悪貨は良貨を駆逐する

本日の非弁提携弁護士対策本部の会議。管理人はそこの広告調査部会に所属しています。これまで何度か書きましたが、管理人は弁護士登録して十数年、一貫して弁護士の業務広告をチェックする担当者です。日本一大きい弁護士会で。去る7月7日に弁護士会のブログとして、○○センターという名称の使用は違反広告である旨の注意喚起がなされましたが、もちろんあれにも管理人は関与しています。どの業界もそうでしょうが、弁護士業界も、誇大広告・虚偽広告が蔓延しています。そしてそういう広告こそ積極的にSEO対策をしているので、ネットでキーワード検索してヒットした、いかにも小綺麗なウェブサイトの法律事務所は、そういう弁護士である可能性が十分にあるのです。単なるランダムで弁護士を選ぶより、そういう弁護士に当たる可能性が飛躍的に高くなると言えるでしょう。そういう弁護士のウェブサイトは特徴がありますので、管理人には見分けがつきます。具体的には、管理人の事務所のウェブサイトに書きましたが…


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