一般の方々が弁護士を探す適切な方法

一般の方々が弁護士を探す時、弁護士を紹介しているウェブサイトで検索するのではないでしょうか。そういうウェブサイトは弁護士に対して「うちに載せませんか」と勧誘しています(管理人は一切応じず無視していますが)。この種のウェブサイトは胡散臭い所が多い。管理人は弁護士の広告をチェックする部門にいるので「裏事情」を全て知っています。要するに非弁提携やステマなのです。ハズレ弁護士に当たってしまう可能性が高い。ハズレ弁護士とは「高かろう悪かろう」の弁護士です。

では、一般の方々が弁護士を探す適切な方法は何か。それは簡単明瞭です。

<弁護士費用を自分で払えるか?>

(Г┐覆→法テラスで探すべき。サポートダイヤルに電話するもよし、キーワード検索するもよし、相談窓口検索するもよし、地方事務所一覧から探すもよし。法テラスは弁護士費用を一旦立て替えてくれます。しかも安い。ぶっちゃけ、法テラスは弁護士費用の官製ダンピング制度なので、もしここより安い金額で受任する弁護士がいたら、それは「安かろう悪かろう」の弁護士です。

∧Г┐→ひまわりサーチで探すべき。自分が住んでいる都道府県を選び、その先の検索条件入力で「重点取扱業務で検索する」で相談したい内容を選びます。検索結果が200件を超えたら閲覧できないので、事務所所在地に自分にとって便利な住所(例えば「千代田区」とか)を入力して絞込み検索をすればいい。氏名一覧表示の先は条件に該当する弁護士が順不同でズラズラ出てくるので、良さそうな弁護士を探してください。ホームページがある弁護士はホームページのURLが載っているので、そこを見るのもよいでしょう。

この二つ以外で弁護士を探す適切な方法は、昔ながらの「まっとうな知人」からの紹介しかありません。テレビ・ラジオの広告やインターネットのバナー広告に飛び付くのはお勧めしません。どの弁護士に依頼するか、それは自己責任ですよ。


関連する記事
コメント
コメントする








   

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>

profile

links

categories

recent comment

archives

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM