弊害

Windows10で「ウィンドウを上下に並べて表示」「ウィンドウを左右に並べて表示」が、ちゃんと表示されない。ググってもよくわからない。Windows7では問題なかったのだから不具合だろう。これもゲイツの弊害である。


昨日今日の、はぁ…

USBレシーバーの故障。直前まで全く問題なかったのに、突然認識しなくなった。つまりドライバーの問題ではない。挿し直しても、別のUSB挿込口にしても、他のPCに繋いでも全く認識しない。つまりPCの問題ではない。他のUSB機器は問題なく認識するのに。色々調べた結果、レシーバー内部のハンダ付けが剥がれたと推定。しかし簡単に開けられる機器ではない…保証期間も過ぎているし(仮に修理できても買った方が安いのではないか?)、やれやれである。蛍光灯のように事前の兆候があるのではなく、白熱電球のように突然ダメになるのか…


十年一昔

UserBenchmark という、CPUやGPUの性能を比較するウェブサイトを発見。それでIT業界は十年一昔と実感。CPUでは、今のCore i7-8700は10年前のCore2Duo E8400に対し、EffectiveSpeed(実効速度)が「+319%」つまり4倍以上である。Core2Duo E7200に対してなら「+414%」つまり5倍以上である。そしてGPUでは、なんと今のオンボのintelUHDgraphics630が10年前のグラボのGeForce9600GTに対して「+89%」つまり2倍近いのである。オンボがグラボに対して、である。これには驚いた。


PC雑記

とあるアプリをインストールしたから?Wordが新規作成に出なくなった。ググったら直すにはレジストリをいじるとか怖ろしげな方法が…しかし他にOfficeの修復という方法を発見。早速それをやって直った。と思ったら、今度はスキャナーが反応しない。スキャナドライバ等をアンインストールして再インストールしたら直った。それにしても、バタフライエフェクトとでも言うべきか、PC関連は何かをやったら予想もしない(後で考えても素人には関連性が理解し難い)所に変な影響が出ます。困ったものです。

一方、Core2Duo時代の古いPCも、仕事でバリバリ使うのは勘弁でも私用でネットとメールくらいなら特に問題はないものです。MSはHDDを交換しても同じPCと認識してくれる(当然でしょうが)ようで一安心。ところでCPU切替器というもの、今はほとんど製造されていない模様。昔、やっとこさ見つけたDVIのものをヤフオクで買って使っていましたが、今はHDMIの時代です。これもやっとこさ見つけてアキバヨドで買いましたが、2012年発売の製品なんですよね。モニターが安くなったからこんな面倒なものに需要が無くなったのでしょうが、ごく一部の人には便利で重宝すると思うのです…


今日の雑感

マイクロソフトといえども未来永劫栄えるわけではない。自由競争のもと技術の進歩により消費者の選択肢が増え、より安価でより便利な役務が登場すればそちらに流れる。ウェブブラウザが陥落した今、相対的に傲慢な仕組みであるオフィスソフトひいてはOSもいつかは…


解像度とか端子とか

PCのモニターも、大昔は「1024×768」がデファクトスタンダードでしたが、その後のワイド化(4:3→16:9)と高精細化の流れの中で百花繚乱。例えば「1680×1050」とか「8:5」なんですけど。つまり16:10であり、16:12→16:9という横長化の流れの中間ですが、いかにも中途半端です。7の倍数なのも美しくないし…「1920×1200」も「8:5」ですが、結局、1920×1080が概ね新標準として落ち着いたと管理人は認識しています(TVのコンテンツ系も含めて考えれば)。やはり「16:9」は数学的に美しいし。今後はこれを基準に2倍とか4倍とかなるわけです。解像度もさりながら端子もHDMIが標準になりました。一昔前のモニターはVGAとかDVIとかでしたが…。思えばWiiUもD端子がありましたがSwitchはHDMIに一本化されました。ITは何事も「新しい」「デファクトスタンダード」を前提に構成されているのでそれに従うほかありませんし、それは仕方ない面もあります。


