第4局

本日打たれた碁聖戦第4局、黒番許・白番羽根。

この碁は何なのか…羽根の出来が悪すぎる。まるで管理人がAIに何も考えずに打ってどこもかしこも失敗して大差で負けるような碁だ。個々の場所を言っても仕方ない。白の一団を取られた時点でオワである。こんなに弱いのか…と驚き呆れるくらい、まるで指導碁である。許の本格的な力強い打ち回しに、羽根の地をカスって逃げ切ろうというセコい打ち方が全く通用しなかった。やはり時計の針を巻き戻してはいけないのだ。世代交代がなされた以上、今さら逆行させてはいけない。許もようやくそれがわかってきたか。井山より若い棋士で初めて防衛するのは許で決まりだろう。


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