今年のゲーム業界

年始の予想はほぼハズレ、Switchは8月にバッテリーが長く持つ新型が、9月にLiteが出た。11月の剣盾は誰でもわかること、あつ森は来年3月に。Switch2は2021年末以降だろう。それはともかくSwitchは売って売って売りまくり、来年も売れるだろう。PS4はなんだか不完全燃焼な中途半端な感じでPS5を発表した。XB次世代機と共に来年末に発売という。例によって非常に高性能と謳っているが、いったい何円で売るつもりなのか。PS3が49,980円で「安過ぎたかも」でコケたのを覚えている人も多いだろう。それを反省して成功したPS4を踏まえればPS5は39,980円(税別)ということになるが、それで高性能にできるのか。さらには互換もあるという。しかしゲーム機というもの、性能と値段と互換の三つ全てを実現することは不可能、少なくともどれか一つは諦めなければならない。PS4は互換を捨てて成功した。それは正しい選択だった。まあそれは来年の話として、今年は国内はSwitchが制覇した。週販95%とか家庭用ゲーム機の歴史上最高の占有率ではなかろうか。

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