今日の雑感

和解は納得してするもの、というのは根本的誤解である。

確かに

Switchを数日使ってみた感想。それは、「これは確かに据置型ゲーム機である」ということ。何より、熱くなる。勿論、熱くなっても問題ないのですが、管理人はNew3DSも持っていますが、熱くなりません。据置型ゲーム機は、どこのどれであれ熱くなります。例えるなら、据置型ゲーム機はPentiumで、携帯型ゲーム機はAtomである、という感じです。「持ち運べる据置型ゲーム機」というのは、文字どおりの意味でした。それにしても、こんなに小さいのにWiiUより高性能というのは、信じ難いくらいです。ただ、New3DSのように「気軽に」持ち運ぶというほどではないでしょう。大きさと重さがね…あと、折り畳み型でなく画面が剥き出しなのも地味に影響します。やはり、将来的にはSwitch-Miniが出そうに思えます。まあ、出るとしても2年後とかでしょうが…


近時の雑感

時間に正確、約束を守る。これは当然のようですが、当然です。いやほんと、これは当然のように、意識せずに実行できないと…そうではない人は、社会人として「これはダメな人だな」と思われます。


不惑の出発

「高尾紳路 不惑の出発」を買って読みました。オビは「10年ぶり名人就位 栄光と苦難の棋士人生」です。そこは「苦難と栄光」じゃないですかね…今は名人なんだから栄光でしょ、と思いましたが、とにかく内容は盛り沢山で面白いです。最初に昨年の名人戦から始まる。ていうか、今しか出せない、今を逃したら買う気になれない、ほんと旬が短い本だと思います。

以前も書きましたが、高尾というのは特異な棋士で、どんな棋士も歳下の強者に対しては、最初は勝っていて、そのうち勝てなくなっていくのです。棋力のピークは年齢に依存する以上、必然なのです。平成四天王の他の3人は、井山に対してそうなっているはずです。しかし高尾だけは違う。最初の16戦で1勝15敗って、有り得ません。そのまま勝てないなら有り得るんですが、そこから勝つようになっていくのですから…


AIと知的財産法制による保護

昨日のインターネット法律研究部は「AIビジネスと知的財産法制の現状と課題〜AIビジネスは法に守られるか〜」と題して、N先生のご発表。AIについて管理人は、アルファ碁以来大変強く関心を有しています。アルファ碁の時も話題になりましたが、現状多くのAIプログラムはOSSとして公開されていて、ライセンス条件に従えば自由に利活用できるということ。従ってAIプログラム自体の保護の議論はあまり意味が無い。すると、AIプログラム+パロメータ(係数)=学習済みモデル、この保護はどうなのか、という議論になります。しかしこれは、やるべきことは明らかになっており、あとはそれに何十億円、何百億円を注ぎ込めるか、ということであり、注ぎ込んだ結果、というものです。知的財産法制の考え方は、創作を誘引するか(特許法・著作権法等)、公正な競争秩序を形成するか(不正競争防止法等)、ということですが、これはなかなか当てはまらない…仮に当てはまるとするとGEやグーグルが強力な権利を得るだけ…ということ。大変興味深い発表と議論でした。


第3局

昨日から本日にかけて打たれた名人戦第3局、黒番井山・白番高尾。
この碁は序盤でコウのフリカワリで左下隅で白がポンポンと凄いポン抜きができた。これは昨年の名人戦第7局を思い出す。嫌な感じだ。そしてさらに別のコウのところで初日終了した。2日目にコウを争って、色々あって上辺で白が生きて左上隅も白が生きた。しかし中央に巨大な黒模様が出現した。これをまとめるのもなかなか大変かと思ったが、最後もコウの連続で決めた。黒中押し勝ちである。
井山、最強手を連打する快勝。素晴らしい。あとは国際戦でこれを発揮してくれれば…

DQ10

Switch版、なかなか良い。良いが…WiiUがDQ10のために設計されたような仕様だからな。それとの比較だからな。大変だな。繰り返すが、Switch版、なかなか良い。Wii版経由者は無料だし(もちろん利用料は別だが)。ほんま、太っ腹やでぇ。


大義

またぞろ「解散に大義が無い」と叫ぶ人が出てくる季節?になりました。

以前も書いたことですが、こういうことは、マスコミや与党議員が言うならおかしくないんですよ。でも、野党議員(とりわけ政権交代を目指す野党議員)が言うのは自己矛盾なんですよね。おかし過ぎます。解散そのものは総理大臣の専権事項なので措くとして、解散で必然的に行われる選挙については大義は自分で設定することでしょう。政権交代を主張しているんですよね。現政権の悪い所を列挙し、それが自分たちが政権を担えばどんなに良くなるかを訴える。政権交代は大義そのものじゃないですか。野党自身にとって大義があるなら、与党に大義があろうがなかろうが関係ありません。争点も同じで、自分で設定することです。別に、北朝鮮情勢や憲法改正に限る必要は無いんですよ。消費税でもいいし原発でもいいし特定秘密保護法でもいいし、何でもいい。だって、実現したいことがあるから、実現すべきことがあるから、それが現政権はやろうとしないから、むしろ逆のことをやっているから、野党議員として政権交代を訴えているんですよね。解散に大義が無いという主張は、大義ができるまで解散するな、現政権を続けろ、という意味なんですよ。わからずに言っているなら頭が弱いし、わかって言っているなら頭がおかしい。

国会議員たる者、政治家たる者、「常在戦場」これ当然です。この自覚が無い者に国会議員になってほしくないですね。


今日の一言

シャーロックホームズって、一つの事件が終わったら、たとえそれがどんなに労力を費やした大事件であっても、「じゃ、次の事件」と切り替えるんですよね。地味に凄いことです。


優勝!!

広島カープ、セ・リーグ優勝!!昨年は9月10日で、今年は9月18日。早い、非常に早い優勝です。まさに抜群、素晴らしい。ただ、最近の開催地を見てみると…

9/12 負け マツダスタジアム

9/13 勝ち マツダスタジアム

9/14 勝ち マツダスタジアム

9/16 負け マツダスタジアム

9/17 中止 マツダスタジアム

9/18 勝ち 甲子園→優勝!!

9/21 ?? マツダスタジアム

9/22 ?? マツダスタジアム

9/23 ?? マツダスタジアム

このスケジュールで地元優勝を回避するって、どんだけ針の穴を通す究極のコントロールなん!?まあ、一昨年までは「なんとか3位になってくれ!」と祈っていたわけで、それが今年は「ちっ、地元優勝じゃないのかよ」とは、贅沢になったものです。



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