今日の雑感

呉の豪雨災害も半年で見かけ上は復旧が進んでいる様子。とは言ってもそこの住人にはまだまだなのでしょうが。災害が来るぞ来るぞと言われる地域の方が意外と来なくて、あまり言われない地域に不意打ちで来るのは自然の厳しいところです。

おみくじ

おみくじを買うのは信仰か習俗か。義務として買うなら信仰だろう。気が向いたら買うなら習俗だろう。書いてある内容を予言や預言のように受け取るなら信仰だろう。当たるも八卦当たらぬも八卦なら習俗だろう。

今年のゲーム業界

今年のゲーム業界は、Switchは昨年に続き売って売って売りまくる。年末に超巨砲ポケモン本編が来るのが確定しているが、ぶつ森本編は春頃か。年末に新型が出るという噂には管理人は懐疑的である。11月とすれば2年8ヶ月で新型ということになるが、そもそも任天堂は据置機は性能向上版を出したことはない。逆に携帯機は必ずと言っていいほど出す。間隔もぴったりだ。そして管理人の予想としては、2020年末にSwitch2を出すだろう。性能向上版ではなく次世代機ということ。3年8ヶ月で次世代機は早いが、世の中、特にスマホ界なら決して早くはない。まあ2021年末かもしれないが…。一方のSIEはE3不参加で一気にキナ臭くなってきた。強いマイナスのメッセージを発したわけだが、それをフォローするプラスのメッセージを何も発しない。これはひょっとするとひょっとするかも…つまり事実上の撤退表明があるかもしれないということ。常識的に考えれば勝ちハードが撤退するなど有り得ないが…E3の時期が大注目と見る。MSは今年もXB1Xをジワジワと売るだろう。そしてE3で次世代機について何らかの言及があるだろう。ただ、発売は2021年末とかだろうから、今年の問題ではない。

今年のゲーム業界

年頭に予想した今年のゲーム業界は概ね予想どおりの流れだったが、大きく外したのがPS5は2019年11月発売と予想したこと。それがE3不参加ともなれば絶対にない。順当には2020年11月発売と予想するところで、それは7年間隔でもあるため相場であり妥当でもあるのに、そう言い切れない空気が醸成されたのが今年だった。Switchは前半でLaboが管理人の予想どおり振るわなかったが、最後にピカブイとスマブラSPで一気に盛り返して帳尻を合わせた。XB1Xは予想どおりジワジワ。そのジワジワが効いた結果がSIEのE3不参加か。年末のPS4の投げ売りはSIEの「勝者の内実」を浮かび上がらせた1年間と言えるだろう。

今日の雑感

時が解決する問題はあるものです。それは時しか解決できない問題であり、時の力を借りて解決する問題でもあります。

えげつない商売

一昔前に流行った(?)ネトゲ廃人は、主にPCのMMORPGで時間を膨大に浪費して人生を狂わせる、というものでした。今はその種の廃人は少なくなっているでしょう。MMORPG自体が下火だからです。それに代わって、スマホのガチャゲーが猖獗を極めています。これは金銭を膨大に浪費して人生を狂わせるもので、ガチャ廃人とでも言うべきでしょうか。もちろんPCのMMORPGでもガチャがあるものもあり、スマホのガチャゲーでも時間がかかるものもあるでしょう。しかし、どちらが主かは違うと思います。えげつない商売として、より短時間により高額の金銭を使わせる。そういう「進化」なのです。やれやれ…

ただ、酒も人生を狂わせる代表的なものですが、禁止されていません。そこをどう考えるかです。オールオアナッシングでは機能しないのが人間社会というもの…


今さら

今さら改めて振り返るシュタインズゲートとシュタインズゲートゼロ。あちこちで語り尽くされているので詳細は省略するが、これら一組(と言えるであろう)のアニメ(フルアニを含む)は傑作である。ADVはゲームでは分岐があるがアニメにすると一本道になる代わりにわかりやすくなる。ところでこれは9年前から今まで指摘した人はいないかもしれないが、シュタインズゲートの最後に岡部が出血多量状態でタイムマシンで帰還するところ、着席している姿勢が、のけ反るような、前方斜め上を見るような、ややあお向けである。これは有り得ないのだ。出血多量状態で座ると、突っ伏す姿勢になる。頭を下にするのだ。それは意識してではなく、体がそのように「強制する」と言えるくらい必然なのである。シートベルトを締めるのは無理であり、座席に着いた途端につま先の前の床に頭突きするような感じで突っ伏す、とにかく体全体の中で頭を最も下にするように体が動くのだ。これは実体験に基づくので間違いないことなのである。


今日の雑感

非弁提携弁護士の特徴として、弁護士以外(税理士、司法書士、行政書士、無資格者etc)から紹介されるということがありますが、それ自体はマトモな弁護士でもあることです。しかし、非弁提携弁護士は委任契約締結の際に依頼者と会わないことがままあります。これはマトモな弁護士では有り得ないこと。弁護士と会わないのに、委任契約書や委任状が示されて、そこに署名押印してと言われる。ここが、ほぼ最後の「撤退の機会」です(真の最後の機会は着手金の振込みですが…)。受任業務について非弁提携弁護士がマトモな処理をすることはありません。そもそも非弁提携弁護士の実態は「名義貸し」ですので、いや、名義貸しならまだ弁護士側に主体性があるかのようですが、実質は「飼われている」のですから、処理は無資格者がやるのです。無資格者がマトモな処理をすることがないことは、一般の方にもご理解いただけるのではないでしょうか。


今日の雑感

裁判官はやはりよく見ている、ということがあります。検察官の些細な法的間違いも、その場ですぐに指摘し訂正させる。法的に厳密に正確であろうとします。それが職責なので当然ではありますが。なにしろ最終的な公権解釈を示す立場ですから…


締切

以前、〆切本について書きました。続巻も出ているようですね。ほんと、大作家でもペーペーでも、そして文筆を業としない弁護士でも、締切が無いと書かない、いや「書けない」のです。逆に言えば、締切があると書けるのです(ただし書き終わるのは締切を「大幅に」過ぎていたりしますが…)。不思議でもありますし、人間とはそういうものということでもあるでしょう。



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