昨日の雑感

中華料理屋で料理の味は良くても、接客態度や品書きの写真と実物の違いや調度品の汚れや店内が整理整頓されてない、等々。日本の(日本人の)店の「サービス」が良いと言われても「そうか?」とピンと来ないが、実際に比べてみると歴然とした差がある。まあ、そうではない店もあるのだろうが…


今日の雑感

iPhoneのバッテリー交換。およそ充電式の機械は、ゲームコントローラであれゲーム機であれスマホであれ、バッテリーがヘタるのは如何ともしようがない。しかしスマホは1週間とか預けるわけにはいかない。Apple銀座は大勢の客で物凄い混雑で、店員もまた驚くほど多い。それでもかなり待たされる。とんでもない盛況である。明らかに日本語ネイティブでない店員が日本人に応対するのは、意外と外国人客は少ないのだろうか。データが削除されたりすることもなく2時間程度で完了。型落ちのiPhoneでもバッテリーさえ交換すれば全く問題なく使える。高い金をかけて最新型を追いかける人の気が知れない。重い3Dゲームでもやるのだろうか?


第1局

いよいよ昨日から始まった棋聖戦第1局。井山裕太に挑戦するのは山下敬吾。握って、黒番山下・白番井山。

8手目、これはなんだ。AI手とのことだが、まったく昔では考えられない。しかし管理人は打ったことがあるような気がする。もちろん手数が進んでからのことなので意味合いが全く異なるが…封じ手は強硬なオサエ。しかし黒はこんなに最小な生きでいいのだろうか。一方の白も生きていないからいいのか…黒が左辺をツメて囲った時の白の下辺のノゾキからの荒らしが圧巻。本当に必然なのか、最後は下辺の黒を取って白中押し勝ち。

井山、封じ手の長考はまた悪い癖が出たと思ったが、年末年始で休養して棋力横溢なのか。菫ちゃんに思わされるところがあったのか。思う存分に打ち回しての快勝だ。山下、いつも言うが全国少年少女囲碁大会小学生の部の最年少学年優勝記録保持者の二人、どこまで行っても挑戦者で井山の立ち直りの踏み台になる運命か…丈和に対する幻庵か。それもまた囲碁史に名を刻む所以か…


今日の雑感

司法委員をやっていて感じるのは、困ったら弁護士に相談する、これが意外に実行されていないことです。借金問題の相談なら、弁護士会の法律相談は無料です。弁護士会や法テラスに電話して、近くの法律相談センターに行って、弁護士に相談すべきです。法律問題については、司法書士や行政書士に相談すべきではありません。必ず弁護士に相談すべきです。そして、弁護士への相談は簡単に(しかも借金問題なら無料で)できるのです。躊躇う必要はどこにもありません。餅は餅屋。世の中、働いている大人はみんな、働いているそのことの専門家です。生兵法は怪我の元。困ったら専門家の意見を聞くべきなのです。

た・だ・し!「ググって検索上位にヒットした弁護士」「テレビやラジオやネットでバンバン広告している弁護士」は高確率で「ハズレ」ですので、そこは気を付けるべきですが。


秋葉原MAP

本日は、新年恒例の秋葉原電気街振興会(管理人も所属)の新年交歓会が行われます。これは国内の著名な電機関係の企業の方々(つまり秋葉原電気街振興会加盟店へ商品を卸す元)を大勢招待して行う、結構大きな会食(立食バイキング形式)です。秋葉原電気街振興会は秋葉原MAPを作成しています。更新頻度は高いですよ。

MAP表紙2

最新版の表紙はこんな感じで…(手に持ったりはしてないですがw)

MAP全面2

広げるとこんな感じで…(テーブルは木じゃないですがw)

MAP事務所2

管理人の事務所はここ。(なめこ?フィギュアはありませんがw)


今朝の雑感

今朝の東京地裁の建物の前は、マスコミの車と人でごった返していました。中には仏語と思われる言葉で話している人も。もちろんゴーン効果(?)です。刑事にせよ民事にせよ、事実の争いなのか評価の争いなのか。そこが本質です。


今日の雑感

美味いか不味いかといえば美味いのだが、積極的に━━特に高い金を払って━━食べたいというほどでもない、という食べ物はたくさんあるだろう。考えてみれば、食べ物以外でもエンタメ系はそういうものかもしれない。だから無料(+広告、+ガチャ、等々のF2Pビジネスモデル)が流行るのだ。


近時の雑感

ゲームでパッケージ版を買うかダウンロード版を買うか。もちろん昔はパッケージ版しかなかったわけで、管理人のような世代からするとパッケージ版が原則という感覚になり、パッケージ版の優位点━━安くなる、コレクション性、保存用メディアが不要━━を考えてしまう。ところが今の現実はどうか。例えばSteamでは、定期的に安売りが行われ、それも1割2割ではなく5割6割それ以上といった大幅な割引である。コレクション性は入替えの面倒さをもたらす。PCなら今時のHDDの容量は問題ない。Switchでも、SDカードは512Gといった最大の容量なら高くても128Gといったほどほどの容量なら安いのだ。そしてゲームの大きさはせいぜい数G程度のものがほとんど。安売りも定期的に行われている(発売直後の安売りならパッケージ版より安いわけだ)。入替えの面倒さは言うまでもない。そうしてみると、ダウンロード版が原則の時代になったのだろう。パッチや追加コンテンツが多いゲームはその部分は「ダウンロード版」なわけである。まあ管理人は多くのゲームを買うわけではないのでパッケージ版でも支障はないが、時代の変化・技術の進歩を感じるところである。


今日の雑感

仲邑菫さんが10歳0ヶ月でプロ入りすると。そもそも囲碁のニュースを大々的に放送してくれるだけで有り難いことです。最年少プロ入りも素晴らしい。ただ、英才特別採用推薦棋士枠ということで、この枠自体は肯定的に評価しますが、記録としては同列に比べるものではないでしょう。はっきり言って、日本棋院の通常枠(入段試験)より関西棋院のほうが下、それより女流枠のほうが下。今回の枠はそれより下の「期待枠」とでも言うべきものでしょう。とは言っても、プロになれば同列で戦うわけで、結果で証明すればよいのです。日本棋院の通常枠での最年少記録はチクン、それに次ぐのが林海峯と井山裕太です。この3人はまさに結果で証明しています。


昨日の雑感

安芸灘とびしま海道。どんな観光地(?)でも、地元民からすれば「それほどのものか?」というものですが、自分を振り返れば、観光地で「おお素晴らしい」と言っているものです。



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