嘘つき姫と盲目王子

「嘘つき姫と盲目王子(日本一ソフトウェア、2018.05.31発売)」をプレイ。ネット上の評判はそのとおりで、内容は良いがプレイ時間に比して値段が高いよと。まあでもネット上の評価はアクションゲームが上手い人が基準なところもある。管理人も昔はアクションゲームをやり込んだものだが(スーマリ2を無限増殖無しで9-4余裕とか)、もうそのような腕も時間もない。今回、収集要素が取りこぼしだらけで6時間ほどかかった。難易度も結構高い。自動セーブで無限にやり直しができるから簡単と錯覚するのではないか。収集要素を全部やり込んだら、攻略サイトを見なければ8〜10時間かかるだろう。ただ、それでフルプライスなのかという否定的評価があるし、それは当然でもあるのだが、映画が2時間で2500円とすれば6時間なら7500円だ。まあそれはメディアが違うが、管理人もご多分に漏れず、かなーーり前に買って「積みゲー」になっているものがいくつもある。「これクリアするのに何十時間、いやネット上の情報だと100時間以上かかる…」と思うと手が伸びない。気軽にプレイできない「重いゲーム」ということだ。その点、このゲームはそうではない。それは長所ともいえるのだ。


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