昨夜の雑感

「サイレント肺炎」について説明していたT医官が、件の管理人の中高の同級生である。昔からあんなハスキーヴォイスだったように思うが、もう30年も前のことだからなあ…それはともかく、サイレント肺炎は(ダイレクト三々みたいな語感だが)「朝普通に会話していて夜急に死んだ」「道を歩いていて急に倒れて死んだ」という素人には不可解な現象が何故起きるのか、よくわかった。自覚症状が無いだけで、肺では病状が「潜行」するということか。症状を自覚するに至る時点では既に重症であると。なんとも厄介な感染症である。そろそろ出口戦略が議論されているが、世界中で出口戦略が議論され実行されているわけで、参考にすべき事例は山ほどある。それはそうと、エッセンシャルワーカーとか横文字そのままは日本人が日本人に説明するには不親切であると共に伝わりにくい。クラスターやオーバーシュートもそうだが、感染者集団とか感染爆発とか、必須労働者とか、日本語に訳して呼ぶべきだろう。明治の人は偉かった。


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