あつ森

3/20に発売された「あつまれ どうぶつの森」が驚異的な初動を示しています。この「どう森」シリーズは最初、2001.4.14にN64で発売されました。当時管理人は興味を惹かれましたが、自分向きのゲームではないと思って買いませんでした(今までシリーズ通してずっとそうですが…)。わずか8ヶ月後の2001.12.14に「どう森+」がGCで発売。期間の短さと名称から、基本的には移植版となります(2003.6.27に海外版移植の「どう森e+」が出ました)。ここまでは国内各数十万本規模の中堅ゲームでした。それが2005.11.23に「おい森」が最強ハードDSで発売され、国内500万本を超える超絶大ヒット。ここで国民的ゲームの地位を確立しました。その後2008.11.20に「街森」がWiiで発売されましたが、百数十万本。据置オンリーでテレビの前に座って遊ぶしかないプレイスタイルは、このゲームでは限界があることが示されました。そして2012.11.8に「とび森」が3DSで発売。これも(2016.11.23の「amiibo+」と合わせて)500万本規模の超絶大ヒット。DSと3DSの差をものともせず、固定ファンがこれだけいることが証明されました。「おい森」から7年近く。それだけの間、溜めに溜めていたわけです。それだけの間、ファンは待ち続けていたわけです。その「とび森」から今回の「あつ森」まで7年4ヶ月ほど。その間、2013.8.8に「こもれび広場」がWiiUで、2013.11.21に「いっしょにフォト」が3DSで、2015.7.30に「ハッピーホームデザイナー」が3DSで、2015.11.21に「Amiiboフェスティバル」がWiiUで、2017.11.21に「ポケットキャンプ」がスマホで、と関連作品を小出しにしつつ、またもや溜めに溜めていたのです。ファンは待ち続けていたのです。そして満を持して究極ハードSwitchで発売された「あつ森」。日本も世界も家の外はコロナで殺伐として家の中にいることが求められている状況で、家族とそしてインターネットを介して友達と交流できるほのぼのゲーム。今まさに世界の人々にピッタリのゲームです(今、世界の人々はゾンビを撃ち殺すゲームをしたいでしょうか?)。「あつ森が世界の人々の心を救った」と言われることになるかもしれません。


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