コロナ後

囲碁界でも、対局中止、十段戦も延期(現状1勝1敗で味が良いのが救い?)とのこと。あらゆる業界がそうである。日本の現在のコロナ対策は是か非か、専門家(感染症の専門医)の間でも必ずしも意見は一致しないように見える。経済か健康か、という難しい選択を迫られている。安倍首相以外の人間は「安倍が悪い」「ちゃんとやれ」と言えば済むが、安倍首相は本当に苦しい立場だろう。あなたも今首相だったらどういう対策をとるか考えてみればいい。あなたのコロナ対策に批判は出てこないであろうか?…もちろん政治家は結果が全てであり、その結果はまずは5/7だ。三密にせよSocialDistance(社会的距離)にせよ、難しい議論は専門家や政治家に任せるとして、今は一般人は可能な限り家に籠って、ゲームをして楽しむべきなのだ。楽しく日々を過ごす、これはとても大切なことである。コロナ後は必ずやってくる。しかしそれは本当に「後」なのだろうか。このままずっと「コロナ中」かもしれない。4日前に書いたように、今、人類の歴史が変わったのだ。あらゆる業界で、あらゆる仕事で、社会において必要とされる条件が根本的に変わった。どれだけ古くから続いていても、どれだけ広く行われていても、どれだけ多くの人が惜しんでも、三密の仕事は滅亡した。もう復活しない。中小企業や個人事業主を念頭に、緊急で支援(補償)をすべきという議論が巻き起こっている。それ自体は管理人も否定はしない。支援(補償)すべき対象はあるだろう。ただ、全ての業界、全ての企業を支援(補償)すべきであろうか。支援(補償)は、コロナ後に復活するためのものである。復活しないなら支援(補償)は無駄金である。金ドブである。そして三密の仕事は復活しないのだ。突然の環境激変に、対応できない恐竜は滅び、対応できた哺乳類は生き残った。業界全体、ではない。同じ業界でも、三密を避けて(さらにはSocialDistance(社会的距離)も実現して)業務を遂行するよう対応できた企業は生き残るし、復活するだろう。


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