プロアマ本因坊戦

井山vs大関。手合は2子コミなし。序盤の大フリカワリで黒が得をして、中盤で少し緩んだけどまだ黒優勢のまま、ヨセで井山が複雑なコウを仕掛けて徹底的に争う。秒読み1分で何十手も、井山の勝負手連打を受け切れる棋士だってそうはいない。それをアマの大関が最後まで妥協なき最強手で受け切った。大関会心の勝利だろう。井山もこんな花碁でも全く手を抜かず(イベントの終了時刻にも配慮せず?)最後まで勝ちに行った。泥門デビルバッツのQBかよというくらいの勝負師である。大盤解説の石並べの栗田はあと1勝で棋聖戦Cリーグ入りという大関と並ぶアマトップ。解説は碁聖の羽根。なお次の一手の四択は当たったのに抽選で外れた模様…


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