第2局

本日打たれた碁聖戦第2局、黒番一力・白番羽根。

この碁は、序盤は一力がまあまあだったと思うが、中盤から一力が後退して、右辺白が先手生きの時点でオワでしょ。ところが大寄せの右上でなぜか羽根が間違えて、その後右辺上の黒をシノギきったことで黒中押し勝ち。

一力、こんな勝ち方ではダメだ…と言いたいところだが、碁打ちにとって勝利こそが唯一の活力源である。「持ってる」棋士は相手が勝手に転んで間違えるので負け碁も勝つ。そう芝野のことだ。今局で一力にもそれがあることが明らかになった。もう3-0奪取しかない。「井山+令和三羽烏」の4人以外はタイトルを持つことが許されない時代なんだよ!


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コメント
お時間あって、気が向いたらでかまいませんので😊

私、実は平成四天王に入れ込みが強くて、
当時の井山や、最近の三羽烏の台頭を嬉しく思いつつ、四天王にも踏ん張って欲しくも思っていて難しいこの頃です。
  • 趣味のヘボアマ
  • 2020/08/05 11:13 PM
あれは井山が七冠を達成するまでそのポイントがどんどん増えていくのを楽しみにやっていたので、七冠を達成した時点で管理人的には終わりなのです。正確には七冠の前にAIの盛り上がりがあって、そちらに関心が移ったこともあります。まあでも一力が碁聖を奪取したら記念に一度やってみるかもしれません(^^;
  • 管理人
  • 2020/08/04 4:41 PM
毎回楽しくブログ拝見させていただいております。

リクエストなのですが以前にあった、ポイント制の棋士序列の最近バージョンを見てみたいです。
  • 趣味のヘボアマ
  • 2020/08/04 12:59 PM
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