近時の雑感

人生において自由に使える時間はとても限られています。「少しでも興味があるテレビ番組を片っ端から録画していったら、録画時間の合計が残りの人生で見られる時間を超えた」という定番の笑い話(?)があります。ゲームでも、名作と呼ばれるものはこれまで多数あり、その中で特にプレイしたいものに限っても実際にプレイする時間はなかなか確保できないものです。そのため、移動中の細切れの時間を活用できる携帯型ゲーム機が流行るのであり、それ以上に活用できるスマホゲームが流行るのです。かつて山内氏は言いました。これからは重厚長大ではなく軽薄短小なゲームだと。


コメント
小早川先生、その通りだと思います。労働基準法に定められた割増率に従った手当てが支払われていれば、ブラックではありません。就職先として、中央官庁を選ぶ学生が減っているのは、そこでの働き方の実態を知っているからだと思います。民間で言われてきた『サービス残業』は、中央省庁では、今となっては悪しき伝統として、常態化し、実際の労働時間がそのまま認められることはなく、決められている(時間外手当ての)予算を職員に振り分けるだけです。労働組合に入る人は滅多におりません。嘗てのような先の保証もなくなって、親が一緒に就活する時代ですから、親も反対するでしょう。法の潜脱は、広まっているのでしょうが、一般人からすると、ざる法という言葉が使われるように、法自体の持つ特性なのではないかとさえ感じます。
  • N.Yamamoto
  • 2019/05/03 9:06 PM
管理人の考えとして、長時間労働と「ブラック」は別問題です。雇用の場合、労働基準法の定める割増率に従った時間外/深夜/休日労働手当を支払う限り、それはキツい仕事ではあっても「ブラック」ではありません。実態は雇用と同じなのに請負とか委任とか委託とかで実質的に法の潜脱が広まっているので、労働時間自体を減らすように仕向けるほかないのでしょう。
  • 管理人
  • 2019/05/03 8:06 PM
仕事はいくらでも押し寄せてくるから、ここまで、と自ら線引きしている、そうでないと自分の自由な時間がなくなる、と言われた方がいました。
働き方改革で、商業施設や、飲食店の営業時間が短くなっています。私が不可思議に思うのは、そうした職種、或いは、店舗、会社で働いている方には『改革』であるかもしれないし、短くなって楽になっているのかもしれませんが、これって、所謂、『nine to five』の働き方に近くしていることのように思われます。昼夜逆転の職種や、夜間シフトで働く職種の人は、昼間働いている人に比べて様々な疾患にかかりやすいと言われています。現実的には、こうした職種の人も多く、社会生活に必要不可欠でありますが、こちらの『働き方改革』は、非常に困難ではないかと思います。政策は、世の中の光と影に等しく目を配って頂きたいと思います。難しいから棚上げし、見て見ぬふりをするのでなく、あまねく配慮した施策を講じて頂きたいと思います。ただ、政策を考えている中央省庁の役人が、ブラック顔負けの働き方を強いられているのが常識なのですが。
  • N.Yamamoto
  • 2019/05/03 3:44 PM
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