今日の標語

「私はみんなのためにマスクをする。みんなは私のためにマスクをしてくれる。」

今日の一言

昨年は新元号発表、今年は新型コロナ蔓延。「楽しい嘘」を言うような日ではなくなっています。今年は「情報に特に注意べき日」です。嘘、大袈裟、紛らわしい、プロパガンダ。それを改めて考えてみる日というのが相応しいでしょう。


昨日今日の雑感

志村けん氏は管理人は子供の頃に「8時だヨ! 全員集合」で見ていただけだが、ドリフで最も面白い人と思っていた。父親と顔が似ている(と子供の頃から思っている)のでその点で印象が強い。昨夜の小池都知事の緊急会見で、若者はカラオケやライブハウス、中高年はバーやナイトクラブで感染拡大との推測を示していた。こういった「夜の濃厚接触」は店も客も「コロナ?知ったことかw」という人格だろう。北斗の拳におけるモヒカンのような者たちである。モヒカンは力にのみ従い、恐怖によってのみ大人しくなる。風の谷のナウシカの漫画版で皇兄ナムリスが皇弟ミラルパについて「弟は若い頃本物の慈悲深い名君だったよ。土民の平安を心から願っていた。だがそれも最初の二十年さ。やがていつまでも愚かな土民を憎むようになった」と評する場面がある。


3条件

「前日雨で寒かった」「当日晴れて暖かい」「風が強い」という3条件が重ならなければ、町田でも花粉症はたいしたことない。3条件が重なった時の町田での花粉症は悲惨であり、その差は覿面である。コロナも、「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話や発声をする密接場面」という3条件が重ならなければ感染の危険は低いだろう。3条件を全て満たす商売は終わらざるを得ない。箱物ライブとかか。3条件のうち2つを満たす事柄も、少なくとも今は可能な限り避けるべきだろう。ある瞬間に残る1つの条件を満たしてしまうかもしれないからである。3条件のうち1つだけ満たす事柄は、他の条件を満たさないよう注意深く行うほかない。3条件を全く満たさない行動は、普通に行なってよいだろう。


今日の雑感

町田簡裁でもアルコール消毒等のコロナ対策が施されている。裁判はコロナでも止めるわけにはいかない。現実的に可能な対策をした上で行うしかないのだ。花粉の最盛期だが風が強くなかったので助かったが、過剰自粛も3月いっぱいにすべきであろう。コロナと年度が関係あるのか。ない。しかし世の中の動きも人々の気持ちも切り替わる。何もかも止めるのではなく、止めるべきものと対策した上で行うべきものを峻別すべきである。換気の悪い狭い空間で大勢が犇く行事は止めるべきだが、例えば映画館はどうか。席を一つおきにして出入りも順番にすれば危険を許容範囲内におさめることができるかもしれない。相互に無関係の大衆が整然と行動するのが前提となるが、それこそ日本が世界に範を示すところであろう。2003年に小泉内閣が始めた外国人観光客を増やすビジットジャパン事業、2003年の訪日外客数は5,211,725人だったのが2019年は31,882,031人と、16年で6倍以上に増えている。6割増しではない6倍である。いったいどこまで増やせば気が済むのか。手塚治虫のブッダだったか、その中に出てくる話に、貧しい水汲みの父親に反発して家を出た息子が都会で商家に奉公して自分や他人の欲の炎をどんどん煽って最後は何もかも燃えて全てを失ったというものがある。ビジネスとはそういうもので、倒れるまで拡大し続けるのである。倒れた時は大災厄である。インバウンドとやら、それに頼って生活していた人が破産する。でも2003年は今の6分の1以下でもそんなことはなかったのだ。単にオーバーツーリズムということではない。グローバリズムが行き過ぎているのである。以前も書いたが、どの国・どの民族・どの社会も、基本的には「自分たち」だけで生活を成り立たせて、それ以外への依存は一定程度にとどめるべきなのである。オールオアナッシングではない。程度問題なのである。人間社会、金が強さの指標となっている。資本家、いや資本そのものと言うべきだが、それは強い。それだけが強いと言っても過言ではない。資本の走狗が、いかにして金を稼ぐかを語る。金を稼いでいることを自慢する。みんなもこうやって金を稼ごうと煽る。しかしその最も典型的な国である米国では多くの人が貧しいのだ。そういう社会では「あなた」は確率的に貧しい人になるのである。


パンと衛生

よくあるであろう、パン屋でパンを剥き出しで棚に置いている店。それが、パンをビニールの袋に入れているようになった。もともと、パンを剥き出しで置いて売るのは衛生的にどうなのかと思っていた。せめて、プラスチックの蓋を開けて取るような構造でないと…


感染列島

「感染列島」は11年前の映画。それが今の状況と色々と類似していて不気味です。映画の方は非常に致死率が高い感染症なので極めて多くの人が死んで被害の甚大さは文字通り桁違いですが、感染症が広がっていって社会が麻痺する流れはぞっとします。管理人は医学には素人ですから医学的な突っ込み所はわかりませんが、素人ながらも「?」と感じる展開があります。しかし、今の現実も素人的ながらも「?」という展開があるわけですから…

なおこの種の設定年を明らかにする物語は、東日本大震災との整合性による違和感がどうしてもありますね。シュタゲとゼロでもそうでしたが…


政治資金監査

管理人は登録政治資金監査人なので、政治資金適正化委員会から定期的に、研修日程のお知らせと「政治資金監査の質の向上に係る取組について」という、当該委員会が問題ある政治資金監査人に行なった指導助言集が送付されてきます。それによると、直近3年間の個別の指導助言の対象者数は「H28:46人→H29:46人→H30:21人」と減ってはいます。ちなみにH30の逸脱等のある政治資金監査報告書又は収支報告書は28件とのこと。母数が書かれていないので多いのか少ないのかわかりませんが…誤りの内容として、登録番号を間違えるといった形式的かつ政治資金の不適切な運用とは無関係なものから、収支報告書の記載事項(支出の目的)が異なっていたり支出そのものが添付書類(領収書等)と整合的でなかったり、宛名が他の政治団体の領収書等に係る支出を計上していたりといったものまで多種多様です。


熟語と漢字とひらがな

以前も書いたが、テレビや新聞等で熟語の漢字の一部(一つ)をひらがなにするのは、なんとかならないのだろうか。当用漢字や常用漢字との関係で内部的な基準があるのだろうが、日本語として醜過ぎる。普通に漢字で書いて読みがなを振ればよいだけのことである。そうしている場合もあるが、そうでない場合が多い。その区別の基準もわからない。


今日の雑感

業務の予定というもの、複数の日時を仮押さえすることがよくあります。でも、そこをいつまでも空けておくことはできません。仮押さえ後本押さえ前に他の予定が入ってしまう。どうしてもそういうことが起きてしまいます。その場合の調整は悩ましい。もちろん原則としては入った予定を優先することになるのですが…

花粉症

毎年この時期、寒い日が続いて暖かくなった時に花粉症が始まります。今年は暖かくなるのが早く、花粉症も早めに始まりました。まだ症状は軽いですが、今年はコロナがありますので、何か症状が出たら疑心暗鬼になってしまいます。やれやれ…


休日

祝日で平日が休みなのは精神的にも肉体的にも実に休養になる。近い将来、AIがさらに発達して労働時間が少なくなるだろう。週休三日にする場合、土日ともう一日は、月曜や金曜ではなく水曜が最適である。政府はすぐ連休にしたがるが、そういうものではない。連休で儲かる商売もあれば、飛び石で儲かる商売もあるだろう。


外国人雇用制度

日本CSR普及協会が1/27に「現在の外国人雇用の何が問題なのか〜国際的な評価を受ける外国人雇用と共生を実現するために〜」というセミナーを開催しました。その資料は大変充実しています。外国人技能実習制度については以前管理人も書きましたが、管理人の考えとしては可及的速やかに廃止すべきものです。まったくもって酷い人権侵害であり、かつ、その人権侵害は改善することが不可能です(人権侵害=安くコキ使うこと自体が目的だから)。外国人も日本人も不幸になり、肥え太るのは資本と資本家だけです。だいたい、技能実習制度は1993年に創設され、1995年に技能実習期間が2年に延長されたとのこと。その頃は第二次ベビーブーム世代がまだ若くて、若い労働力はいくらでもいたのです。日本の国際競争力も今より高かった。それを、外国人を安くコキ使うために作られたのがこの制度。その本質は奴隷制度なのです。労働者を守るための法律や制度が充実してきたから、それを事実上使えない外国人をコキ使おう、というのが資本なのです。資本自体には善も悪もありません。資本は力であり、良く使うことも悪く使うこともできます。しかし資本はその本質から「大きくなろう」とします。大きくなるには労働力を安くコキ使うこと(奴隷制度)が最も効率的です。共生などという美辞麗句は、もちろん資本による「騙し」「洗脳」です。共生のための社会的費用は社会(税金)で負担することになります。例えば生活保護費とか。どの国、どの社会、どの民族も、基本的には「自分たち」でできる範囲でやる。それが大原則であり、唯一「最大多数の最大幸福」に繋がる道なのです。外国人がいないと社会や経済が崩壊するなどという資本による大嘘、プロパガンダに踊らされるのは思考停止で無知蒙昧な大衆でしょう。人類史的に考えれば、主権在民だって王権神授説で「主権が庶民にあるわけがない」と思わされていたのです。奴隷だって「自分たちはそういう立場だから仕方ない」と思わされていたでしょう。政治家、社会経済学者、地上波TV放送のレギュラーコメンテーター、その他諸々。そういう「えらいひと」が、昔は王権神授説を唱え、奴隷制度を是としていたのです。



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