成人

今日は成人式だそうで。15日が月曜日なのに…やれやれ。成人年齢引下げについては、18歳というのは成人として問題ない年齢でしょう。ただし、権利と義務は表裏一体であり、どちらか一方ということはない、これは一貫すべきです。

最後のジェダイ

「スター・ウォーズ:最後のジェダイ」の感想。うーん、SWファンでも手放しでは称賛できないのではないか。疑問というか不満というか、「おかしくね?」という展開が多い。大筋で言えば、反乱軍が追い詰められ過ぎだろjk…野球で例えれば、ep5の最後が「8回裏で8点差で負けてる、でもノーアウトでランナーも出たし、奇跡の大逆転勝利を狙おうぜ!」という苦しさ(これでもほぼ負け確定だが)なのに対し、ep8の最後は「9回裏で20点差で負けてる、しかもツーアウトランナーなし、もうだめぽ」というくらい。ここから勝つのは逆に白けるだろう。ep9の物語をどう構成するつもりやら。だいたい、ep7はルークを探す話で、ルークはどこだ、ルークさえいれば…という引っ張り方で最後にルークに会えて「ついに!」だったのに、ep8でルークが来てもどうしようもなかったじゃん。あの状態ならどうしようもないこと自体は説得的だけど、じゃあep7の物語は何だったのさ。そしてあの最高指導者。あれで終わりなの?ていうか、最高指導者が倒されてもファーストオーダーは何の動揺もなく続くのか…最高指導者とは一体…うごご…

なんていうか、ep7やep8はDQ7やDQ8のようなものか。DQの外見はしている、ていうか、まさにDQのナンバリングとして作られているんだけど、シナリオやセリフまわしが堀井じゃないので、「なんかDQと違う…言葉では説明しにくいけど…」ということになる。架空の物語は創作者の手を離れて続けるのは悪手である、それは作る側にとっても見る側にとっても。そういうことなのだろう。


暴露本と政治的言論の自由

トランプ米国大統領の内幕をバノン氏が暴露する本が発売されて売れているとか。これがどれだけ凄いことか、日本国民はよく考えるべきでしょう。つまり、プーチンの側近が暴露本を出せるでしょうか?習近平の側近が暴露本を出せるでしょうか?政治的言論の自由について。政治的言論の自由が保障されない国では何が起きるか、起きているかについて。

近時の雑感

日本という国内の問題であれば、理不尽な要求には警察もいれば裁判もあるわけです。ではここで考えてみましょう。理不尽な要求をされて、警察にも行かず裁判もせず、どうやって抵抗できるでしょうか。暴力については相手の方が上として。主権者であれば、こういうことに対して責任ある回答を示せなければなりません。

浅草寺で羽子板市

関係ないけど満天☆青空レストランで上蒲刈島をやっていたとは…しかも2016年の模様。

海人の藻塩


平成の終わり

平成があと17ヶ月で終わることが決まりました。いつか終わるとしても、それが決まると感慨が湧くものです。小渕氏が「平成」を掲げたのを覚えています。そういう人は今後の新しい時代には年寄りとして扱われてしまうのか…。元号というのは文化ですから、不便という批判は当たりません。戦後、日本語を廃止して英語にしようという議論があったとか。文化を捨ててどうするのでしょう。そういう人に限って、少数民族の文化を保護せよと言ったりするのです。不便なんて、言語の違いが最大なのは明らかです。「不便論者」は、世界統一言語を作って(あるいは既存のどれか一つの言語だけにして)後は全て廃止せよ、と言うのですかね。世界の全員が同じ言語を使えば、便利この上ないですよ?


同い歳

同い歳というのは、それ以外に何の接点も無くても、意外と親近感が湧くものです。管理人が棋士の中ではキミヤンを応援するのも、そういうところがあります。さて現在色々と取り沙汰されている貴乃花、この人物も管理人と同い歳です。といっても詳しいわけではありませんが、馴れ合いを拒否するガチンコ主義とされている点は、非常に好感が持てます。それは茨の道。相撲界は常に八百長疑惑がある所です。相撲界に限らず、業界の「ナラワシ」を拒否して「正義」を貫く、これは大変なことですよ。言うは易く行うは難し。立派な人の行いは常にこれです。そして業界からバッシングされるのです。


