供託

一審で実刑の詐欺被告事件で、被害者が民事で公示送達で刑事よりはるかに高額の確定判決を得た上で被害弁償(損害賠償金)の受領を拒否する状況で、刑事の額(及び遅延損害金)を供託した結果、控訴審判決で執行猶予が付されました。やはり金銭的被害の犯罪では被害弁償がほぼ全て。示談(=宥恕)が最良なのは当然ですが、それが出来なくても供託すればなんとか、ということです。


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