アイシールド21

アイシールド21という漫画がある。週刊少年ジャンプで2002年34号〜2009年29号まで7年近くに亘り連載された全37巻の人気作である。ヒカルの碁が1999年2/3合併号〜2003年33号までの全23巻だから、1年間は掲載が重なっている。ヒカルの碁と類似するのがマイナー競技で人気作ということ。これは本当に凄いことで、管理人も中高の体育で野球とサッカーとバスケとバレー(と柔道)はやったがアメフトはやったことがない。中高当時PC-1350にポケコンジャーナルか何かに載っていたアメフトゲームのプログラム(BASIC)を入力して遊び、結構面白かったというのが唯一の接点(?)である。アメフトのファンは「ラグビー?」と言われたら、囲碁ファンが「五目並べ?」と言われた時と同じ感覚なんだろうなと思う。

アイシールド21は主人公の名前から(?)当時読んでいたが大変面白い漫画である。スポ根の基本を押さえつつギャグのキレが良く、物語に変な臭みがない。主人公は小柄で貧弱な体、それが巨漢マッチョに立ち向かうのは、イカで言えばボールドでダイナモに立ち向かうようなものか。そういえばあの技は最初はデビルバットボールドとも呼ばれていたようだ。強/準強ブキはマッチョな体格、偽ブラはチート級の才能だろう。運営公認の並ブキで純ブラならそれは貧弱な体格と努力に相当する。それで勝つのが「漫画的な面白さ」というわけだ。なお原作者が有名なDQ10プレイヤーというのも不思議な接点(?)を感じる。


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