漫画村の件

著作権を無視した漫画の海賊版サイト「漫画村」の運営者を日本の弁護士が特定した、というニュース。素晴らしい成果ですね。米国で民事訴訟を提起してディスカバリーの手続を使ったと。こうすれば特定できるだろう、ということ自体は弁護士ならわかっていたわけですが(前提となる情報はある程度必要でしょうが)、実際にそれをやるとなると、なかなか大変なのは弁護士でなくとも推測はできるでしょう。米国で訴訟提起となるとねえ…。本件では依頼者の支払いの問題は無いでしょうが。

漫画村運営者は日本で日本人だったのですかね。そこも徹底的に解明してほしいし、解明されるでしょう。これだけは明言できるのは、漫画村を擁護する奴はロクでもない人間ということ。悔しかったら顕名で擁護してみれば?というところです。


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コメント
米国での訴訟提起に踏み出すには、勝算があってのことにしても、普通はそこまでしましょうとは言わないでしょうね。
旧態依然とした結論しか得られない、それが『常識』となっていても、こうして、誰かが道を切り開くことで、世の中の『常識』も、法的な『常識』も変わっていくのではないかと思います。変わらない常識も変わってはいけない常識もあります。しかし、誰かが行動に出ることで『悪しき常識』がもはや、『常識』ではなくなることは、それが、法に則ったものであればなおさら素晴らしきことだと思います。こうして、世の中が変わっていくことを強く希望してやみません。
  • N.Yamamoto
  • 2018/10/11 4:34 PM
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