似て非なる遊び

イカとDQ10のコロは両方4対4で3分程度と似た遊びなのに前者は面白くて後者は面白くないのは何故か。前者は直感的にエイムできるが後者はコマンド式であり視線を対象から外さなければならない。その間に攻撃されたら理不尽に感じる。前者は移動は全手動なので地形にひっかかることはないが後者はコマンドで指定したら自動で走行し地形にひっかかる。イライラする。前者は手動バフは基本的に無いが後者は手動バフが多くあり、そういう準備行為が前提のバランスのためやらざるをえないがかったるい。前者は(ナワバリでは)塗りという対人以外で貢献できるが、後者はそういう要素は希薄である。対人が苦手だと楽しみにくい。前者は何のギアパワーが付くかという確率の遊びがあるが後者にはない。対戦自体で対戦に益する褒賞が無いと意欲が湧きにくい。前者は事前準備も含めて対戦で完結しているが後者は本気で上を狙うなら事前準備に膨大な時間がかかる。そこをどう感じるか。団体戦型の対人ゲームは多々あれど、塗りという生理的快感に繋がる要素をここまで完成度高く纏め上げたのは素晴らしいということ。


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