平成最後の秋葉原電気街まつり

3月21日から4月30日まで、平成最後の秋葉原電気街まつりが開催されます。平成最後に合わせ、ガイドMAP内に秋葉原電気街年表を記載。秋葉原電気街まつり公式キャラクター「AKIBeAr(アキベア)」「アキバードン」「ギンにゃん」が電気街を埋め尽くす(3月21日には撮影会も)。冬に引き続き、SAOとタイアップ。オリジナル描き下ろしキャラクターイラストが秋葉原を盛り上げる(オリジナルアクリルパネルがもらえるプレゼントキャンペーンも)。詳しくは

https://akiba.or.jp/denkigai2019spring/

例によって広告ですが、今回は文章を管理人が書きました。まあ内容は管理人じゃありませんけど…


今日の雑感

平成23年3月11日は、昭和20年8月15日と同等以上の重みをもつ日、時代の画期である。その間、65年半。二世代の間隔がある。8月15日を体験し語れる人はまだ生存しているが、じきにいなくなる。そして、明治維新や日清日露戦争のように歴史になる。今は「震災後」の時代の初期なのである。


今日の思い出

今日は母校(大学)の合格発表だったようで…あれからもう28年も経ったことに驚き。思い返せば、2月下旬に受験のために新幹線で東京駅に降り立ったそこで「地上戦突入ーーー!!!」という声と共に新聞号外が配られていた。その夜はホテルの自室のテレビが流す(赤外線カメラで映した?)薄暗い砂漠を戦車が進む映像を食い入るように見たものである。下宿は「早い者勝ち」なので、1日余計に宿泊し不動産屋で探して内見に行ってその場で契約したのも懐かしい。2階4部屋のうち一室で六畳くらい、風呂なしエアコンなし洗濯機なしトイレ共同という…そこに2年住んだなあ。


どうなる?

第二回米朝首脳会談、合意不成立で米朝どちらが痛いのか。前提として、どちらも痛い、それは当然である。それを踏まえ、管理人の評価では米国、いやトランプの方が痛い。なぜなら以前書いたように年齢の問題、任期の問題。時間は常に「若き独裁者」キムの味方である。キムの国内の権威失墜というが、そんなものは一時的限定的である。絶対的独裁国家を舐めてはいけない。言論統制、情報統制、思想統制。それでいくらでも乗り切れる。人民が何万人餓死してもいい条件なのだから。方やトランプ、会談中に国内ではロシア疑惑の追及、これが民主主義国家である。次の大統領選で再選される可能性は低いというのが常識的な見方だろう。

ただし、合意しなかったのはトランプがギリギリ踏ん張ったとも言える。それは主に日本から見てということだが、つまりキム独裁体制と核放棄(勿論例の「完全で検証可能かつ不可逆的な」。そうでないとそもそも無意味ていうか欺瞞)が決して両立しないことは日本人、いや東アジア人なら誰でも知っている(口にするかどうかは別)。トランプは所詮欧米人なのでそれを知らない、それで合意するのではないかという懸念があった。合意を守らない相手と合意する、これほど無意味で欺瞞な行為は無い。それでも目先の成果として喧伝し選挙を有利にするために合意するか、と思ったらしなかった。最悪は回避したということである。これは、そんな合意は(米国のメディアが否定的に評価して)選挙に不利になるという判断だ。これが民主主義国、言論の自由がある国のダイナミクスである。いずれにせよトランプに残された時間は(キムよりはるかに)少ないのであり、お手並み拝見である。


例年どおり

本日から花粉が飛び始めた模様。毎年、計ったように2月下旬に始まる(本日は2月中旬の最終日だろうが…)。2月中旬に寒い日があり、それが終わって暖かくなった日。そこなのである。この毎年の正確性は驚くべきことである。


皮肉

政治家や政治団体へのノーベル平和賞は、むしろマイナス評価である、というのが管理人の考えです。特に近年の受賞者(受賞団体)を見れば、そういう考えを持つ人も多いのではないでしょうか。安倍首相がトランプ大統領をノーベル平和賞に推薦した、というのが事実とした場合、これは皮肉による行為でしょう。「お前なんかノーベル平和賞wがお似合いだww」という…


バカッター訴訟

近時よく聞く「バカッター」のニュース。犯人に損害賠償請求訴訟を提起する、それはそれでいいでしょう。ただ、有意義な行為なのかは微妙です。つまり、今後の被害の予防に資するか、ということ。思うに、バカッターの犯人は「クビ」になる危険はさすがに理解しているわけで、クビになっても惜しくない仕事だからやるのです。絶対にクビになりたくない、要するに給料が良い仕事なら、そんなことはやりません。ゴミみたいな仕事だから、カスみたいな行為をするのです。本人は意識していなくても、資本家の搾取に対する労働者の「せめてもの抵抗」という構図になっています。大きな視点で見れば、ですけど。企業としては「それでも(訴訟を)やる」ということでしょうが、もっと直接的な障害があります。それは、損害論。損害賠償請求は、文字どおり企業に発生した損害の賠償を請求する以上、何円の損害が発生したかを具体的に主張立証する必要があります。株価が下がったからといって、それは直接的には株主の損害であって企業の損害ではありません(自己株式で根拠づけるのは技巧的に過ぎるでしょう)。それに、株価は様々な理由で上下するのであり、バカッターとの因果関係をどこまで裁判官に認めてもらえるか。例えば、株価が1000円でバカッターにより900円に下がったが、その後1000円に戻ったら、果たして損害があったと言えるでしょうか。本来なら1100円だったはず、と言えるでしょうか。売上が減り、利益が減った。これは損害です。しかしこれもバカッターとの因果関係をどこまで認めてもらえるかの問題があるほか、立証においては、企業の会計資料を詳細に開示する必要があります。基本的に前年同期との比較になるでしょうが、バカッター以外の要因の影響がどのくらいか、それを様々な企業秘密(利益率とか客の数とか客単価とか…)を用いずに説明できるでしょうか。そういったことを全て証拠として提出する、裁判は公開ですし当のバカッター本人に「これを見ろ」と見せつけるわけですから、それをインターネット上に流されることは覚悟しなければなりません。刑事では威力業務妨害は成立するかもしれませんが、量刑においては同様に損害の大きさが問題となります。すると(前科がなければ)一発で実刑とはならないでしょう。バカッター本人は実名が出れば今後の就職で検索されて採用を拒否されるという大きな社会的制裁を受けるわけで、それ以上を科すことに企業が労力を割いてもあまり有意義ではありません。法律用語で言えば、特別予防は社会に任せて、企業は一般予防に労力を割くべきでしょう。そしてそれは、前述のとおり労働者の待遇改善、つまり「ここは絶対にクビになりたくない」と思わせる待遇、要するに給料を同業他社より高くするのです。労働者が明確に意識するほどにね。あと勿論、福利厚生も。


