三陣営

ゲーム業界の三陣営の今後の動きが出揃った。今年末はXBとPSがほぼ同時に世代交代する。この戦いは見ものである。

XBSX:499$ 49,980円(税別) 11/10発売

XBSS:299$ 32,980円(税別) 11/10発売

PS5:499.99$ 49,980円(税別) 11/12発売

PS5DE:399.99$ 39,980円(税別) 11/12発売

どれも管理人の予想より安い。やはり競争は必要である。ディスク無し版がより安いが、意味合いは全く異なる。XBSSは性能が低いが、PS5DEは性能が同じなのだ。世の中、スマホは当然ながらDL購入のみ。最大市場の米国は国土が広いし、世界中の人がコロナで出歩きたくないので、DL購入への移行が加速している。これはPS5DEの需要が特に高くなる状況である。XBSXは価格をPS5ではなくPS5DEと比べられるだろう。性能はXBSXが高い。ただしその非常に高い性能も開発会社のリードプラットフォームにならないと発揮するのは限定的ではないか。いや今はどこもPCで開発してCSに移植するのだから端的に性能差が出るのかもしれない。それでも素人がパッと見でわかる程の差が出るかどうか。片や100$の差は大きい。問題はXBSSにどこまで需要があるか…価格発表まではXBが善戦するように思えたが、今はPSが今世代程度に勝つように思える。性能差はねえ…PS4proよりXB1Xの方が性能が高いが、普及台数は逆転しなかった。やはりXBSSが鍵である。ゲームでサブスクリプションは決め手にならないように思うが…

一方、Switchは発売から3年半が経過し、今まさに最も売れる時期。そして売れに売れまくっている。さらにここでMHRというサードの巨砲が発表された。特に日本での訴求力は極大。今、日本でのサードのゲームの訴求力は「DQ>MH>FF」だが、単一のハードで見たらMHが最大の弾である。それが来年3/26に発売というのだ。今年末もSwitchは売れに売れる。世界でもコロナ特需に「あつ森」がハマって売れに売れている。今は充実したソフトでハードをガンガン売る収穫期なのがSwitchである。

三社三様、今年度の残りの商戦は特に興味深い。


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