公開と不使用

東京簡裁の法廷はコロナ前と違って廊下との間のドアは開け放し、部屋の奥の裁判官・書記官用の入口のドアも開け放し。まさに公開の法廷である。ただし傍聴席は4連席のうち3席が「不使用」とされている。このように、コロナ感染拡大対策を講じつつ社会活動を行わざるを得ない。もちろん、裁判を行えば行わないより感染拡大の危険は増す。オールオアナッシングではないのである。


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