餅は餅屋

いやほんと「餅は餅屋」を痛感することが多々あります。人間、わかっていることは少ない。自分の仕事の分野についてはわかっていても、違う分野についてはわかっていない。そういうことは、虚心坦懐にその分野の専門家に質問する。専門家の説明を聞けば、疑問が氷解するのである。


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コメント
餅は餅屋、おっしゃる通りなのですが、医療においては、専門科の細分化が甚だしく、「専門」領域から少しでも外れると、わからないと堂々といいます。関係ないとも言います。
テリトリー外のことは扱わない、取り合わないような医師が多いのには困ります。なぜなら、人間の体は一つだから、苦痛を感じていることには変わらないのに、画像でなにもなければ何でもないと治療しない。画像に映るものしか治療が出来ないんでしょうけれど。症状が改善せず、悩まされている患者はどうしたらいいんですか。QOLの低下で生活出来ないのに。投げる、寄り添わない。病者をみてほしいです。患者は説明つかない症状抱えて不安に陥ります。すると、不安は僕たちの専門でないから、わからないという。医師にも資質の有無があります。国試通ればみな使えるかと言うとそうではありません。説明が教科書的だったり、行きありばったりだと、患者の私にはわかります。自分の体ですから、つきあわされてきて、何度も色々な医師にかかってきた体ですから。病院の新しく高邁な理念や、患者の権利は、立派に掲げられていても、私には理念も権利守られてないと言いました。医師は、医師の指示に従うことが別のところにかかれていると思うと言いました。私は、それは、病院の理念、患者の権利なるものを守ったうえで、患者が治療方針の指示に従わない場合ではないかと思いました。他の患者さんが、医師は、この患者の苦痛を取り除いてやろうという気持ちがないとダメなのだといいました。私もそれを聞く前に、言いました、医師にはこの患者をなんとかして治して上げようという思いが必要だと。採血データ、渡さないのでナースにプリントアウトしてほしいといったら、ある臓器の値が入院時よりもすごく悪くなっているのに、ずっとなにも言わないんです。眺めているときに、たまたま医師が来たので尋ねたら、科が違うから関係ない、と。違うなら、コンサルテーションオーダー出すべきです、去年の夏の時の医師は、同じくらいの後期研修医、今で言う専攻医でしたがきちんと検査して、部長がやり直して調べてました。ここまでハズレると、時間も医療費も無駄としかおもえません。医師と親子ほど年の違う看護師が、最後に、私に、先生もいい勉強になったんじゃない?と言いました。踏み台にされ、その自覚もない医師は勉強に等なってないと思いますが。     





  • N.
  • 2019/06/11 7:53 PM
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