今朝の雑感

今朝の東京地裁の建物の前は、マスコミの車と人でごった返していました。中には仏語と思われる言葉で話している人も。もちろんゴーン効果(?)です。刑事にせよ民事にせよ、事実の争いなのか評価の争いなのか。そこが本質です。


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コメント
ある人が言った言葉は事実でも、立証できないものであれば事実と認定されないのでしょうか?たとえ、雑談の会話のなかであろうとも、言ったという事実を、その場で遺漏無き文書化することや、少なくとも録音に残っていることがなければ、『記憶にありません』で通ってしまうのでしょうか。それでは、いくらでも罪に問われないように処する事ができてしまいます。法律の世界は、法律家自身『赤信号みんなで渡れば怖くない』で通っている所があるように思います。ひとりひとりは違法なのに、『普通そうだから、』『みんなしているから』と、新しい法律や制度や法律に基づいて制定されたガイドラインも無視しているのは、法の理念にかなっていないと思うのです。法律家は、一個の人間として、ボン・サンスに一度たち戻って考えるステップを踏むことをしていただきたいと義憤を抱きます。
  • N.Yamamoto
  • 2019/01/18 10:04 PM
明解なご回答をどうもありがとうございます。
良い、悪い、適法、違法は裁判官の行う評価なんですか!事実をもとに、裁判官が評価するということでしょうか。ところで、先日、偶々、何年か振りでNHKの生活笑百科?をなから見しておりました。出演者の一人が、「法律でいう、善意、悪意と、一般に使われる善意と悪意とでは意味が違うんですか?!」と大きな声で聞くと、弁護士が、「違います」と答えていました。
本当に、意味が違う言葉かなりありますよね。
  • N.Yamamoto
  • 2019/01/09 4:19 PM
「良い」「悪い」「適法」「違法」は評価です。「いつどこで誰がどういう言動をした」は事実です。事実は立証の問題であり、評価は裁判官がすることです。ゴーン氏と検察、事実についてはあまり争いが無いように見えますが、評価は真逆です。
  • 管理人
  • 2019/01/09 2:45 PM
畏れ入りますが、評価の争いというのはどのような意味か教えて頂けるとありがたいのですが。
  • N.Yamamoto
  • 2019/01/08 7:10 PM
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