嬉しい小ネタ

「サザエさん」の波平の囲碁の腕が世界レベル!?という記事を読みました。ああいう小ネタは面白いですね。そして、囲碁ファンとしては囲碁で小ネタを仕込んでくれたのが大変嬉しい。ただ、世間には「囲碁は年寄りがやるもの」という印象があるようなのですが、本来若い人がやる若々しいゲームなのです。囲碁は、反射神経を要求しない思考力を要求するゲームですが、今そういうゲームで若い人がやっているゲームはあるか…一昔前なら麻雀がそうでしょうが、今は麻雀も若い人はやらないらしい?ですし…


当時の子供が今の大人

JR東日本は毎年スタンプラリーをやっていて、昨年は1stガンダム、今年はキン肉マンです。キン肉マンは当時(週刊少年ジャンプ連載は1979年〜1987年)、特に小中学生男子の心をワシづかみしました。内容は幼稚なところも多分にあるギャグ&バトル漫画ですが、だからこそ小中学生男子に強烈に受けたのです。キン消しも大流行、作者は長者番付に載りました。当時の大人からすれば「子供向けの幼稚な漫画」に過ぎませんが、当時の子供が今の大人です。そう、子供にヒットしたものは、30〜40年後、その子供が社会の中核層(実質的に社会を動かす層)になった時、社会の共通言語となるのです。


「奴隷法」

ハンガリーで「奴隷法」可決に超党派で大規模デモ、というニュース。そう、奴隷なのです。奴隷を認める法律を可決するのは誰でしょう。そう、奴隷主です。権利は、戦わなければ勝ち取れません。同じ方向の話として、グローバル資本は移民を入れて安価な労働力をゲット、社会保障は税金で。まるで平安時代の公家のようです。藤原氏は富み、国は貧する。立ち上がったのは地方の開墾地主。彼らは戦って勝ち取ったのです。


フランス

フランスのデモ。これは階級闘争なんですよね。庶民は、グローバル資本・エスタブリッシュメントによる搾取に憤激しているのです。ゴーン氏逮捕のニュースも、フランスの上流階級(=グローバル資本・エスタブリッシュメント)には、日本の刑事司法制度に対する批判とか、国家間の主導権争いとか、そういう否定的評価になるわけですが、フランスの庶民からすれば、何十億円も報酬を得るゴーンなど、捕まって「ざまぁ!」なのです。

EUが、手段から目的になってしまっているのです。EUは平和のための手段だったはずなのに、今や「EUは絶対正義。EUのために庶民が苦しもうが、知ったことではない」ということ。これは歴史の必然です。苦労した「創設の世代」が去り、果実を享受するだけの世代になれば、自らの地位や名誉や金が目的になるのです。最も平和な(=戦争が無い)社会は、奴隷制社会です。圧倒的な力(力は物理的な暴力に限りません。情報による思想統制もあるわけです)を背景にした、恐怖による統治なのです。戦争はダメと言っても、奴隷解放戦争もダメなのですか、ということ。不幸な平和、という現実を直視しなければ…


アホの極み

「高輪ゲートウェイ駅」、アホの極みです。山手線の他の駅名と並べて、酷い。今後、何千箇所何万箇所に書かれるわけですが、人々は嫌でも書かされるわけですが、一つだけ長いし異様。この一つだけで全体の「書式」が…。社長がドヤ顔で発表していましたが、いい歳してDQNかよ。この「やってやったぜ」感はDQNが窃盗や器物損壊をする感覚そのもの。バブルの頃に楽をした老害が後世の人々に迷惑をかけるのです。公共交通機関としての公共性の自覚も無いし、地名というものに対する尊重の念も無い。「南アルプス市」に匹敵するアホ、恥晒しです。


2018 WINTER 秋葉原電気街まつり

《 2018 WINTER 秋葉原電気街まつり 開催! 》「秋葉原電気街まつり」が11月23日(金)よりスタート!<開催期間/2018年11月23日(金)〜12月25日(火)まで>詳しくは

https://akiba.or.jp/denkigai2018winter/

冬の電化製品のお買いものは、やっぱり秋葉原電気街!秋葉原でお買い物をお楽しみ下さい!

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例によって広告です(^^;今回は内容をURLの先にぶん投げちゃってますけど、SAOに関するキャンペーンのほかに、明日は公式マスコットキャラクター「アキベア」が、実際に登場して撮影会が開催されます。管理人は事前に実物を見ましたが、この着ぐるみはかなり気合が入ったものですよ。



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