安くて早いは高くて遅い

管理人は東弁の問題弁護士を裏から見る部署にいますので、少なくとも東弁の弁護士については、どういう悪さをしているかを知っていますし、その悪さの仕組みについてもわかっています。悪さの仕組みを構築するのはだいたい東京の弁護士ですが、たとえ一弁や二弁の弁護士であっても、背後の非弁組織は共通することが多く、悪さの仕組みはわかります。司法書士業界や行政書士業界についても同様です。一般消費者に対し、安価(当面無料)に早く権利を実現します、というのはだいたい悪さの仕組みです。そこは実際は高くて遅いのです。今は何でも「スマホをポチっとな」で実現すると思っている若者も多いでしょうが、そういう甘い世界認識は若さの特権で片付けられるものではないでしょう。若くてもしっかりしている人はいるのですから。管理人は裏から見ているので全てわかりますが、表から見たらいかにも良いサービスのように見えるわけです(一般消費者にそう思わせるよう構築しているので当然ですが)。そういうサービスの評判や評価については、当たっているものもあればトンチンカンなものもあります。実態を知らないのだからトンチンカンな分析になるのも当然でしょう。他の業界については管理人も表から見るだけなわけですが、裏から見る立場の人からすれば、トンチンカンな評価をしているのかもしれません。誰にとっても、自分の属する業界以外、さらには自分の属する業界でもそれを裏から見る立場でなければ、そういうものでしょう。


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