プレーオフ

本日打たれた本因坊リーグ最終一斉対局の結果、挑戦は「羽根と河野」の勝者と芝野の勝者が挑戦というプレーオフに。最後に芝野が半歩リードした。そして陥落は、安斎・黄・一力・余、となった。管理人は2018.10.03の記事で挑戦者は山下と予想したので、今日の前に既に外していた。やれやれ。陥落は4人中3人を当てたが、このメンツではあまり自慢できない。特に、羽根を陥落と予想したのは見る目が無かった。また、一力が陥落するのを予想するのは難しい。管理人としては芝野が挑戦者になることを期待する。芝野は平成11年(1999年)11月9日生まれという微妙に覚えやすい?誕生日。つまり本因坊の挑戦者になれば井山と同じ19歳の大三冠挑戦者だし、奪取すれば史上初の未成年大三冠(の一角)である。成人年齢が令和4年(2022年)4月から18歳に引き下げられるので、未成年大三冠(の一角)はこれが最後の機会かもしれない。芝野のすぐ下に強いやつがいるとも聞こえてこないし…。まあまだ獲らぬ狸の皮算用、まずはプレーオフの結果待ちである。羽根は本因坊返り咲きを狙うが、河野は初の大三冠を狙う。微妙に河野に向けて風が吹いているとも言えるのだ。


関連する記事
コメント
井山さんはすごいですよね。ごめんなさい。このコメントは先日のブログの時にするべきでした。生年月日は、大好きな女性か、余程覚えやすいものでない限り覚えないと言った男性がいましたが、小早川先生はそうではいらっしゃらないようですね。私は、次の天皇陛下になる皇太子様のお誕生日は二月23日と覚えています。なぜかと言いますと、近くに厄除けのお寺があり、三のつく日にお縁日があったんです。今もですが。母が、昭和35年の二月23日のお縁日の日に、参道を歩いていると、ラジオを聴いていた出店の人たちが、『男の子が生まれた!』と大きな声で言ったから、浩宮さまのお誕生日は忘れないと、私が物心ついたときにはいつも言ってたからです。秋篠宮様は、五十路の坂を幾つか超えて、生まれて初めて、思うようにいかない挫折なのでしょうか。美智子皇后様の気質を受け継いでいると考えれば、メンタルに出やすいのは分かりますが、美智子皇后様の御苦労の比ではないように思います。
  • N.Yamamoto
  • 2019/04/05 11:46 PM
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

profile

links

categories

recent comment

  • 今日の雑感
    N.
  • 勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし
    N.
  • 候補者
    N.
  • 冷夏?
    N.
  • Nintendo Switch Lite
    N.
  • 今日の雑感
    N.
  • 事実こそ重要
    N.
  • 今日の雑感
    N.
  • 意見と議論
    N.
  • 本因坊文裕が防衛!
    管理人

archives

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM