近時の雑感

「コロナは危険なのだから政府はもっと国民の行動を制限せよ」派と「コロナは大したことないのだから政府は国民の行動を制限するな」派の乖離がどんどん大きくなっていると思います。政府が何をやっても何をやらなくても激しく批判されるのはそういうこと。地上波テレビ番組のレギュラーコメンテーターが「政府はもっと説明を」と言うのは無内容・無価値です。そんなことは中学生でも言えます。「今一般に得ることが出来る情報を基にすると私は『政府は○○すべき』と考える」を言わなければ何の価値もありません。それはともかく「飲食店」で括られたらたまったものではない店がたくさんあるでしょう。定食屋も牛丼屋もタピオカ屋もハンバーガー屋もみんな飲食店です。「夜の濃厚接触飲食店」と言うべきです。


今日の雑感

コロナ禍の社会では、土日祝日が大雨なのは歓迎すべきかもしれません。観光客を相手にする商売人には気の毒ですが、何度も書いたように「社会の前提が変わった」つまりパラダイムシフトというやつですから、人々が出歩かないことを前提とする事業に商売替えするしかありません。特に外国人観光客をアテにする商売は…


今日の一言

「見切り千両、損切り万両」投資に限らず人生における活動の全てに当てはまるであろう。例えばイカでも、上手い人ほど深追いせず退くのが早い。言うは易く行うは難しである。


近時の感覚

多くの人にとってコロナの脅威がジワジワと近づいてきているのではないでしょうか。近くの病院で感染とか、日弁連の事務総長が感染とか、S県K警察署で感染とか…。感染したけど自覚症状が無くて気づいていない人が一定割合で存在するでしょう。感染してから症状が出るまでが他者への感染力が高いようで…(管理人は感染症は素人なので不正確かもしれませんが)。つまり、咳をしている人に注意しても仕方ないのです。以前も書きましたが「私はみんなのためにマスクをする、みんなは私のためにマスクをしてくれる」この徹底しかありません。


近時の雑感

政府は常に批判されます。それは当然であり、正常なのです。どんどん批判すべきであり、危険なく批判できる幸せを理解すべきなのです。もし政府が批判されていない国があったら、そこは異常であり、そこに生きる人は非常に辛い状況なのです。GoToなんちゃらはどのような結果をもたらすかわかりませんが、何をやっても、何もやらなくても、必ず批判は起きます。特に地上波テレビ番組のレギュラーコメンテーターは「自分が内閣総理大臣ならこのような対策を実施する」ということを言ってみればよい。必ず批判が巻き起こります。「検閲」されているテレビにおいてではなく、インターネットにおいて…


ウェブ会議と会食

今日のCSR勉強会もZoomで。ZoomはTeamsよりスマホが熱くならないのが良い。今後の話で、Zoom等のウェブ会議でセミナーを実施した場合、その後に会食するのかというと、登壇者も現実には集まっていない。そもそも会食自体、コロナの危険がある。外食産業は大変だが、旅行業界はもっと大変である。以前書いたように、国が、三密でない産業の振興をしなければならない。別に新しい産業である必要は無く、農業・漁業・林業、その他マスク工場でも何でもいい。そこに労働者を誘導すべきなのだ。ホストを非難するだけでは生産的な議論ではない。生きる道を示すのが政治の役割である。

ところで「ダミエ」って仏語で「市松模様」という意味だったんですね?


不出頭の

財産開示手続は債務者は不出頭でも過料の制裁のみで実効性に乏しかったのが、今年4/1の改正民事執行法施行により6月以下の懲役又は50万円以下の罰金となりました。期日単位で判定されます。ただしコロナで裁判所が長く期日を停止していて、まだ実績は乏しい模様。そして不出頭の事実を裁判所が警察に通知してくれるのかというと、そうではないと。つまり債権者が告発(被害者は国?)する必要がある…?


今日の雑感

今日は雨の予報だったと思いますが実際は曇りのち晴れ。明日以降も雨が続くことはなさそう。つまり梅雨明けということでしょう。昨年の懸念のとおりの暑い夏がやってくるのか…?


第1局

いよいよ本日から始まった碁聖戦、羽根直樹碁聖に挑戦するのは一力遼。握って、黒番羽根・白番一力。

この碁は…白の名局だろう。ていうか、白の打ち回しはAIを見るようだ。黒が地を取って白はなんとなく不完全な厚みとも何とも言いようのないぼんやりした状況。むしろ黒が白の薄みを突くくらい。人間(ヘボアマ)の目には黒が局面を主導しているように見えた。それが手数が進むにつれ、白の厚さがジワジワと効いてくる。とは言っても羽根も精神力では碁界屈指、形勢は微細なまま終局、白1目半勝ち。

一力、この打ち回しは素晴らしい。この打ち回しで自信を持って細かく勝つ、本物である。こんなぼんやりした展開を最後まで打ち切ってまとめ切るのはAI流だ。一力は「令和三羽烏の芝野は平成四天王の張に4-1で勝った。同じくロートルの羽根には3-0で勝たなければならない、いや勝って当然なのだ」と思っているだろう。素晴らしい。上に立つ者は「自分の碁を打てば必ず勝てる」という自信が必要だ。このまま3-0で奪取し、平成四天王を完全に終わらせなければならない。もう時代は令和なのだから…


安いと手を抜く?

「国選弁護は安いから私選弁護より手を抜かれる」というのは、実際に両方やる身からするとピンときません。手を抜く弁護士はどちらでも手を抜くでしょうし、手を抜かない弁護士はどちらでも手を抜かないでしょう。一般の方がイチゲンとして刑事弁護を依頼することになる弁護士は、まず両方やっています。日々の仕事の中で「この案件は安いから適当に」という意識の切り替えは考えにくい。まあ全国に数万人の弁護士がいますから、中にはそういう弁護士もいるのかもしれませんが…。この論は民事では「法テラスは安いから直接受任より手を抜かれる」と敷衍できるでしょうが、やはり実際に両方やる身からするとピンときません。弁護士として案件に手を抜いて依頼者に恨まれて良いことは何もないので、安いから手を抜くような弁護士はそもそも安い条件では受任しないでしょう(国選に登録せず法テラスと契約しない)。それか、事務員に丸投げか…(事務員に丸投げする弁護士は高かろうが安かろうが全ての案件を丸投げします)



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