香港の件

米国で「香港人権・民主主義法案」が、トランプ大統領が署名したことにより成立しました。さすが米国です。トランプは銭ゲバではありませんでした(少なくとも現時点では)。それに対し、日本は人権蹂躙の張本人である習近平主席を国賓として招くとか…情けないやら悲しいやら。所詮安倍は資本(経団連)の犬ということでしょう。もちろん資本は銭ゲバです(トートロジーですが)。人権など頭の片隅にもありません。いや守るべきものとして法人の財産権が、邪魔なものとして労働者の労働基本権があるか。香港の件は政治的言論の自由及びそれと表裏一体の民主的代表制度の重大問題です。普段「アベノアツリョクガー」などと言っている人は、真っ先に香港の民主派の支持を表明しないとおかしい。世界が中共のカネにひれ伏しても、人権のためには敢然と立ち向かう。それが立派な人間というものです。


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