今日の雑感

東京には多くの警察署があります。東京三会の弁護士の担当範囲で概ね77署と管理人は認識しています。一方、法律事務所も東京23区のあちこちに散らばっているので、それぞれ相対的に近い署の事件を優先的に扱う(相対的に遠いと劣後させる)ようにすべきでしょう。しかし、現実は(少なくとも東弁では)そうなっていません。やれやれ…

関連する記事
コメント
小早川先生コメントどうもありがとうございました。おっしゃるとおりですね。私も全国対応と言って、受任案件の裁判所からの呼出しにどうやって対応しているのだろうと思ったものでした。
  • N.Yamamoto
  • 2019/04/27 6:18 PM
ここは勿論刑事事件の話です。なお、民事で「全国対応」は基本的に無理です。債務整理を破産や再生をせず一律に任意整理で処理するなら、それ自体が不適切なのは別論、全国対応は可能かもしれません。しかし、それ以外の一般民事を、例えば東京の弁護士が一都三県以外の依頼者から多数受任するのは、受任時に会う必要があることをなんとかしたとしても、処理しきれません。なぜなら、弁護士の仕事は裁判所に行く必要が生じることが多々あるからです。それを回避するには債務整理と同様に「訴訟提起や調停申立をすべき案件なのにしない」という不適切な処理しかありません。一般民事で全国の裁判所を飛び回るとか、ナンセンスです。いちいち高額の交通費や日当が発生します。一都一道二府四十三県、どこにも弁護士はいます。地元の弁護士に依頼するのが、依頼者と弁護士の双方にとって良いことなのです。従って、一般民事で全国対応を謳う弁護士にロクな弁護士はいません。
  • 管理人
  • 2019/04/26 5:40 PM
警察とおっしゃっているのは、刑事事件の場合ということですか?
委任に関しては、法律事務所(弁護士)の方針なのか、地域や、都道府県を明確に限定しているところもあれば、在籍が一人の弁護士事務所でも、全国対応とか、大丈夫なの?と思う弁護士(事務所)もありますよね。昔々、ある事務所にお昼間に電話したら、留守電で名前と電話番号を残すようにと。私もバカで、残したら、暫くすると、知らない携帯番号が表示されました。黙って出ると、「弁護士の何々ですが、」といわれました。留守電も転送されるようになっていたのですね。落ち着きのない話しぶりで、明らかに屋外からの電話でした。アポを強引に取り付けようとするので、躊躇っていると、煽るんですよね。早くしないとって。そうなのはわかっていますが、この日本のどこに今いるのかわからない、北から南まで飛び回っている弁護士に相談してもそのあとが心配だと思い、少し考えさせて頂きたいのですが、というと、ご自分が東京に帰るまでの数日待つのと、他の例えば明日相談できる弁護士とご自分は変わらない結果を出せると言われました。そんなこと、どちらがどうか、相談してないのですからわからないのではと思いながら聞いてました。お声の感じからさほど年齢は、いってないようでした。
  • N.Yamamoto
  • 2019/04/25 10:43 PM
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

profile

links

categories

recent comment

archives

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM