正直者が馬鹿を見る

正直者が馬鹿を見る。これは、今も昔も、分野・業界を問わずそうでしょう。ただ、インターネット時代になって、それが露骨に一般大衆に「見える化」されています。もちろんインターネット広告について言っています。インターネットにより、全ての人が全ての人に対する情報発信者になりました。それは「一億総誇大広告者」という危険を孕んでいます。誰しも、自分の所属する業界以外のことはよくわからないのです。すると、(ウェブ広告代理店が長年の研究と経験で到達しているその時点での最適解としての)小奇麗なウェブ広告、キャッチーなワード、それを選択しますよね。誇大ならまだマシなほうで、虚偽も多分に含まれています。

管理人は東弁で弁護士の広告をチェックする立場なので、「舞台を裏から見ている」状況です。ありふれた手法が、とっくに禁止されている手法が、多々存在してモグラ叩き状態なんですよね…。一般消費者のインターネットリテラシーを高めることも必要ですが、それには限界があります。ただ、典型的なものは「対応」してほしいところなのです。例えば、「〇〇センター」は、ダメです。そういうダメな広告を堂々と打っている弁護士は、「選んではダメ」な弁護士なんですよ。「全国対応」も「24時間対応」も「着手金なし」も、本当にそれを貫徹してるんですか?実態は??


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コメント
小早川先生、条文をあげてのご回答どうもありがとうございます。人柄によるんですか。、。率直に申し上げて、人柄が良いとは最初のお電話したときから思いませんでした。
丸二年、訴えてこないのは、辺野古の専門家弁護士ですから、その辺で、名前を潰したくないのではないかと思ったりしています。
時効までに、訴訟を起こされたら小早川先生にご相談させていただきたいと思います。m(_ _)m
  • N.Yamamoto
  • 2018/06/19 9:47 PM
訴訟提起してくるかどうかですが、その弁護士の人柄の問題ですから何とも言えません。ただ、万一訴訟提起されても、委任契約書が無いから支払義務の根拠は無いと反論すれば、その弁護士も困ることになります。なぜなら、受任時に委任契約書を作成することは義務ですから(弁護士職務基本規程30条1項本文)。2項の例外に当たるとしても、29条1項の説明義務は果たしていないと思われます。
  • 管理人
  • 2018/06/19 3:27 PM
小早川先生コメントどうもありがとうございました。
一昨年、区議会議長からの紹介と書きましたが、区議会議長ご自身はこの弁護士をご存知だったわけでなく、偶々夜の会合の時に、周囲の方々にお話しなさったところ、この弁護士がいいのではないか?と教えられたとのことでした。
お名前と電話番号を区議会議長から伝えられ、調べると、ホームページはない事務所でしたが、辺野古問題をされている事がわかりました。正直、何故?辺野古問題をなさっている弁護士がいいの?と思いました。ワーカーさんは、「この問題は、反骨精神がある弁護士が良いと思ったのではないか」と言いました。
60代、でしょうね。委任契約は交わしてないのですが、白紙委任状がありますし、戸籍謄本や、遺言書(コピーして金庫に返したのをカメラで見ていた弟にすぐに両親ともの原本を持ち去られたので、コピーであって私にはオリジナル)等返却されるまでどうしようと思いました。
内容証明には、私は貴殿にいついつ法律相談を致しました。いくらいくらお支払致しました。お見積書も契約書も催促しても下さいませんでした。委任契約を解除致します。。かれこれの書類を本通知書到達後3日以内に返却してください。。覚えてませんが他にも書きました。辺野古問題の弁護士からは、いやがらせなのか、弟の代理人との面談の準備60分がいくら、面談費用45分がいくら、資料の査読60分がいくら、交通費がいくら、タクシーだいがいくら、返却費用いくら、消費税がいくらで、トータル、、16万いくらと内容証明で請求が来ました。私は一応、区議会議長に伝えました。弁護士会の相談に行ったわけですが、費用のことはまた別の相談部署だと言われました。
請求は放置したままです。辺野古の専門家弁護士が、時効が来る前になにか行動に出るでしょうか。
  • N.Yamamoto
  • 2018/06/19 12:42 AM
大変な弁護士ですね…昔であっても高齢の弁護士、その中でも最下等の部類でしょう。今は広告が自由化されてインターネットがあり弁護士へのアクセスが飛躍的に容易になった一方、弁護士は過剰供給ですから、最下等の弁護士から市場原理で淘汰されていく…と言いたいところですが、そうもならないのです。なぜなら、牛丼屋なら市場原理が働いても、一生に一回しか使わず、かつプライベートなことなので相談内容を他人に喋らず、処理の適否を判断できないためです。
  • 管理人
  • 2018/06/18 7:30 PM
もぐら叩き状態とは、大変でいらっしゃいますね。地下茎がどうにかならないと、、、
何もホームページがない、宣伝もしてないけれども、『大変な』弁護士もいました。
父が懇意にしていた杉並区議の息子さんが区議会議長になっていたので紹介されて相談したわけですが、年配の弁護士は、お互い家が近いからと、近くの喫茶店でお会いしました。そこで、相談料を一万六千二百円お支払しました。領収書は下さいませんでした。お召し上がりになっていたものは、「う〜んと、これは、、いいかな?」と言われたので、私は、「はい、勿論結構です」と私がお支払い致しました。喫茶店では、白紙委任状を2、3通書くように言われて、躊躇いましたが、きちんとした紹介者がいたので、疑うようなことを言うのも憚られ、署名捺印して渡しました。お見積りも、着手金の話もなさいませんでした。弟の弁護士に連絡を取ると言われました。委任契約結ばないままです。契約書のことはお電話で催促しましたが、、ナシのつぶて。面談日もいつなのか連絡が来ませんでした。その面談日には、相手の弁護士に上手く丸め込まれ、それに気がつかない。報告もしてくれない。こちらから事務所にお電話したら、次のように言い、怒りだしました。「私はちゃんと相手の弁護士に会って話をした。そんなことはいちいち依頼人に報告なんてしない。こちらから連絡をすれば、みんな、『あっ、そうですか、先生どうもありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします』って、言うだけだよ!それが普通だ!」と。私は、事前に、文書で何項目か聞いてほしいこと、伝えてほしいことを弁護士に送っておりました。それについては、なにも聞いてない、わからないと言いました。聞いたものもあるけど、向こうが教えないんだから仕方ないじゃないか!と声を荒げていました。暫く怒鳴りまくると、「遅くなって、疲れたからタクシーで帰る。タクシー代と、この電話での時間、さあ、いくらもらおうかなー。」
私は、当該弁護士会の相談に行きました。内容証明で、白紙委任状、資料、相談料の領収書とともに返却していただきたいと出しました。弁護士会の相談弁護士は、『昔の弁護士は、依頼人がやれることはやってもらい、弁護士でないと出来ない部分だけするというふうだったから、〇〇先生位になるとそうなのだと思う。私自身、自分の親の介護がいま始まって、初めて、介護保険には、要支援が1と2まであって、要介護が1から5まであるって知った。弁護士なんてそんなものですよ。』と言われました。ふん義申したては無駄そうなのと、進んでいかなければならなかったので時間は限りありますし致しませんでした。
弁護士からは白紙委任状等は返却されました。
  • N.Yamamoto
  • 2018/06/18 12:12 AM
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