第3局

本日打たれた天元戦第3局、黒番許・白番井山。

井山、衰え過ぎだろ…またもやポカみたいな形で大石を取られて負け…もう「脳の体力」がもたないんだな。井山の30歳は普通の棋士の40歳50歳に相当する。「勤続疲労」がハンパじゃない。そこにきて芝野と許の若くてイキのいい相手に二正面作戦。無理だ。これで共に1勝2敗、両方失って2冠で年を越すことになるだろう。時代は移り変わる。令和は芝野の時代で、それに許と一力がなんとか食い下がるか、ということになる。年齢による衰えは如何ともしようがない。どんなに凄い棋士でも勝てなくなる時は来る。井山は誰よりも高い境地に達したため、その境地の維持は誰よりも難しく、誰よりも早く衰えることになったのだろう。その棋士にとっての「頂上」を維持できなければ、「五合目」とかで止まるのは無理なのだ。頂上は平地だが、途中は斜面なのだから…


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