ELN Vtuber回

本日のELN研究会は「Vチューバーと企業活動」と題してN弁護士の講義。Vtuberは管理人も仕事で関与しており、根本的な疑問を持っているところです。それはマネタイズで、個人が2Dでやるのはローコストローリターンでいいのですが、企業が3Dでやるのはハイコストでありハイリターンをどうやって得るのか。スマホガチャゲーならガチャを回させればいいのですが。スマホガチャゲーはサーバー維持費がかかるのでさらにハイコストですが、ハイリターンの方法論が確立されているということ。その点、3D-Vtuberは難しい。企業広告にTVタレントのように出演できるのも限られています。まあそれはどんな業界でもそうかもしれませんが…。中の人の問題も大きい。中の人はこれ専業では生活できないでしょう。講義ではVtuber案件の契約形態を種々紹介しましたが…。発注する方も中の人にまで言及する必要性があるとなると大変です。堂々と承継の儀式をしたら意外とファンは離れないといいますが。中の人が従業員でもなく事務所所属声優でもない場合は本当に難しい。事業承継はどうやる(といっても動きは激しいが)。YOUTUBEでアカウントの譲渡は本当に問題ないのか…。Vtuberの価値の本質は3Dの絵か、中の人か。素性を明かさない、競業避止義務(退職金は…?)。中の人の引退で終了なら危険が大き過ぎる。「前世」のアカウント爆破とか厳し過ぎるのではないか。

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