数万円に

ここ二日連続して町田簡裁に行きました(けっこう遠い…)。管理人は司法委員をやっています。司法委員は裁判官の手助け?をして和解をまとめるのが仕事です。簡裁は少額の事件しか係属しません。原告被告の主張額の「ズレ」がわずか数万円、というものも珍しくありません。数万円に人生の時間をどれだけかけるか、ということになると、だいたいは和解がまとまります。だいたいは。和解案は裁判官と協議したものですので、判決を求めてもそれより良いものになることは普通はありません。それでも判決を求める人もいるんですよね。


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コメント
小早川先生ご回答どうもありがとうございました。簡易裁判所での請求額が140万までなんですか。知りませんでした。お教え頂きお礼申し上げます。
  • N.Yamamoto
  • 2018/06/16 8:56 PM
通常訴訟の件です。簡裁は140万円までの請求なので、通常訴訟でもこんなものです。
  • 管理人
  • 2018/06/16 8:02 PM
小早川先生、先程はお疲れのところ、お電話どうもありがとうございました。町田って、本当にかなり遠いですよね。町田のかたは、電車の時間調べて乗ることが習慣になっているようで、急行で何分で新宿に着くとおっしゃいますけれど。
この記事は、少額訴訟の和解案のことでしょうか?
  • N.Yamamoto
  • 2018/06/15 6:23 PM
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