サイバー判例回顧

本日のインターネット法律研究部は消費者問題特別委員会と共催で、M教授による昨年から今年にかけてのサイバー判例回顧。注目の事件は、マイニングプログラムの無断インストールとウィルス罪の成否(横浜地判H31.3.27、例の仮想通貨/暗号資産のやつ)、弁護士会懲戒の大量申立てと不法行為(横浜地判H31.4.11、余命ブログのやつ、まあ綱紀委員会で一括処理していますが)、ドメイン名のレジストラ/DNSサーバ管理者と特定電気通信役務提供者(札幌高判H31.3.19、例の写真家の件。侵害情報の流通の一部を構成しない)、ブロッキング差止請求訴訟(東京地判H31.3.14、漫画村の件の流れで「今やるつもりはない」)、ツイッターによる裁判記事紹介と裁判官分限処分(最決H30.10.17、例のO裁判官の件)、というところ。その他重要判例多数。

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