ゲーム規制条例

香川県のゲーム規制条例のニュース。条例の内容は、子供のゲーム利用時間を1日60分、学校休業日は90分を上限の目安とするという。その他スマホ使用の規制も含む。管理人は小学校1年生の頃、土曜日午後8時の「8時だョ!全員集合」しかテレビを見ていなかった。そして学校が「土曜日はテレビを見ないようにしましょう」と言い出したのである。親は学校に「うちの子は土曜日の1時間しかテレビを見ないんですけど…」と抗議(?)したそうだ。結果どうなったかは覚えていない。もとより法的強制力のある話ではないのだから、大した問題ではないが。子供が金を使うのは厳しく制限すべきである。正確には、親の金を直接使うことである。もちろんスマホゲームのガチャのことを言っている。金は子供のものではなく親のものだ。しかし時間は子供自身のものである。子供は大人と違って時間があり余っている。その時間を使って遊ぶのも子供の「仕事」だ。良い遊びもあれば悪い遊びもあるだろう。悪い遊びは禁止すべきである。悪いゲームは禁止すべきだろう。しかしゲームを全般的に規制するのはやり過ぎだ。その昔「漫画を読めば馬鹿になる」と言われた。漫画を読んで育ったかつての子供は今、馬鹿な大人になっているのだろうか。このような条例を作ろうとするのはそういう大人かもしれない。


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