1ヶ月

京アニ大量殺人事件から1ヶ月。(当人の主観において)自分の権利を侵害する相手は殺すという暴力を、少なくともインターネット上の匿名言論においては、肯定・支持する反応があるのが現実。(兼好法師も言うように)狂人の資質ありです。もともと狂人の定義は社会の大多数の価値観と真逆の価値観を有しそのとおり行動する人間ですから、社会には必然的に狂人がいます。これは世界全体で見ても同じこと。狂人への対応をどうするか。それが令和の日本の主題となる、いや、なっているでしょう。狂人とは「話し合う」のが無意味なのが、狂人の狂人たる所以ですから。例えば今回の犯人に「人を殺してはいけない。権利を侵害されたというなら訴訟を提起すればいいし、インターネットで自分の主張を世界に訴えることもできる」と言ったとして、犯人がそれを受け入れた、受け入れる可能性があったと思いますか、ということ。


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コメント
そうですね。主観においてと書かれていらっしゃいますが、主観でしか考えないのですよ。こうした自分の権利を侵害というか、自分の権利を主張して通そうとしていくのがよいことだと、当然だと思っている人たちは。訴訟とか、そもそも頭にないんです。労力と費用とかかる無駄なことはしようとは思わないのです。自分がブルドーザーになって周囲への気配り。配慮持たずに突き進むだけです。そうした人たちを常識、良識がないと私は思ってきましたが、それが、狂人の素質であるのならば、社会の至るところに、、階層、地位、職業、学歴、資格を問わず、、狂人は跋扈しています。論文発表していようが、シンポジウムで講演していようが、狂人は、話し合うこと自体を避けるのです。常人が説得する術はないと考えます。
  • N.
  • 2019/08/18 11:30 PM
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