2017Winter 秋葉原電気街まつり

お買い物は、「Aマークの電気街まつり参加店」へ!《 2017 WINTER 秋葉原電気街まつり 開催! 》「秋葉原電気街まつり」が11月23日(木・祝)よりスタート!<開催期間/2017年11月23日(木・祝)〜2017年12月24日(日)まで>
―葉原電気街まつりオリジナルキャラクター「AKIBeAr(アキベア)」が冬の秋葉原の街を盛り上げます!
△気蕕縫フィシャルサポーターには「妄想キャリブレーション」が3度目の就任。秋葉原ディアステージから2013年3月にデビューしたアイドルユニット。みんなで夢に向かって妄想する、恋しちゃいそうなアイドル!AKIBeArと一緒に冬の秋葉原電気街まつりを盛り上げます。
プレゼントキャンペーン 期間中お買上げ5,000円以上でプレゼント応募ハガキを配布し、抽選で100名様に『10,000円分お買物券』が当たる抽選キャンペーンを実施いたします。さらに、その場でもらえるアイテムとして、5,000円以上のお買上げで、秋葉原電気街まつりオリジナルキャラクター「AKIBeAr」の『オリジナルノート(A5サイズ)』をプレゼント。また秋葉原電気街まつり加盟店クーポンを配布!店頭にご持参で使えるお得な特典も掲載!!電気街を訪れる全てのお客様に、お買い物を楽しんでいただけます。詳しくは http://akiba.or.jp/denkigai2017winter/
冬の電化製品のお買いものは、やっぱり秋葉原電気街!秋葉原でお買い物をお楽しみ下さい!

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投票率と支持

毎度のことですが、今回の衆議院選挙の結果に対しても、安倍政権を支持する国民は少数派であるという真っ赤な嘘を声高に主張するマスゴミがいますね。本気でそう思っているなら知能が幼稚園児並ということになりますが、もちろん本気で思ってはいないのです。全てはプロパガンダなのです。

投票率と選挙結果の評価については、前回の衆議院選挙の際に書いた2014.12.22の記事がそのまま当てはまるので、再度は書きません。


選挙制度

今回の選挙でも当然ながら比例復活当選というわかりにくい事態が多発していますし、議席の譲渡というバカバカしい事態も生じています。もちろんそういう制度ですから今回の選挙の正当性が損なわれるわけではありませんが、より良い選挙制度を考える上では重要な問題です。

さて選挙制度には小選挙区制と比例代表制しかありません(なお中選挙区制はおかしな(まさに中途半端な)制度です)。そして小選挙区制と比例代表制は、それぞれ「死票が多い」「出たい人より出したい人」という欠点があることも、既に語り尽くされています。管理人の考えとして、以前も書きましたが、現行憲法上可能な「より良い」選挙制度としては、衆議院は完全小選挙区制にして、ただし「惜敗率枠」を一定割合設けるのです。なお前提として1票の格差は可能な限り小さくします。今回の選挙区割の変更は、馴染んでいた選挙区と変わる━━必然的に候補者も変わる━━ことから違和感があったかもしれませんが、国政選挙は国政の課題を争うものであり、地方自治体の行政区分は関係ないのです。

「惜敗率枠」は「死票が多い」という小選挙区制の欠点を緩和するものです。最も直接的に国家権力を握る衆議院議員は「自分の足で勝ち上がった」者であるべきと管理人は考えます。比例や比例復活などという「出たい人より出したい人」は不要です。現在、465ある衆議院議員定数の289が小選挙区で176が比例代表です。全体の62.2%が小選挙区、37.8%が比例代表となります。かなり比例代表枠が大きいと感じます。ただ、ではどの割合が適正なのか、理論的に導き出すのは困難でしょう。管理人の考える「惜敗率枠」をどのくらいの割合にするか。これを50%にしたら数字上は「当選者2人の中選挙区制」となります。その半分ではどうでしょうか。つまり小選挙区66.7%で惜敗率枠が33.3%です。現行制度の比例枠に近い数字となりますね。「2位で負けた人」の中で「上位半分」が「惜敗率による復活当選」をできるわけです(三つ巴の選挙区では3位で復活することもあるでしょう)。「惜敗率枠」は政党に依存しないので、比例と比べて、政党の力ではなく候補者の力で当選することになります。「圧倒的に負けたのに比例復活」という事態も生じません。もちろん「議席の譲渡」などというバカバカしい事態も生じません。比例名簿の後ろの方で想定外に当選するなどというもっとバカバカしいことも生じません。全員「自分の足で勝ち上がった」者となり、かつ、死票の弊害は概ね除去されると考えます。計算上、議員数は1位の政党の半分が2位の政党になり、政権交代の時は1位の政党の議員が半減して2位の政党の議員が倍増することになります。管理人の感覚としては丁度良い。しかも、現行制度から比例代表を廃止してその枠を32ほど減らせば、すぐに実現できますね。実用性もバッチリです。

そもそも小選挙区での順位は民意そのものであり、2位にもなれないようでは衆議院議員になる資格は無いのです。そういう少数意見は、参議院で拾います。参議院の制度については別途書く予定です。


選挙結果

選挙結果予想は、速やかに厳正なる事実を突きつけられます。前提として、定数が475から465へと2.1%減なので、議席数も2.1%減までは現状維持。同数なら実質的には議席増なわけです。

