つらつら

中高の6年間は誰にとっても最も多感な時期だが、つらつら思うに管理人の学年はFC直撃世代の中でも最も多感な時期にFCの「洗礼」を受けている。中1の9月にスーパーマリオブラザーズが発売。あの時の店でFCとマリオを一緒に買っていく人々を覚えている。FC旋風は実質的にここから始まった。11月にポートピアが、2月にはゼルダの伝説が発売。中2の5月にDQが、6月にマリオ2が、9月に悪魔城ドラキュラが、11月にザナックが、1月にリンクの冒険とDQ2が発売、と怒涛の展開。中3の4月に新宿中央公園殺人事件が、6月に燃えプロとオホーツクが、8月にドラキュラ2が、9月に新鬼ヶ島が、12月にFFが発売。FFはDQ2よりずっと後に発売されたのだ。そして2月にDQ3が発売。16歳になる年に「16歳の誕生日…」で始まるのである。高1の4月にファミ探が、10月にマリオ3が、12月に危険な二人とFF2が発売。FF2は本当にやりこんだなあ…大人になってからインターネットで防具の重さとか武器の魔法干渉とかを知ったが…FF2は管理人が最も好きなFFである。なお3月にはカプセル戦記が発売されている。高2の5月にファミ探2が、7月にマザーが、10月に遊遊記が、12月に悪魔城伝説が発売。そして2月にDQ4が発売された。DQ4はやりこみ要素は乏しいが物語が素晴らしく、管理人が最も好きなDQである。同級生のOに体育のA先生がパデキアの種云々について尋ねていたのを思い出す。あのコワモテのA先生が…と驚きと共に親しみが沸いたものだ。高3の4月にFF3が発売。同級生のKに取扱説明書を借りて熟読したのを思い出す。本当に面白そうでワクワクしたものだ。そして11月にSFCが発売された。早く大学生になって独り暮らししてSFCで思い切り遊びたいと春が待ち遠しかったものだ。ちょうど大学生からはSFCに切り替わる。SFCのゲームも面白かったが、今から振り返ればやはりFCのゲームなのだ。ちょうど中高6年がFCの全盛期にぴったり当てはまるのだから…


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