2週間

京アニ大量殺傷事件から2週間。犯人が京アニに小説を投稿(応募)していたらしいとのこと。一次審査で落ちていたとのことで、そうであれば上層部が知らないのも当然ですが、犯行動機が「逆恨みですらない妄想」から「逆恨み」になったということでしょう。ヤマカンという監督の発言が物議を醸しています。管理人はこの監督のことは(どの監督のことも)よく知らないのですが、どうやら過去に京アニを追放された私怨がある様子。その私怨部分を除けば、ヤマカン氏の発言は一考に値するものです。ただ、果たして京アニの作品(商売)は狂気を生み出すようなものだったのか…ヤマカン氏の作品はそうではないのかを含め、管理人は詳しくないのでよくわかりません。思うに、何かあったからといって犯行が正当化されるわけではありませんが、そこに自衛のヒントがあるかもしれません。なお、著作権法は表現自体を保護するものであり、着想(アイデア)は保護の対象ではありません。ここは一般の方が誤解し易いところです。


コメント
着想、アイディアは保護の対象ではないのですね。何を考えているかは、証明できないからでしょうか。記憶にありませんと言えば虚偽にならないのと似てますね。
  • N.
  • 2019/08/02 7:18 PM
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