それで、自民党は議席数で現状維持(実質微増)、この時点で管理人の予想はハズレています。ヤレヤレ難しい。さらに、希望が増えて立民は(結果的に)3倍増で野党第一党は希望と予想しましたが、これもハズレであり希望は減って立民は3.5倍増で野党第一党に。ヤレヤレ本当に難しい。公明は減って、現状維持との予想はやはりハズレ。共産と維新は減らして社民はゼロより多いという、これらだけ当たりましたが、こんな弱小政党を当ててもなあ。今回の予想は大ハズレでした。

それはともかく、今回の選挙により野党の立ち位置が明確になったのは国民としては有益だと思います。既に多くのマスコミが分類しているとおり、自民+公明、希望+維新、立民+共産+社民、という三極構造です。特に、反自民勢力として国民は選挙前は民進党を提示されていたわけですが、その中身がよくわからない。坩堝ではなくサラダボールとでもいうか、どういう主義主張をするのか振れ幅が大きく予想しにくい。それが希望と立民に分かれて明確になりました。つまり、希望ならこういう政策課題にはこういう主義でこういう主張をするだろう、立民ならこういう政策課題にはこういう主義でこういう主張をするだろう、それがわかりやすく予想しやすくなったのです。

今後の注目点としては、民進党がどうなるのかです。もちろん民進党は現在も存在しており、参議院と地方議会には議員がいるわけですから。早速今日のニュースで前原代表が辞任の意向?とのことですが、ついこのあいだ代表に選ばれたばかりなのにもう辞任とは、あまりにも早過ぎるのではないでしょうか。さらには希望の党が解党かのような憶測も。こちらはもっと深刻で、曲がりなりにも50議席あるのですから、維新や共産や社民からしたら巨大勢力ですよ。ちゃんと国会で希望の党として活動しないと、有権者に対する背信です。まさかとは思いますけどね…


選挙結果予想

今回の衆議院選挙は、色々と異例尽くしで結果の予想が大変難しい。色々な分析や理屈による予想があるが、予想は結果が全てである。外れた予想の分析や理屈は間違いなのだ。そもそも公示前勢力の算定基準が統一されてないが、某紙によると「自民290、希望57、公明35、共産21、立民16、維新14、社民2、無所属37」となるようだ。予想においては、自民党が増えるのか減るのか、そこが最も重要だ。管理人の認識では、増えるという予想も、減るという予想も、どちらもあるように思う。大手マスコミは前者寄り、中小マスコミや個人は後者寄り、と感じているがそのとおりかどうかの確認はしていない。どうせ明後日の朝には結果が出るのだから、そんなことを確認する意味もないだろう。また、今回は定数が10減ったので、「増える」のはかなりの勝ちということになる。

管理人の予想としては、自民は現状から少し減ると思う。なんだかんだでマスコミによる批判は激しく、野党同士の合従連衡(内紛?)も、有権者は野党に愛想を尽かすのか、どの野党に投票するか悩むのか、どちらかといえば後者ではないか。野党全体としては票が増えると予想する。なんだかんだで「そのことについて報道されている」というのは大きい。「炎上マーケティング」という概念があること自体、そういうことである。有権者は、知らない候補者には投票しない。無名より悪名が優るのだ。ではどこの議席が増えるのか。意外と希望は増えると思う。これは希望生え抜きより民進からの移籍組が踏ん張ると予想するためだ。しかしやはり最も増えるのは立民だろう。かといってどこまで増えるかというと、せいぜい倍増くらいか。公明は当然のように現状維持、共産と維新は減らす。社民はゼロよりは多いとだけ言っておこう。選挙後に無所属の追加公認や移籍があるだろうから、新勢力図が確定するのは金曜日頃か。立民は3倍増といったところで、野党第一党は希望と予想する。

選挙結果の予想ほど、すぐに正誤を突きつけられるものはない。だからこそ予想するのは度胸がいるが、だからこそ面白い。


欺瞞・詐欺

民進党が参議院議員による部分は?残る、というニュース。これ自体は一応わかります。かつて公明党もそういう感じでした。ところが、元民進党の前衆議院議員が今回の選挙に当選したらその人に復党を呼びかける??というニュース。かなり驚きです。ずっと民進党で(その前の民主党時代から)やってきて、選挙の直前に突然他党に移った。もちろん党が違えば政治的主張も異なります。これだけでも有権者(特に従来の支持者)をバカにする厚顔無恥の変節なのに、ましてや選挙後に復党するとなると、一体これは何なのか。政治的主張も元に戻すのでしょうか。再度の変節をするのでしょうか…有権者を愚弄するにも程があるでしょう。選挙の時だけ異なる政策を主張をして、選挙が終われば政策を変えます…民主主義というもの、選挙というものを根本から否定する欺瞞です。詐欺です。さすがに、この呼びかけに応じることを表明する人はいないのではないか…いるのでしょうか!?



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