第3局

本日打たれた十段戦第3局、黒番村川・白番井山。

11がAI手である。18とか置碁かよ…34は35がミエミエでもこう打つのか…42はゴツい。自信が無いと打てない手だ。60とアマ的には突飛な手に見えるがこういう手が打てれば強いのだろう。66-68-70とツケ三連発は形勢が苦しいのか?…75を無視して76は凄い。シノギ勝負ということだ。77に78が意味不明で理解不能。眼形か?…85で黒が攻勢に見える。それでも87に88と下辺を攻める。ずらずら出ていって111であれ、白の大石が取られた!?こりゃダメでしょう。なんじゃらほいこの打ち方は。112からゴチャゴチャやっていったが、151で下辺が死んで終わり。黒中押し勝ち。

井山、明らかに衰えている。こんなにポッキリあっさり負けるとは…しかも村川に。これでカド番、後がない。もちろんそこから逆転したことも多々あるわけだが、今の井山は先にカド番に追い込まれてから逆転する気力が伺われない。明らかに勤続疲労である。30歳、普通ならまだ若いが、井山は普通で言えば50歳くらいの感覚だろう。なんとしても踏ん張ってほしいが…


関連する記事
コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

profile

links

categories

recent comment

archives

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM