今日の雑感

仲邑菫さんが10歳0ヶ月でプロ入りすると。そもそも囲碁のニュースを大々的に放送してくれるだけで有り難いことです。最年少プロ入りも素晴らしい。ただ、英才特別採用推薦棋士枠ということで、この枠自体は肯定的に評価しますが、記録としては同列に比べるものではないでしょう。はっきり言って、日本棋院の通常枠(入段試験)より関西棋院のほうが下、それより女流枠のほうが下。今回の枠はそれより下の「期待枠」とでも言うべきものでしょう。とは言っても、プロになれば同列で戦うわけで、結果で証明すればよいのです。日本棋院の通常枠での最年少記録はチクン、それに次ぐのが林海峯と井山裕太です。この3人はまさに結果で証明しています。


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