正直者が馬鹿を見る

正直者が馬鹿を見る。これは、今も昔も、分野・業界を問わずそうでしょう。ただ、インターネット時代になって、それが露骨に一般大衆に「見える化」されています。もちろんインターネット広告について言っています。インターネットにより、全ての人が全ての人に対する情報発信者になりました。それは「一億総誇大広告者」という危険を孕んでいます。誰しも、自分の所属する業界以外のことはよくわからないのです。すると、(ウェブ広告代理店が長年の研究と経験で到達しているその時点での最適解としての)小奇麗なウェブ広告、キャッチーなワード、それを選択しますよね。誇大ならまだマシなほうで、虚偽も多分に含まれています。

管理人は東弁で弁護士の広告をチェックする立場なので、「舞台を裏から見ている」状況です。ありふれた手法が、とっくに禁止されている手法が、多々存在してモグラ叩き状態なんですよね…。一般消費者のインターネットリテラシーを高めることも必要ですが、それには限界があります。ただ、典型的なものは「対応」してほしいところなのです。例えば、「〇〇センター」は、ダメです。そういうダメな広告を堂々と打っている弁護士は、「選んではダメ」な弁護士なんですよ。「全国対応」も「24時間対応」も「着手金なし」も、本当にそれを貫徹してるんですか?実態は??


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