不作為と真実

批判すべき事項・人物・組織を批判する。これは当然。「うんうん、そうだよね。けしからんよね」となる。ところが、明らかに批判すべき事項・人物・組織なのに、なぜか批判しない。批判されない。そういう「不作為」にこそ真実が隠されているのです。インターネット時代、作為は極限まで容易になりました。作為の価値は相対的に落ちています。不作為に気付く者こそ、真実を見抜く目を持つ者なのです。


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