第3局

再開された十段戦第3局、黒番村川・白番芝野。

なんだろうこの碁…中盤までは互角〜黒少し良しくらいで進んでいたように思うが(とは言っても午前の終わりに右辺のオサエを打たず右上のカドに行って右辺をオシ出られたのは理解不能。下辺を生きたのは流石だが…)、なんか黒が突然右辺白を無理矢理取りに行って失敗して終わった、という感じ。白中押し勝ち。

うーん、やっぱ村川では芝野に敵わないか…そもそも大技で決めてやろうという心がけが良くない。それは劣勢の時の選択肢であって、しかも劣勢の時でもあまり推奨されない選択肢であって、互角以上の形勢の時に採るものではない。その誘惑に勝たない限り碁も勝てない。芝野がこれで復調したらどうすんだよ井山の弟分として役割を果たしてない。やっぱ井山だな、うん。


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