東寺

帝釈天騎象像

日本では昔の仏像や仏具や仏画は煤けていたり錆びていたり剥げていたり、とにかく「ボロく」なっています。しかし、新品当時は「異国の神はキラキラし」というやつで、綺麗で木の香りがしたり金ピカだったり極彩色だったりしたわけです。東南アジアの仏像は日本人には「キラキラし過ぎる」と思う人が多いでしょうが、日本の物もあれが本来の姿でしょう。


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コメント
確かに、極彩色という感じがしますね。これは、象に乗ってるんですね。インドの仏教を思い起こさせるようです。長らく関西にも行ってないので行きたいものです。
  • N.Yamamoto
  • 2019/04/21 11:58 PM
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