千葉笑い?

千葉笑い、という奇習。昔、司馬遼太郎の小説でこれに触れていた箇所では、かなり否定的な解釈だったと記憶しています。家風が悪くて言いたいことも言えないので…とかなんとか。実際どうだったのかはともかく、今は観光ネタにもされているようです。今は言いたいことは言えますからね。今の日本で言いたいことが言えないと言っている人、それを言っていること自体が言いたいことを言っているわけですが。政権の意向に反することを言ったら逮捕されるという恐怖、その恐怖感がありますか?…恐怖感も無く、暖衣飽食カウチポテトしながら「言いたいことが言えない〜♪」と言う。日本の平和、日本の政治的言論の自由を象徴する現象です。


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コメント
言わぬが花、秘すれば花、と言うことは確かにあると私は思っています。
ここは、飽くまで、政治的言論の自由の重要さのことですね。
  • N.
  • 2019/08/07 7:10 PM
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