今日の雑感

売り手市場で就職しやすいということは、企業から見れば人材が少ないということ。少ない人材の中から採用するため、買い手市場なら採用しなかった人も採用することになる。「同業他社」も同じ条件で採用しているのであり、「昔は良かった」などと言うことに意味が無いのは明らか。全ての企業が今の条件で戦っているのであり、今の条件で同業他社に勝つのが市場原理(における勝者)である。今の条件でどうやったら同業他社に勝てるか。同業他社も「同じ苦労をしている」ということを認識すれば、「昔は良かった」などという無意味な慨嘆は出てこなくなるであろう。


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コメント
世の中の変遷と共に人気の業種も職業も様変わりしますね。
学科や専攻の人気、つまり難易度もその時代にリンクしています。
花形と呼ばれている業種や職業につくためにはしのぎを削らなければなりません。
その暁には、ちやほやされたり、羨望の目で見られたりしていても、一方でライバルも多いわけです。
そして、何十年か過ぎ、時代が変わってしまったときに、ライバルは多く、溢れている。落箔した業種、職業として憂き目を見ることになってしまう。
船舶や、航空は、人気のない学科だったので易しかったのに、今や時代の要請を受けて、花形になっているので当然難しくなっています。教師は3日やったらやめられないと言われて、教諭の人気は高く、教育学部増設されていた時代もありました。
しかし、その頃には出生率下がりはじめていたのですから、18歳人口がある日突然減り始めたわけではないのに何年か前から政治家、政府は、マスコミ使って騒いでいました。その時代の花形を選ばない方が昇進も楽だと社説で読んだことがあります、
でも、世の中全体が翳りが出てきたときにはどうなのでしょうか。何を選ぶかも八卦のようなものかもしれないと思ったりします。
  • N.
  • 2019/06/25 7:51 PM
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