PC

10年前はPCの新品を売っていた店が、中古しか扱わなくなっていた。PCの新品を売っている店も、ゲーミングPCとノートPC(とタブレットPC)が主で、普通の(?)PCは売っていなかったりする。ノートPCもゲーミングノートだったりする。時代の変遷と共に、PCゲームが流行っているんだと実感。管理人が10年以上前(WindowsXP販売終了の時)にPCを自作した頃は、ゲーミングPCは自作するしかない状況だったと記憶しているが…


近時の雑感

PCが固まった!!…という時こそ落ち着きが肝心である。忙しい、時間が無い、そういう時に限ってそういう事態に陥り、10秒…20秒…30秒…ジリジリと時が過ぎる。これは異常な状態だ、と判断してあれこれ━━PCの専門家でもないのに━━やってしまう。例えば、色々なキーを叩くとか、強制的に電源を落とすとか。しかし、そういう対処は事態を悪化させるだけである。「5分待とう」という気持ちで、とりあえずPCを見ない。他のことをする。そうすると、5分もしないうちにPCは正常な状態に戻っている。PCは何らかの「処理」をしていただけなのである。


古いPC

WindowsXP時代の古いPCにもWindows10は入るし、動く。だが、カクカクで使い物にならない。当時としてはそれなりに高性能なPCであってもだ。これはハードウェアというよりソフトウェア、ドライバーの問題ではなかろうか。当時のCPUやマザボに対応するドライバーがないことだ。


十年二昔

十年一昔といいますが、PCの世界では十年二昔かもしれません(手に持つPCであるスマホで、5年前の機種を「まだ新しいから」と言われたらどう思うか)。単にメモリ量とかグラボを積んでいるとかではなく、PCの全体的・総合的な性能として、二昔も前のPCでは、いくらOSを最新にしても動きがカクつくでしょう。かといって、ネット閲覧とメールくらいしかしないのであれば、多少カクついても全く問題ないわけです。

マイクロソフトはWindowsを10で最後としています。そしてインターネットエクスプローラーをマイクロソフトエッジに移行することを強く推奨しています。古い規格は新しい規格に移行する必要性があるわけですが、同じ会社で移行してくれるとは限りません。


MailStore/MileStone

WindowsLiveMail のログデータを Outlook に引き継ぐための、大変便利な無料アプリ「MailStore Home」。これずっと「MailStone Home」かと思ってた…「MileStone と掛けているんだな」と勝手に根拠づけて…


無償アップグレード

Windows10への無償アップグレードは、とっくの昔に終わったはずなのに、なぜか今でも出来るという話(終わったのは「キャンペーン」だけ?)。PCからタブレットとスマホへの移行が進む現状、Windowsといえども盤石ではなく、マイクロソフトはいつまでも古いバージョンのサポートを続けたくなく、10へ移行させ10に集約することが至上命題。これは数年前の「強制アップグレード騒ぎ」からも伺われます。無償でも何でも、とにかく10に移行してもらえば「こっちのもの」ということでしょう。それがわかっていても、いつまでも7や8.1に留まることはできません。かといってWindowsから完全にサヨナラすることも難しい。逆に言えば、Windowsから完全にサヨナラすることが難しい今が、10に移行させWindowsに「固着」させる最後の機会というわけです。何しろ他のOSはアップグレードで金を取ったりしませんからねえ…OSに限らず、色々なアプリが無料で手に入るのが凄い時代になったものです。でもそれがインターネットなんだよね。


IT機器の寿命

2005年に購入したThinkPadがついに寿命が尽きた模様。思えば、CPU冷却ファンは4回くらい自力で換装し(その都度CPUにグリスを塗ったものです)、バッテリーは無償交換を受け、ハードディスクも交換し、マザーボードも5年近く前に修理してもらった。ワシントンの斧かよと感慨深いが、もう部品が全く無いという。OSもWindowsXPから8.1を経て10に。画面遷移が当初より遅くなったと思うも踏ん張っていた。グラボも載った当時は高性能のデスクノートだったが、IT機器は時の経過に逆らえぬ。


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