を敷衍できないのか?


急激

志村けん氏がコロナで死亡した時の経過は、Wikipediaによると次のようである。

3.17 倦怠感、自宅で静養(発症日)。志村氏70歳0ヶ月

3.19 発熱・呼吸困難

3.20 重度の肺炎と診断、緊急入院、新型コロナ検査実施

3.21 人工呼吸器装着、意識不明に

3.23 検査結果で陽性反応

3.24 転院、ECMO装着

3.29 死亡

改めて見ても、進行があまりにも急激である。発熱から意識不明までわずか2日。割と元気な状態から、たったの2〜3日で意識不明になるのである(志村氏はそのまま意識が回復せず死亡した)。


国語入試問題必勝法

2014.10.20の記事で触れたが「国語入試問題必勝法」は今読んでも面白い。アレは6文字以内だったか…はともかく、管理人の記憶ではちょうど高校生の時に読んだんだよなあ…あの文庫本で。発売日が1990.10.8とのことなので、まさに高三の秋。そんなにドンピシャのタイミングで読んだのだったか…なんか周りで話題になってたような記憶もあるし、そうだったのだろう、そういうことにしておこう。


近時の雑感

自宅以外では屋内でも屋外でもずっとマスク着用、秋冬は意外と辛くないかも。

今日の雑感

涼しいどころか寒さを感じるくらいである。ほんの1ヶ月前の激烈猛暑との差が非常に大きい。わざわざ激烈猛暑の時期に屋外でスポーツをするのはナンセンスだよなあ…


コロナとインフルエンザ

管理人の中高の同級生には医師が多いのですが、そして年齢的にそれぞれ病院では最前線で中核的な役割で働いているようですが、それで当然ながらコロナ患者を診ることも多々あるわけですが、そういう「現場で日常的にコロナ患者を診ている医師」の間で「コロナはインフルエンザと同等」と言う者はいないとのこと。



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