羽根直樹が碁聖戦の挑戦者に等

なっていた。5/9(木)のことである。一力も最強の井山を倒してロートルの羽根に敗れるとは、まだまだである。迎え撃つ許としても当然一力が来ると思って勝手知ったる相手かな、だったのが想定外。七冠井山を3-0で完封奪取した以上、ロートル羽根で失冠してはならない。羽根も本因坊挑戦ならずの失意を感じさせない相変わらずの精神力。どうなるか展開が予測不能である。

ところで囲碁といえば高校大学の囲碁部のK先輩のT大教授就任祝賀会が開かれた。30人以上が集まり、これまでの活躍や色々な逸話も語られ、大変な盛会。斯界では第一人者的な位置の模様で、凄いことである。管理人も中高の3年間可愛がってもらったなあ。なおその頃、ご自宅に伺って陳舜臣著の小説十八史略単行本全6巻をもらった(川端康成著の名人文庫本1巻もだったか?)。中高の間、繰り返し読んだものである。


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