第1局

いよいよ始まった十段戦第1局、村川大介十段に挑戦するのは芝野虎丸名人王座。握って、黒番村川・白番芝野。

この碁は本当にわけがわからない。黒が下辺で取られたように見えたが全局的に色々なところが絡んで盤面詰碁のようにアマにはわかりにくい展開。ただ、左辺白が目を持った時に黒が(連打しても)コウになるだけなのに逆先手2目を狙って押さえたのがおかしいと思う。白は先手で死をコウにできた理屈だ。最後下辺で黒がオサエたら白は1手余計に入るのか気になるが、いずれにせよ白3目半勝ちだ。

うーん、高度な内容だとは思うが、終わってみれば惜しかった、というやつだ。結果が全てであり、大介は虎丸に勝てないということだ。多くの人が虎丸の3-0奪取を予想する。管理人もそうだ。大介は意地を見せられるか?


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