十数年の雑感

管理人の感覚として、(数値は感覚的なものであり実態とは必ずしも一致しない前提で)弁護士全体の5%がマトモじゃない弁護士であるのに対し、所属法律事務所のウェブサイトが綺麗に整っていかにも一見さん受けが良い感じで且つSEO対策が強力に為されていて色々な検索ワードで上位に来る弁護士の50%がマトモじゃない弁護士です。

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コメント
小早川先生、ご回答どうもありがとうございます。ご説明を拝見致しますと、『マトモでない』というのは、『問題外』という意味ですね。それでしたら、五パーセントも納得です。一般人同志では、マトモでない弁護士と言うときに、『どうしようもない』といった意味の言葉を使います。それは、普通、弁護士にたいして、人格、能力、処理方針についての評価をするからです。
  • N.Yamamoto
  • 2019/05/17 6:31 PM
マトモじゃないというのは、非弁提携とか、極めて雑で乱暴な処理をするとか、長期間処理せず放置するとか、報酬金と預かり金を区別していないとか、そういうレベルです。弁護士の人格や能力や処理方針の適切さは別論です。
  • 管理人
  • 2019/05/17 6:00 PM
数値は感覚的なものとして置くにして、『まとも』の定義は具体的にどういったものなのでしょうか。もし、『まとも』の意味するところが『普通』ということであれば、弁護士の世界では『まとも』だと(普通だと)みなされても、一般人には、そう思えないようなことが多くあるように思われるのですが。感覚的に、言って、五パーセントは少なすぎるように感じます。
  • N.Yamamoto
  • 2019/05/16 3:56 PM
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